【2019.04.25】晴れた休日に!ワインピクニック♪
サン クリスピーノ ロッソ オーガニック 500ml
紙パック(赤ワイン)
ワインピクニック♪大きな公園でも、小さな公園でも、芝生の上にシート敷いて、ゴロゴロとワインを楽しむ。めっちゃ好きです。
先日、スタッフテイスティング会で、ワインピクニックにぴったりなワインを見つけました。
《手のひらサイズの、500ml紙パック》
紙パックワインって、3リットルくらい入った大容量が魅力だと思っていたのですが、この500mlの紙パックを知ったら、めっちゃ便利!軽いし、小さいし、お手頃だし、美味しいし。高さもコンパクトなので、冷蔵庫に常備して、好きなときに好きなだけ飲める。
クーラーボックスに入れて、ひょいひょい♪って持っていけますよ!
グリューナー ヴェルトリーナー[2016]
アロイス ヘレラー1000ml(白ワイン)
個人的にも大好きな1本で、ワインピクニックにピッタリと直感で思い浮かんだのが、コレ!
オーストリアを代表する品種《グリューナー ヴェルトリーナ》を使用した白ワインで、シトラスや白コショウのような清涼感が魅力♪
ちょっとピチピチとしたクリスピーなニュアンスもあって、爽やかさも抜群!
何より1リットルという、ちょっと大きめなサイズなので、少し多めの人数でも十分楽しめちゃいます(^_^)v
スクリューキャップなのも、外飲みには嬉しい要素ですよね。
実は、《ツヴァイゲルト》という品種を使った赤もありますので、飲み分けてもいいですよね♪
ワイン カップ
日本酒の『カップ酒』って有名ですが、ワインにも『カップ酒』があるのってご存知でした?!
それがこの『ワイン カップ』。
可愛いカップの容器で、赤・白・ロゼの3種類が勢揃い。
ワインボトルは重たいけれど、これなら持ち運びも便利で、手軽さ満点♪
外飲みに大活躍間違いなしの、『ワイン カップ』。
行楽のお供に必需品です!!
【2019.04.10】アンダー2000円!おすすめワイン♪
ヴェルディッキオ カステッリ ディ イエージ クラッシコ [2017]
サルタレッリ(白ワイン)
ぽかぽか陽気が増えてくると、キリっと辛口白ワインが飲みたくなります。
アンダー2000円の、おすすめワインなら、間違いなく、コレです!
ヴェルディッキオのスペシャリスト、サルタレッリが作る白ワイン。
ヴェルティッキオとは、イタリアを足に例えると、ふくらはぎ辺りにあるマルケ州で、有名な土着品種。昔のヴェルディッキオを復活されるため、32種類ものクローンを混植して、昔の畑を再現している、まさしく、スペシャリスト。複雑味のあるワインを実現し、品質は抜群な上、コストパフォーマンスも最高です!収穫量の60%を地元で直売しているため、日本で飲めるのも貴重なお話。
サルタレッリの辛口ヴェルディッキオ。シュッとしたボトルを注ぐのも、ちょっと嬉しい気持ちになるんです♪
コート デュ ローヌ ヴィラージュ ガダーニュ2015
シャトー キレックス(赤ワイン)
先月入荷したばかりのワインで、まさに今回のテーマにピッタリのものがありました♪
それは、先日開催したスタッフ試飲会で出会った、ダイヤの原石とも言える1本!
そのワインが造られた村の名前は、《シャトーヌフ・デュ・ガダーニュ》。
なんと、フランス最古のAOCで、数多くの世界的銘酒も生み出されてきた《シャトーヌフ・デュ・パプ》と、その昔、ひと続きの丘であった為、テロワールも同じという…
通称『ベビー・シャトーヌフ・デュ・パプ!』
事実、恒例のスタッフ投票『これは絶対お勧めしたい!』ランキングでも、ダントツの、No.1だったのです!
2012年に昇格したばかりのAOCで、知名度もゼロに等しいのですが、そのテロワールを考えると、お値打ちなのは間違いありません(^_^)v
特にレストランや、ワインを扱う飲食店さんには、強くオススメします!!
バローロ リゼルヴァ スペチャーレ[1971]ベルサーノ(赤ワイン)
40年以上の時を経た、貴重な熟成バローロ!
自分へのご褒美ワインに如何でしょう?!
