雛祭りの季節・和食器の愉しみ
梅箔絵三段重・黒内朱・藤井収&山本哲|和食器の愉しみ・工芸店ようび
雛祭りの季節

 梅の折枝ちらしの紋様は、古い小袖からだったかどうかもう記憶になくなってしまいましたが大好きな文様です。これは藤井收さんの軽快な一閑張のお重に、少しざんぐりとした箔絵を山本哲さんにお願いしたものです。一閑張は薄い素地に丈夫な和紙を漆で貼り塗り重ねたもので、一見弱そうに見えますが大変しっかりしたものです。これからおひなさまの季節にやさしさを運んでくれる道具なのではないでしょうか。

 お寿司は大阪船場のよし乃ずしさん。
 お菓子は大阪高麗橋の菊寿堂のうめきんとん。
 干菓子は姉が作ってくれたお菓子 梅にうぐいすです。

 白磁小鼓皿(土山敬司 作)と色絵風船向付(須田菁華 作)を合わせてみました。

工芸店ようび 店主 真木
価格に消費税は含まれていません。(外税)

白磁小鼓皿・大
白磁小鼓皿・土山敬司 小鼓がモチーフの小皿です。豆皿を含めると4種あります。
土山敬司
4,000円
  白磁小鼓皿・土山敬司

色絵風船向付
色絵風船向付 小さすぎず大きすぎず、小鉢として使いやすい人気定番の向付です。
須田菁華
19,320円
  色絵風船向付
 
重箱|梅箔絵三段重
重箱|梅箔絵三段重 檜で作った一閑張りのお重箱です。梅の箔絵がとても優しげです。黒のみです。
藤井収・山本哲
190,000円
  重箱|梅箔絵三段重
梅箔絵三段重・黒内朱・藤井収&山本哲



和食器の愉しみ・工芸店ようび >雛祭りの季節