志摩スペイン村[氷の城]2004年1頁
春休みに間に合わせるため、冷凍庫の中で終日奮闘いたしました。
工期は2004年2月16日から2月25日、55cm×27cm×100cm:135kg角氷
およそ300本総重量40トン、55cm×12cm×50cm:スペインの赤いバラの氷中花
今回もおよそ90枚を使用して施工いたしました。
前回より若干狭くなりながら、氷の使用量が多いのは、安全面を考慮し台座の氷を強化したためです。
「氷の城」正面入り口
前回に比べ明るいブルーの外観になりました。
[右]ドアを開けて見えるのは、お馴染みのスペインの赤いバラの回廊です。
高さ2m余りの氷の壁に囲まれ、総延長14m弱。バラの氷中花90枚余りが使われております。
[左]今回はジグザグの迷路風回廊となっており、数度曲がった先に「氷の塔」が見えてきます。
[右]氷の塔の入り口です。
4本の塔の高さは2m30cm、頂上にはスペイン村の旗がそれぞれ立っています。
塔の内部には椅子に座ったドンキホーテと、ダルシネアの彫刻。その隣にはチョッキーも笑っています。
その正面には、アレハンドロ、トロス、フリオ、サンチョのレリーフが飾ってあります。
詳細は次頁をご覧下さい。
[左]氷の塔の出口です。