イタリアのピエモンテ州に自社畑を所有する、名門ワイナリーのベルサーノ。
その熟成ワインが、1万円台で買えるなんて、自分へのご褒美ワインにピッタリではないでしょうか。
長い年月を経たこのワイン。
いったい、どんなワインに化けているのか?!興味津々のワインです。
【2019.03.25】自分へのご褒美ワイン
リットン スプリングス[2015]リッジ ヴィンヤーズ(赤ワイン)
今、まさしく《ご褒美ワイン》が欲しい、私が選ぶのは、リッジ(RIGDE)のリットンスプリングス。
1976年《パリスの審判》と呼ばれる、フランスワイン vs カリフォルニアワイン対決にて、《優れたワインはヨーロッパでしか生まれない》という概念が覆されましたが、その対決ワインの中に、カリフォルニアワインとして選出&5位に君臨したのが、リッジのモンテベロ1971年。その実力は証明されたのですが、なんと言っても、不世出の天才醸造家ポール・ドレーパー氏の存在がリッジには欠かせません。
80歳を迎えた2016年に引退されましたが、『醸造家が選ぶ醸造家大賞』を受賞されたり、伝説の方として、長年リッジで多くの功績を残されました。
以前、日本人醸造家の黒川信治さんと、ワイン翻訳家の立花峰夫さんを迎えて、スタッフ勉強会も行い、リッジならではの哲学と、ワインの個性に感動。
https://shop.plaza.rakuten.co.jp/wine-takamura/diary/detail/201703080000/
丁寧に造られたリッジのワイン、これは、ご褒美ワインにぴったりです♪
ストラディバリウス ド シャルル ド カザノーヴ ブリュット NVシャルル ド カザノーヴ(泡 白)
今回のテーマは、『自分へのご褒美ワイン』という事で、ご褒美に自分にあげたいワインは、めちゃくちゃ沢山あるのですが(笑)
そこは少し現実的に、、、手の届くお値段で、特別感のあるシャンパンを選んでみました♪
このシャンパン、一般的な知名度的としては低いですが、《スパークリングワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤー》の受賞歴がある実力派のプレステージキュベです。
独特な形状のボトルは、『この形が一番美味しくなる。』との理由からなのだとか。
《ストラディバリウス》という名前も、なんだか惹かれますよね!
リッチで芳醇な味わいも、大きな仕事を終えて飲む一杯なんかにピッタリかも!?
気になる方は、是非、お試し下さいね♪
ポンペイアーノ ロッソ(赤 微発泡)
季節はポカポカ陽気♪
段々と温かさを肌で感じる季節になりました。
そうなると、飲みたくなってくるのがスパークリング♪
そこで、アンダー2000円のワインでオススメがこの『ポンペイアーノ ロッソ』
ご存知、ゴクゴク飲めちゃう『がぶがぶ飲みスパークリング』。
微発泡の泡が、程よく胃を刺激して、食事とも合わせやすく、もりもりがぶがぶ楽しめます!
【2019.03.10】ホームパーティに持っていくならコレ!
フィン デル ムンド エクストラ ブリュットNV
ボデガ デル フィン デル ムンド(泡白)
ホームパーティーで盛り上がるなら、コレ!最近の新着ワイン♪世界の果て、新天地パタゴニアで造られる、コスパ抜群のスパークリング。
テイスティングの際、グラスに注ぐと、あわ〜いピンク色。ピノ・ノワールの果皮の色がほんのり移っているようです。すごい方を、コンサルタントに迎えているだけあって、『上品で美味しい!』『バランス・品質が良い』と、スタッフ間で大絶賛を浴び、即日採用となりました。
ホームパーティーの乾杯の1杯にもOK、食中でも、もちろん、楽しめます♪ワイワイ言いながら、満喫しちゃってください!
クワトロ メセス サクラ[2017]フアン ヒル(赤ワイン)
暦も3月になって、春到来!そして、まもなく桜の季節♪
ということで、ホームパーティに持っていくなら華やかなワインが良いですよね。
そこでオススメしたいのが、コレ!
スペインで100年以上続く老舗フアン・ヒルが、日本の為だけに造ってくれた『桜』ラベルのワインです!!
ホームパーティはもちろん、お花見にもピッタリですよ(^_^)v
是非、お試し下さ〜い♪
フレシータ イチゴNVカサール デ ゴルチ
(天然イチゴのスパークリング)
色んな人が集まるホームパーティ♪
ならば、『みんなが楽しんで飲めるワインを持って行こう〜!』ってことで、このワインがオススメ!
スパークリングワインに、天然のイチゴの果肉を添加して造られた、世界でも珍しい《果物の果肉入りスパークリング》のフレシータ。
みずみずしいイチゴの色合いと、甘酸っぱいイチゴの香りがするスパークリングなのです。
これなら、アルコールの弱い方でも、きっと楽しんで飲んで頂けるはず。
グイグイいけるので、飲み過ぎにはご注意下さい(笑)
【2019.02.25】ひとりで過ごす夜♪おうちワイン
ピエモンテ ロッソ[2009]ソレッレ デ ニコラ フェイレス (赤ワイン)
思い浮かぶワインがいくつもあって、これまた、悩ましいテーマですが…
《今日はワインをじっくり楽しもう♪》なんて気分の日には、このワイン。
バイヤーの日名が見つけてきたワイン。テイスティングルームに置いてあったこのワインを一口飲んで、『キターーー!好みドンピシャ!』って思ったワインです(笑)
じわじわっと来る旨みがあるワインが大好きな私は、この、甘香ばしい旨みのある味わいと、スルスルと飲み続けられる綺麗で自然体の味わいに、一発で好きになっちゃいました♪
とはいえ、3千円弱ですし、ポンポン購入できることもできず、でも、たまに、じっくり時間を作ってしっぽり飲みたくなるワイン。いいですよ、このワイン。
ボナヴィータ[2017]カサ サントス リマ(白ワイン)
『ひとりで過ごす夜のおうちワイン♪』ということで、こなれた熟成赤ワインでシットリと、なんかも良いですが、個人的には肩ひじ張らず1000円以下のお値段で気軽に飲める1本を選びました!
