花粉症対策の鉄則は
「付けない・吸わない・持ち込まない」
花粉が飛ぶ前に、セルフでできる対策アイテムをご紹介。
ラインナップ
室内にいれない対策
家に帰ってきたら、玄関で粘着シートなどで衣類についた花粉をとりましょう
窓への対策に
室内にいれない対策-帰宅時に
自宅に帰ったら玄関で、粘着テープを使用し、服に付着した花粉をとりましょう。
こちらもおすすめ
外出時の対策
外出時に必須なマスクはもちろん
目への花粉ガードに花粉対策用メガネや、また花粉を吸い寄せる静電気の発生を軽減する静電気防止スプレーをご紹介。
外出時の対策-マスク
外出時の対策-花粉対策メガネ
外出時の対策-静電気防止スプレー
室内でできる対策
花粉のシーズンは花粉を部屋の中に入れないために、洗濯物はできるだけ外に干さず、部屋干しすることをおすすめします。
また柔軟剤には静電気を防ぐ効果があります。洗濯時に柔軟剤を使用すれば、外干ししたときに花粉の付着を減らす効果が期待できるでしょう。
部屋干しアイテム
衣類の乾燥をお助け-除湿機-

室内で出来る対策-柔軟剤で-
柔軟剤には静電気防止効果があるものもあり、使用すると衣類に花粉の付着をブロックすることができます。
室内で出来る対策-空気清浄機-
空気清浄機を部屋に設置しておけば、花粉・ハウスダスト・カビといったアレルギー物質のほか、ウイルスなどの有害物質を軽減する効果が期待できます。
1年通して使え、機種によっては消臭機能を備えているモデルもあります。タバコやペットのニオイを軽減したい場合にもおすすめです。
車の花粉対策
車体に花粉がつくのを防ぐための対策
車体に花粉がつくのを防ぐためには…
1.車にコーティング施工する
2.定期的に洗車を行う
3.ボディカバーの使用や屋内で保管する
花粉は水分にふれた場合に、内部のペクチンという成分が溶けだし、粘着性が増しま落ちにくくなります。そして、水分を含んだ花粉を放置するとペクチンが塗装に浸食し、塗装にダメージを与えてサビの原因に。
定期的な洗車が面倒がおすすめですが、洗車が手間と思われ方は1.コーティングと3.の保管方法がおすすめです。
特にコーティングを施工した車は花粉の付着を防ぐことが可能です。花粉がついたとしてもシミになりにくく、花粉以外の汚れの固着も防げるます。
コーティング用品
花粉がついた車体の洗浄には
花粉汚れに含まれるペクチンは熱に弱く、約70℃程度のお湯をかける事で、花粉汚れが固着しシミとして目視出来る場合でも粘着性を弱めてスムーズに除去する事が可能です。
ただし、ワイパーなどの部位にゴム素材や熱に弱い部分もあるので、お湯による洗車を試す際は慎重に少しづつをおすすめします。
また、固着してしまった花粉汚れや花粉起因で発生してるシミを無理に擦ると洗車傷になるため、洗車時にスポンジと拭き上げ時のクロスの使い方には注意しましょう。
洗車用品
車内におすすめ

ペットの花粉対策
お散歩にでたワンちゃんも体に花粉が付着している場合も。
家に花粉を持ち込まないための「犬の花粉対策」ポイントは
お散歩は花粉のピーク時間に
散歩から帰ったら足裏だけではなく、体もしっかりふき取ることが大事です。
愛犬のからだについた花粉はシャンプーですっきり洗い流せますが、お散歩から帰宅するたびにシャンプーをするのは、なかなか難しいもの。そこでおすすめするのが、ぬらしたタオルなどでのからだの拭きとりです。
ぬらしたタオル以外にも、「ボディ用シート」や「水を使わないドライシャンプー」の使用も効果的です。
ボディ用シート
ドッグウエアも花粉対策に有効
愛犬にドッグウエアを着せることもお散歩後の花粉対策に有効です。お散歩から帰ってきたら、玄関先でドッグウエアを脱がせて、ペットの布製品用の洗剤でお洗濯して花粉を取り除くと、花粉を家に持ち込むことを防げます。

















































