氷に関するよくある質問、Q&A、FAQ
Q1. 純氷と普通の氷の違いは何ですか?
A. 純氷は48時間(当社は72時間)以上かけて凍らせた透明な氷で、不純物が少なく、溶けにくいのが特徴です。飲み物を薄めにくく、見た目にも美しいため業務用に適しています。
Q2. 透明な氷の作り方は?
A. 水を流動させて凍らせば透明な氷が出来ます。雨だれが流れながら凍ったツララがその代表です。冬の日のきれいと言えない水溜りの氷が透明なのも、水溜りの水が対流しながら凍ったからです。対流が止まった時、氷は白濁します。水溜りの氷も、バケツの水も完全に凍れば白濁します。製氷皿の氷も同様に。透明な氷が欲しいなら、対流が止まる前に取り出す。または水を流動させながら凍らせる工夫が必要です。詳しくは当社のサイトをご覧ください。氷、純氷についてをご覧ください。
Q3. どんな水で氷を作れば透明になりますか?
A. 濾過し抜気した水でしょうか。しかし空気に触れさせず凍らせる必要があります。白濁の最大の原因は水に含まれた空気です。透明な空気も凍結すると微細な気泡となり乱反射して白く見えます。そのため不純物を濾過した純水でも普通に凍らせれば白濁します。
Q4. 氷に賞味期限はありますか?
A. 塩、砂糖と同様に賞味期限はなく、表示義務もありません。当社が輸入販売しているアラスカ氷河の氷は数千年前の氷ですが、販売許可を得て販売しています。
Q5. 氷屋の丸氷とシリコン製などの製氷器で作った丸氷の違いは何ですか?
A. 氷屋の丸氷は純氷を2枚の刃で刳り貫いて作ります。製氷器で作った丸氷は短時間で凍結させているため、不純物が残り不透明で溶けやすく、雑味を感じます。
ドライアイスに関するよくある質問、Q&A、FAQ
Q1. ドライアイスは何時間持ちますか?
A. 食品の種類や量、保冷ボックスの性能によって異なりますが、数時間から数日程度です。目安としては1kgでおよそ4時間です。クーラーボックス、発泡スチロール箱で保管してください。新聞紙で包むことで長持ちします。
Q2. ドライアイスは飲食に使えますか?
A. メーカーは飲食に使用することを推奨していません。原料となる液化炭酸ガスは99.99%以上の純度であり炭酸飲料水などに広く利用されていますが、ドライアイス製造機は食品製造機械ではありません。ドライアイスは冷却用としてご利用ください。
Q3. ドライアイスはどこで買える?
A. 楽天市場で購入可能です。当店では朝10時までに届く「早朝便」や、冷凍・常温便も選べます。購入の用途に合わせて、配送方法、カットの仕方を選んでください。ご購入はこちらから>
Q4. ドライアイスの保存方法は?
A. 入るなら保冷ボックスごと冷凍庫、冷蔵庫で保管してください。しかしドライアイスの温度は-78.9℃であり冷凍庫の中でもとけます。冷凍庫等に入らない場合は冷暗所で保管してください。
Q5. ドライアイスの捨て方は?
A. 玄関やベランダなど換気の良い場所で自然気化させてください。直接触れないように新聞紙などに包むと安全です。お勧めはプランター、鉢植えの樹木などの脇に置くことです。気化した二酸化炭素が光合成に利用され、植物の成長に役立ちます。