この《カサ サントス リマ》というワイナリーは、過去5年間、世界中の様々なコンクールにおいて、1200個以上のメダルを獲得したという…
通称、『ポルトガルのメダルハンター!』です。
このボナヴィータも、もちろん金賞を獲得したお墨付きの1本!
シュールリー製法で造られていて、トロピカルな果実味に加えて、じゅわーっと優しい旨みが広がる味わいが何とも心地良く、飲み飽きせずに楽しめちゃいます(^_^)v
ゆる〜いポップさを感じるラベルも、なんだかイイ感じですよね(笑)
ランソン ロゼ ラベル ブリュットNV(泡 ロゼ)
一人で、じっくりとワインを楽しみたい♪
なんて、今回のテーマは『ひとりで過ごす夜♪おうちワイン』
熟成した赤ワインや白ワインも、もちろん魅力ですが、たまには一人でじっくりとシャンパンなんて如何でしょう?!
わたくし的には、今『ランソン ロゼ』がオススメ!
『神の雫』に登場した時には、熟成肉と合わせるマリアージュワインで紹介。
それもそのはず!ランソンはノンヴィンテージ物でも、最低熟成期間15ヶ月の倍以上の、36ヶ月以上の熟成を行っているから!!
じっくり味わうと、独り占めしたくなるシャンパンです♪
【2019.02.10】私の好きなブルゴーニュの生産者さん
シャンボール ミュジニー[2012]ベルナール セルヴォー(赤ワイン)
今回のテーマ、本当に難題です…(汗)
在庫があれば、必ず、手に取ってしまう生産者と言えば、《ベルナール・セルヴォー》
モレ・サン・ドニに本拠地を置き、シャンボール・ミュジニーの一級畑レザムルーズを所有する、良心的な価格で人気を誇る造り手。
しかし、2012年を最後にいったん生産を終了。伝説のドメーヌとも言われるベルナール・セルヴォーのドメーヌに眠る貴重なストックを、以前分けて頂いたものが、ほんの少しだけ、タカムラでも販売中です。
コストパフォーマンスに優れた味わい、気になる方は、今のうちです♪
マコン ミリー ラマルティーヌ クロ デュ フォー[2015]
ドメーヌ コルディエ(白ワイン)
そんな難題答えられないっ(涙)というのが正直な気持ちで、素晴らしい造り手だらけです!
で、終る訳にはいかないので、レストラン勤務時代から思い入れのある造り手《コルディエ》をご紹介します!
価格高騰が続くブルゴーニュの中、比較的お値ごろで、どのキュベも期待を裏切ることがなく、飲まれたお客様にも喜んで頂いてました。
また、当主クリストフさんの来日セミナーで直接お話を聞けたこともあり、その思いは一層強くなりました。
何と言っても、ブルゴーニュ・ワインの専門誌《ブルゴーニュ・オジュルデュイ》で2005年度『ブルゴーニュNo.1の造り手』に選出され、コント・ラフォン、ルフレーヴなどブルゴーニュ最高峰の造り手でさえ教えを請っていたのだとか!
今思えば、ラフォン、ルフレーヴのマコン進出は、コルディエ無しには実現しなかったのでは!?と感じています。
是非、コルディエの、マコンの素晴らしさを感じて頂ければ嬉しいです♪
メルキュレ プルミエ クリュ クロ デ ミグラン[2016]
フェヴレ(赤ワイン)
膨大な優良生産者がひしめき合うブルゴーニュ。
大好きな生産者と言われても、なかなか絞り切れないのですが…笑
そんなことを考えていて、ふと頭をよぎった生産者がこの『フェヴレ』。
中でも、『クロ デ ミグラン』を飲んだ時の記憶は、まだまだ鮮明に残っています。
『リーマンのロマネ コンティ!』なんて神の雫で紹介されましたが、三千円クラスのブルゴーニュワインの中では、透明感と滑らかでピュア味わいが楽しめるワインです。
きれいな旨みを楽しめるワインをお探しの方、是非お試し頂きたい逸品です!!
【2019.01.25】仲良しなお友達のバースデープレゼントにはコレ!
たこシャン[2017]カタシモワイナリー(泡 白)
仲良しなお友達と一緒にバースデーパーティ!と仮定して、私がプレゼントするのは…
●たこシャン!
