製品の特徴
猫用 腎臓サポートは、慢性腎臓病の猫に給与する目的で特別に調製された食事療法食です。この食事は、リンの含有量を制限し、タンパク質や必須脂肪酸の含有量を調整しています。また、猫が好む香りで食欲を刺激し、腎臓病による食欲低下に配慮しています。
慢性腎臓病の管理 慢性腎臓病の管理
慢性腎臓病の療法食として設計。ω3系不飽和脂肪酸(EPA、DHA)、複数の抗酸化物質を含み、リンの含有量を0.3%に制限
※標準的な自社成猫用フードと比較し、約75%減。
メタボリックホメオスタシス メタボリックホメオスタシス
健康的な代謝恒常性を維持するためクエン酸カリウム配合。
タンパク質調整 タンパク質調整
慢性腎臓病の療法食として、腎臓病に伴う尿毒症やタンパク尿に配慮し、高消化性のタンパク質を適量配合。
食欲刺激 食欲刺激
腎臓病による食欲低下に配慮し、猫が好む香りで食欲を刺激。
原材料
コーンフラワー、米、動物性油脂、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、大豆分離タンパク(消化率90%以上)、植物性繊維、コーン、コーングルテン、加水分解動物性タンパク、チコリーパルプ、肉類(鶏、七面鳥)、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、サイリウム、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(L-アルギニン、DL-メチオニン、タウリン、L- リジン)、ゼオライト、ミネラル類(K、Cl、Ca、Na、Mg、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se、クエン酸カリウム)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、 パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、乳化剤(グリセリン脂肪酸エステル)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
※粒の色、形状等のばらつきは原材料由来のもので、品質に問題はありません。
※調達の都合により、原材料を変更する場合がございます。
成分
タンパク質 23.4 g 1.53 mg
脂肪 17.3 g 亜鉛 20.9 mg
食物繊維 10.9 g ナトリウム 0.41 g
灰分 5.8 g EPA+DHA 428 mg
水分 5.6 g L-カルチニン -
炭水化物 45.0 g タウリン 0.23 g
カルシウム 0.6 g アルギニン 1.63 g
カリウム 0.92 g ビタミンE 61.2 mg
リン 0.31 g ビタミンC 30.6 mg
マグネシウム 0.07 g ビタミンB群 32.80 mg
15.7 mg    
単位/400kcal
代謝エネルギー
392 kcal/100g
給与量
成猫の体重(kg) 3 3.5 4 4.5 5 5.5 6 6.5 7 7.5 8
標準 45 g
0.6 カップ
50 g
0.6 カップ
55 g
0.7 カップ
60 g
0.8 カップ
60 g
0.8 カップ
65 g
0.8 カップ
70 g
0.9 カップ
75 g
0.9 カップ
80 g
1.0 カップ
85 g
1.1 カップ
85 g
1.1 カップ
調整範囲 最大 50 g
0.6 カップ
60 g
0.8 カップ
65 g
0.8 カップ
70 g
0.9 カップ
75 g
0.9 カップ
80 g
1.0 カップ
85 g
1.1 カップ
90 g
1.1 カップ
95 g
1.2 カップ
100 g
1.3 カップ
105 g
1.3 カップ
最小 35 g
0.4 カップ
40 g
0.5 カップ
40 g
0.5 カップ
45 g
0.6 カップ
50 g
0.6 カップ
55 g
0.7 カップ
55 g
0.7 カップ
60 g
0.8 カップ
65 g
0.8 カップ
65 g
0.8 カップ
70 g
0.9 カップ
1カップ=200cc
ここに表示されている給与量はあくまでも目安です。
個体差や活動量に応じて獣医師の指導に従い、1日の給与量を1~数回に分けて与えてください。
使用が推奨されない病態等
●妊娠/搾乳期、成長期
<2015年1月更新>