Die Cut Machine Guide

〜できることの違いも解説〜

どれ買う?ダイカットマシン

ダイカットマシンには、様々な種類があります。

カットしたいサイズや、大きな立体物を作りたいのか、封筒やポチ袋などを作りたいのか、さらにダイカット以外の機能も使いたいのかなど、目的に合わせて選ぶことが大切です。

目的に合わせて選べる3タイプ

小さなパーツ作りから、封筒・ランタンなどの立体作品、大きなサイズのダイまで。 使いたい作品や表現に合わせて、ぴったりのマシンを選びましょう。

▪️ 小型ダイカットマシン

ワンダーカッツ

使用可能なダイサイズ 横7cm × 縦15cm以内
横7cm × 縦15cm以内の小さなダイをカットできます。軽くてコンパクトなので持ち運びにも便利。
コンパクトな見た目ながら、本格的なカットが可能な高性能マシンです。
▪️ 中型ダイカットマシン

プラチナム6

使用可能なダイサイズ A5サイズ(14.8cm×21cm)以内
横14.8cm × 縦21cm以内(A5サイズ)のダイをカットできます。ワンダーハウスで販売されているほとんどのダイをダイカットできます。
少し大きな作品を作りたい方におすすめ。
さらにエンボス加工も可能なので作品の表現がぐっと広がります。
▪️ 中型ダイカットマシン

メロディ

使用可能なダイサイズ A5サイズ(14.8cm×21cm)以内
プラチナム6と同様にA5サイズ以内のダイがカット可能。最大の特徴はダイヤルで圧力調整ができる点で、しっかり圧をかけられるため切れ味も抜群です。

さらに使用するパッドが少なく、ランニングコストも抑えられます。

また、活版印刷やリトグラフのプレス機として使用する場合にも、厚みの微調整が可能なため、こちらのマシンがおすすめです。
  • ダイヤル式の圧力調整が可能
  • しっかり圧をかけられて切れ味が良い
  • 使用パッドが少なくコストを抑えやすい
▪️ 大型ダイカットマシン

プラチナム8.5

使用可能なダイサイズ A4サイズ(21cm×29.7cm)以内
一番大きなA4サイズ(21cm × 29.7cm)のダイをカットできます。ワンダーハウスで販売しているすべてのダイに対応するマシンです。
  • 大きなダイを使いたい
  • たくさんカットしたい
そんな方におすすめです。

比較しながら選びたい方へ

それぞれのサイズや特徴を一覧で比較できます。 使用シーンや作りたい作品に合わせて、自分にぴったりの1台を見つけてください。

種類 機種名 ダイ対応サイズ 特徴 おすすめ用途
小型 ワンダーカッツ 横7cm × 縦15cm以内 軽量・コンパクト・持ち運びしやすい 小さなパーツやミニ作品
中型 プラチナム6 A5サイズ(14.8cm×21cm)以内 多くのダイに対応、エンボス加工可能 ランタン、ポチ袋、封筒など
中型 メロディ A5サイズ(14.8cm×21cm)以内 圧力調整可能、切れ味が良くランニングコストを抑えやすい しっかりカットしたい方、継続使用向け
大型 プラチナム8.5 A4サイズ(21cm×29.7cm)以内 すべてのダイに対応、大量カット向き 大型作品、大きいダイ、多数カット