そうです。たこ焼きと爪楊枝をイメージした洒落たラベルでリリース以来、大阪の、特に飲食店で大ブレイクしている、スパークリングワイン。大阪の柏原市にある老舗カタシモワイナリーが作る《たこシャン》。大阪産のデラウェアを使って、なんと!瓶内2次発酵を用いた、本格的なスパークリングワインなんですよ。
そりゃ、バースデーパーティーは、間違いなく《たこ焼きパーティー》ですね。
ギンギンに冷やして、王冠のキャップをポンっと開け、たこ焼き作ってる最中も暑いので、飲む。出来上がって、ハフハフ言いながら飲む。って自分が一番楽しんでしまうと思いますが…お友達も絶対に喜んで頂けるはず♪(大阪限定のお話になっちゃいました…)
箱入り ファンティーニ スプマンテ キュベ ココチオーラNVファルネーゼ(泡 白)
バースデープレゼントとして喜ばれやすいワインと言えば、やはり『泡物』ですよね♪
その中でも、見た目のゴージャスさは大事!
という訳で、まさにプレゼントに打ってつけの1本が、イタリアの《旨安王》と異名を取るファルネーゼが手掛けた、このスパークリングです。
何せラベルには、あの世界的クリスタルガラスブランド《スワロフスキー》のクリスタルビーズが埋め込まれているのです!
飲んだ後もオブジェとして活用できちゃうので、思い出に残るプレゼントとしてピッタリだと思いますよ(^_^)v
箱入り アンリオ ブリュット スーヴェラン& シャンパン専門家リチャード ユリーン氏プロデュースグラス2脚セット (泡 白)
プレゼントにもらって嬉しいアイテム♪
やっぱり、豪華なものが良いですよね。
そこでご紹介するのが、アンリオのスタンダードシャンパン、『ブリュット スーヴェラン』とイタリアの名門『Italesse社製のシャンパーニュグラス2脚』がセットになった、ギフトセット!
中身もパッケージもスタイリッシュで、もらった方は絶対に喜ばれるはず!!
シャンパン1本とイタレッセのグラス2脚で、この価格はお買い得ですよ。
価格以上の価値のあるこのギフトセット!是非!!
【2019.01.10】オンリーワン〜「このワインのココが凄い!」
コンチェルト ランブルスコ レッジャーノ セッコ[2017]
メディチ エルメーテ(泡 赤)
赤いスパークリングワインの代名詞《ランブルスコ》。私は、このワインを愛飲して何年になることでしょう。いつ飲んでも、『価格・味・見た目三拍子揃っていて、凄いな〜。』と思うのです。何が凄いって?
ガブガブ飲める安ワインというイメージだった、ランブルスコのイメージを払拭したのが、このメディチ・エルメーテ社。初ヴィンテージ1993年から始まり、エミリア・ロマーニャで初めて、単一畑のブドウで、その年に収穫されたブドウで造られるミレジムの《コンチェルト》。イタリア ワイン評価本『ガンベロロッソ』において、2019年度版では、最高評価のトレ・ビッキエリを《10年連続獲得!》ランブスルコ生産者初の《スターワイナリー》を獲得したのです。
タカムラとは、かれこれ15年以上の長いお付き合い。オーナーのアルベルト氏は、私が出会ったイタリア人の中でも、トップクラスの超紳士なお方。昨年は、次期5代目当主のご子息アレッサンドロ氏と一緒にタカムラにご来店。ますます、期待が高まるひと時でした。
ご来店時の様子はこちら→
タンバーベイ ヨントヴィル ラビカノ[2013](赤ワイン)
このワインの『凄い』ポイントは…
◆『元Apple社のNo.2で、故スティーブ・ジョブズ氏の右腕とも言われた、バリー・ウェイト氏が設立』
◆『Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグ氏も顧客』
という、ワインにそれほど詳しくない方でも、その凄さが伝わるのではないでしょうか?
さらに、醸造家には、《スクリーミング・イーグル》、《シュレイダー》など、錚々たるワイナリーを渡り歩いてきた、鬼才トーマス・ブラウン氏を起用。
造られるワインは、IT業界の重役、ハリウッドスターなど限られた顧客のみという希少すぎるワインですが、輸入元さんの熱意によって、日本への入荷が実現!
決して安いお値段ではないですが、世界の億万長者が求めるワインと考えれば、ここぞという時の1本にピッタリだと思いますよ♪
キルホーマン ソーテルヌカスク フィニッシュ 700ml 50度
(シングルモルトウイスキー)
ワインではないのですが…、『ここがすごい!』アイテムをご紹介!
フランスの《ソーテルヌワイン》を醸造した樽を使って造られた、シングルモルトウイスキー、《キルホーマン ソーテルヌカスク フィニッシュ》
《キルホーマン蒸溜所》は、スコットランドのアイラ島に、124年ぶりに設立された、比較的新しい蒸溜所。
ピートをしっかりと生かして造られる、個性的でスモーキーなウイスキーを造る、人気の蒸溜所です。
《バーボンバレル》で5年間熟成。その後、世界三大貴腐ワインの一つ、《ボルドー ソーテルヌワイン》の空き樽で5カ月間追熟して造られたウイスキーは、バーボン樽特有の、甘いバニラのような味わいと、貴腐によって凝縮された白ブドウのねっとりとした甘みが絡み合い、複雑な味わいと余韻が心地よく広がるウイスキーに。
このスモーキーで個性的な味わいを、是非ワイン好きな方にも楽しんで頂きたい!
【2018.12.25】2019年 新春おすすめワイン
ベリザンテ[2016]奥野田ワイナリー(赤 泡)
御煮しめ、伊達巻、田作り、黒豆、紅白なます、たたきごぼうetc...時間がかかって結構面倒だけど、お正月には、簡単でも、出来る限り、『御節』を作りたい。と思っています。
半端ない使用量の、出汁、醤油、みりんを使った和食には、奥野田ワイナリーさんの『ベリザンテ』が合うな〜と思ってるんです。
山梨県のマスカット「ベリ」ーA100%使用し、微発泡を意味する、フリ「ザンテ」を掛け合わせて名づけられた「ベリザンテ」(笑)
ベリー感があって、非常にチャーミングな果実味と、細かい泡立ちが、飲みやすくてスルスル行っちゃうんですよ〜。お料理の邪魔をしないので、中華や洋食にも楽しめます。王冠の蓋なので、ポンと簡単に開けられます。
新春はこれで決まり!
マークグレーフラーランド シュペートブルグンダー[2016]マルティン ヴァスマー(赤ワイン)
先日、 ドイツワイン協会が主催する試飲会で、『どうしてもご紹介したい!!』と思わせるワインに出会いました!
150本以上もの出品があった中から、スバ抜けて美味しかったワインが、コレ!
ブルゴーニュに例えるなら、シャンボール・ミュジニーの優美さと、モレ・サン・ドニの温かな豊かさを兼ね備えた味わいで、もう香りからノックアウト状態(笑)
さらに、発売されたばかりのワイナート誌95号の企画《ドイツ&オーストリア赤ワイン50本試飲》で…
◆『今号の大絶賛を獲得!』
専門家やプロにも認められたのです(^_^)v
昨年の個人的ベストワインにして、新春のイチオシです!!!!!
甲州テロワール セレクション祝[2017]勝沼醸造(白ワイン)
『THE おめでたいワイン』
なら、まさにこれでしょう?!
世界的にも評価と注目を集める、日本を代表する醸造所『勝沼醸造』が造る《甲州テロワール セレクション祝》。
しかも、『祝地区』で収穫したブドウのみで造られる、どこを取ってもおめでたい『祝ワイン♪』
ピュアで透明感のある果実味。白桃のようなアロマ。
新春早々、ワイン三昧の日を送りそうです。
【2018.12.10】お世話になっているあの方へ贈るワイン
サンタ クルーズ マウンテン ピノ ノワール [2015]ドメーヌ エデン(赤ワイン)
お世話になっている方に贈るワイン。もちろん、縁起のいいものがいいですよね。2018年、世界で最も注目を浴びた結婚式と言えば…イギリス王室ヘンリー王子とメーガン妃。その結婚パーティーで供されたのが、ドメーヌ エデンのサンタ クルーズ マウンテン ピノ ノワール。世界中のVIPなゲスト達も味わったとなれば、ますます興味深いワインです。
『サンタ・クルーズ・マウンテンの魅力をリーズナブルに。』味わえるように生み出されたシリーズ。ワイン好きならずとも、味わってみたくなるのは間違いありません。縁起良し、味も良し!贈り物に最適です♪
ラッピングも承ります
ルノーブル キュヴェ アンタンス ブリュット(泡 白)
大事な方へのプレゼントなら、やはりシャンパンが喜ばれますよね。
そんな時にお勧めしたいシャンパンが、コレ!
以前、世界最優秀ソムリエの座に輝いた、ジェラール・バッセ氏がお気に入りのシャンパンとして名指ししたのが、このルノーブルです。
シャンパンと言えば、大々的な広告や、オリジナルのグッズなどにお金をかけるメゾンも多い中、ルノーブルはあくまで品質にこだわり、『味わいで勝負』の造りを貫いています。
お値段も比較的お手頃で、ボトルやラベルもスタイリッシュで高級感もあるので、贈り物として相応しい1本だと思いますよ♪
正規 箱入り ドン ペリニヨン[2009]グラスセット(泡 白)
贈り物にピッタリな『ドンペリとグラス2脚付きセット』
グラスはなんと、『ドイツのシュピゲラウ社製』
『ドン ペリニヨンは、その香りと味わいを存分に堪能して頂きたい。』
という、醸造最高責任者推奨のワイングラスなのです。
『豊かなアロマ』
『ワインの複雑味』
が楽しめる、ドンペリのための、ドンペリだけのワイングラス!
かっこいいオリジナル箱に入っているので、お世話になった方へ贈るワインプレゼントには、絶対に喜ばれるアイテムです。
【2018.11.25】映画観ながら飲みたいワイン
エルギン シャルドネ クローナル セレクション[2016] リチャード カーショウ ワインズ(白ワイン)
映画と一緒に楽しむなら、時間の経過と供に味わいの変化を楽しめるワインがいいな♪と思い、私からは、南アフリカのシャルドネをイチオシします。造り手の、リチャード・カーショウさん、今夏、タカムラにご来店頂きました。
そのときの様子はこちら
昨年の2017年春には、現地訪問させて頂きましたが、辺り一面リンゴ産地という、南アフリカでも冷涼地帯『エルギン』でできるシャルドネ。標高の高い盆地で、海からは20kmほど。ここ3年ほど、南アフリカは、干ばつに悩まされているのですが、エルギン地区一帯は、この悩みとは無関係の様子。
初ヴィンテージから、ワイン評価各誌から大絶賛!マスターオブワイン(MW)が造るシャルドネ2016年物は、開けてすぐリッチな味わいを楽しめますが、時間の経過と温度の変化と供に、より優雅な味わいが楽しめます。美味しさと相乗効果で映画がますます面白くなるかもしれません!
ルイージ ボスカ マルベック[2013](赤ワイン)
12月1日は『映画の日』。日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して制定されたのだそうです。
そんな訳で今回のテーマは、『映画観ながら飲みたいワイン』に決定!
約2時間前後の視聴時間を考えると、開けた後の温度管理の手間がかからず、時間の経過とともに、ゆるやかに変化も楽しめるような赤ワインを選んでみました。
このルイージ・ボスカのマルベックは、約1000mという標高にある、平均樹齢50年の畑で、全て手摘み収穫したブドウを使用し、フレンチオークの新樽で14ヶ月熟成。
さらに、出荷まで少なくとも18ヶ月間ワイナリーに寝かしてからリリースという、非常に贅沢な造りが魅力!
アルゼンチンの雄大な自然に抱かれるような印象で、映画に集中しつつも、ワインの主張も感じられる1本だと思います。
なので、アクション、ミステリー、恋愛など、ジャンルで関わらずお楽しみ頂けるのではないでしょうか♪
並行 モエ エ シャンドン ブリュット アンペリアル NV (泡 白)
もうずいぶんと昔の映画ですが、1990年に公開された『プリティ・ウーマン』。
この世代の方なら、『おっ!』ってお思いの方も多いはずでは。
そして、この映画を見たワイン好きな方なら、あのシーンは忘れられないはず。
ジュリア・ロバーツが、ルームサービスで頼んだ『モエ エ シャンドン』を、イチゴをつまみながら飲むシーン♪このシーン見て、シャンパンとイチゴにハマりました(笑)
シャンパンとイチゴを片手に、是非この映画は見ていただきたいです。
【2018.11.10】紅葉&秋の夜長に古酒はいかが?
バルバレスコ[1964]ピオ チェーザレ(赤ワイン)
すっかり秋めいて、しっぽりと飲むワインが美味しく感じる季節になってきました。私からの1本は、イタリア・ピエモンテの老舗ピオ・チェーザレのバルバレスコ。
10年ほど前に頂いた際、初めてピオ・チェーザレという生産者を知ったのですが、その美しさに度肝を抜かれたことを思い出します。
設立130年以上の老舗、バローロとバルバレスコに自社畑を持ち、クラッシックで安定した味わいに、世界中から絶大な支持を得て、イタリアワイン好きの方に、知らない方はいらっしゃらないように思うくらいの代表的で偉大なワイナリー。
古酒は、年を重ねるほど、良い所、悪い所、色々な表情を見せ、人と同じく、許容することも時には必要。54年を経たこのバルバレスコは、どのような人生を歩んできたのでしょうか。開ける期待、開け立ての楽しみ、経過の面白さ、じっくりと味わってみたいものです
ヴァイサー シルフマンドゥル[1989]
ヴィリー オピッツ(白ワイン 甘口)500mlボトル
秋の夜長にチビチビと古酒を飲むって、考えただけでも贅沢ですよね♪
そんな時にお勧めしたいのが、こちらの1989年のワイン。
なんと!市場では滅多に見かけることがない、大変珍しい80年代オーストリアの甘口古酒です!
ワイン名にある『ヴァイサー』という単語は(白)の意味なのですが、長期の熟成によって、なんとも妖艶な色に変化。
まさに、今回のテーマにもある《紅葉》したワインとでも言いましょうか(笑)
味わいも、古酒ならではの深みある複雑な味わいに、陶酔してしまうこと請け合いです!
もう1本同じ1989年で、『ローター』(赤)と名の付いた、赤の甘口古酒もございますので、お好みで選んでみて下さい♪
ボジョレー ヴィラージュ プリムール[2018]フレデリック コサール&ケヴィン デコンブ(赤ワイン)
毎年このヌーヴォーをオススメしています(笑)
それだけ、毎年このヌーヴォーには期待しているのです。で、やっぱり期待を裏切らないこの美味さ♪
何年も前に、このコサール氏の造るヌーヴォーに心を奪われて以来、数年前にデコンブ氏との最強タッグに変わってからも、その美味しさは健在!
今年も、『オススメして正解だった〜。』と、きっと解禁日にはそう思うこと間違いないヌーヴォーだと、期待しています!!
【2018.10.25】解禁直前!今年のイチ押しヌーヴォー♪
ボジョレー ヴァン ド プリムール[2018]
フィリップ パカレ(赤ワイン)
タカムラに入社して、初めての海外出張が、ボジョレーでした。そう、この人に会いに…
■フィリップ パカレ
訪問したのが、2012年の10月。天候の加減でブドウが病気で悩まされたり、非常に難しい年で、生産者の腕の見せ所となった年でした。
日本のお客様に美味しいヌーヴォーをお届けしようと、全力でワイン造りをしていたことが印象に残り、その後、パカレのヌーヴォーは毎年購入。
長熟のポテンシャルがあるので、すぐ飲み用と、数ヶ月後に飲む用、数年後に飲む用って、数本購入しちゃってます。といっても、美味しくて、結局1年以内に消費しちゃうのですが…(汗)
偉大な年になると噂の2018年。パカレのヌーヴォーはどんな味に仕上がっているのでしょう。今年も楽しみで仕方がありません!!
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー[2018]ジャン・クロード・ラパリュ(赤ワイン)
今年も、私はラパリュさんのヌーヴォーをイチオシとさせて頂きます!
遡ること10年前、私がワインに出会ってから、初めて感動したのが、ラパリュさんのボジョレーでした。
『何じゃこりゃ、何ていう旨さや!!』
当時は上手く表現できなかったのですが、めちゃくちゃ複雑で凝縮してて、けど優しい飲み心地でした。
例年、酸化防止剤は、醸造中も瓶詰め時も一切使用しないという造りなのですが、常にピュアで『人』に『食事』に寄り添う、全てを包み込んでしまうようなヌーヴォーです。
もちろん今年も予約しました(^_^)v
木箱入り バランタイン 30年 40度 700ml
(ブレンデッド スコッチ ウイスキー)
秋の夜長に、じっくりと味わって飲んでもらいたい。
そんなお酒で、今回ご紹介するのが、ブレンデッドウイスキーの『バランタイン 30年』
30年もの間、樽で熟成された色合いは深い黄金色。ウイスキーのツンツンした強い刺激も和らいでいて、味わいは非常にまろやか。
人間で例えれば、円熟しきった落ち着きのある人柄、って感じですね(笑)
芳醇で高貴な甘い香りと、エレガントで長く続く余韻。
是非、じっくりと味わって頂きたいウイスキーです。
【2018.10.10】BBQに飲みたいワイン♪(秋編)
コート・デュ・ローヌ・ルージュ[2014]ギガル(赤ワイン)
先日、スタッフ勉強会をした時のこと。フランスやニュージーランドの、シャルドネやピノ・ノワールを飲んだ後、最後に出てきたワインが、ギガルのコート・デュ・ローヌ・ルージュ。『おっいし〜い♪』
さすがギガルさん、カジュアルなワインなのに、品質が極めて高いので、BBQや外飲みにも安心して持っていけます!その大切な価格が、なんと、1296円ですよ!
『えー!?ギガルさん、この価格で良いんですか!?』と思わず声が漏れました(笑)
100%買いブドウだそうですが、毎年同じ農家さんから買うのではなく、毎年、各農家さんのブドウを確かめ、しっかりと、いい品質のブドウを厳選しているそうです。
これは、狙い目です!ローヌ屈指の世界的生産者『ギガル』が造る1本です!
ペドレラ[2017]フアン・ヒル(赤ワイン)
いかにもBBQに合いそうなボトルデザインが目を惹きます♪
あの世界一有名なワイン評論家であるロバート・パーカー氏が…
『魔法にかけられたかと思うほど魅惑的な高品質ワインを、驚くべき価格で世に送り出している。』
と絶賛する、スペインのスター生産者《フアン・ヒル》の入門編的キュベをオススメします!
肉厚な果実感と、骨太なスパイシーさが魅力なので、まさにBBQにうってつけ♪
スクリューキャップという点も嬉しいですよね!
ポンペイアーノ・ロッソ(赤・微発泡)
BBQと言えば、ビール?!
いえいえ、そこはあえてビールに代わる『がぶ飲み系ワイン』といきましょう!
爽やかで、すっきりとした甘さもあって、微発泡の適度な泡が胃を刺激する微発泡スパークリング『ポンペイアーノ』。
焼いた肉のジューシーな肉感と、すっきりした味わいと爽快な泡が、まさに食欲をそそる『がぶ飲み系ワイン』。
今年のBBQは、もうビールはいらない!
持っていくなら、この『ポンペイアーノ』です!!
【2018.9.25】旬な食材と合うワイン(サンマ)
ヴェルデッキオ ディ マテリカ[2016]コッレステファノ(白ワイン)
日に日に秋めいてきて、秋の味覚を楽しむ時期に突入です!今回のテーマ、今年は大漁!『サンマ』と相性のいいワインです。これ、スタッフ間でも、カナリ沸きました(笑)私も、今月自宅で消費したサンマ→6匹(新サンマ5匹・開き1匹)。近年、稀に見る消費量です(笑)
私からのおすすめワインは!イタリア・マルケ州の白ワインです。なんといっても、硬質(ミネラル)感と、ボリュームのある酸味が、『焼きサンマ』を包み込みます。しかーし!サンマの刺身とは、合いません(涙)。スタッフと一緒に試しましたが、惨敗です。ただ、ご自宅で食すサンマと言えば、圧倒的に、『焼きサンマ』と思い、こちらをオススメ。
ほかに試したワインは…
1)エリタージュ ドメーヌ サンタ デュック(赤)
一口目はバッチリですが、あとはワインが勝った(悪くない)
2)ジェイコブス クリーク『わ』(赤)
大根おろし+醤油+サンマと一緒に食べるとなお良かった。
3)コンチェルト ランブルスコ レッジャーノ セッコ メディチ エルメーテ(赤)
これ、いけます。特に、2017年物は酸味がしっかりしている分、サンマの脂身ともGOOD。
4)グラミネ2016ロンガリーヴァ(白・オレンジワイン)
白ワイン的要素を持ちつつ、果皮浸漬由来のしっかりさもある万能選手。サンマとの感動はありませんでしたが、普通に楽しめます。
5)アラゴスタ ヴェルメンティーノ ディ サルディーニャ カンティーナ サンタ マリア ラ パルマ(白)
赤ワインからスタートし、『ミネラル&酸味豊富』というポイントに気付き、こちらを。相乗効果で杯が進みましたが、軍配は、ヴェルディッキオとなりました!
ランブルスコ アッソーロ ロッソ レッジャーノ メディチ エルメーテ(泡 赤)
今回のテーマは、『旬な食材(サンマ)と合うワイン』という事で、実際にスタッフ同士で、ワインを持ち寄って、色々なサンマ料理に合わせてみました!
お刺身、なめろう、焼きサンマ、サンマの炊込みごはんなど…
どの料理にも一番合わせやすかったのが、イタリアの赤い泡こと《ランブルスコ》。
サンマは回遊魚なので血合いが発達していて、ワインと合わせると生臭さが出てしまうことが多いのですが、赤ワインを合わせることで中和。醤油との相性も赤のほうが合わせやすいです。
軽めのドライなランブルスコなら、ワインが勝ちすぎることなくお刺身やなめろうに合いましたし、微発泡のクリスピーさが、焼きサンマの香ばしさとマッチング♪
《サンマ》×《ランブルスコ》
ぜひ、お試し下さいっ!!
ルート1 ピノ ノワール[2015]ヴィーニャ ヴェンスティケーロ(赤ワイン)
魚に赤ワイン?!
ってお思いになるかもしれませんが、このワインで一度お試し頂きたい!!
チリのヴィーニャ ヴェンスティケーロが造る、『ルート1 ピノ ノワール』。
ブルゴーニュの、酸味が感じられる、エレガントなピノらしいピノよりは、ピュアな軽やかな酸味と果実味が感じられるピノ ノワールなら、魚料理にもマッチ♪
リアルワインガイド誌で『旨安大賞』も獲得した、ピュアなピノ ノワールのこのワインで、秋の味覚を楽しんでみてください!!
【2018.9.10】夏バテ気味の今だから飲みたい!じんわ〜り癒されワイン
ネロ・カピターノ(2016)ラモレスカ(赤)
今年出会った造り手さんの中で、お気に入りTOPランクな上、私の大好きな《じんわり癒されワイン》です。
イタリアのシチリアから来て頂いた、ラモレスカのフィリッポさん♪
https://shop.plaza.rakuten.co.jp/wine-takamura/diary/detail/201807120001/
考え方も、動き方も、お話の仕方も、超自然体のフィリッポさん。造るワインのポイントは、《シンプル・美味しい・キレイ》これに尽きます。
サボテンの産地で、非常に乾燥しているため、ブドウ木は病気にならず、気候の恵みがあるので、『栽培なんて簡単にできちゃうよ。葉の量を調節したり、全部自分の感覚でやってるよ』って、サラリと言ってました(笑)
フィリッポさんにとって大事な存在なのが、《フラッパート》というブドウ品種。そのブドウで造られたのが『ネロ・カピターノ』です。滑らかで、軽快で、優しさもあって、華やかさまで持ち合わせている。癒し系で、非常に飲みやすいので、止まらないんですー(汗)
みなさんも、この1本で、癒されてみてください♪
ランブルスコ・ロッソ・ソルバーラ・セッコNVカビッキオーリ(泡・赤 )
私の中での『癒されワイン』のキーワードは、ズバリ《微発泡》です!
9月に入り、ちょっと涼しくなってきたので、普通のスパークリングだと泡が強く感じられ、白ワインも物足らない、かと言って赤ワインだと重すぎるしとなれば、《微発泡》がうってつけ♪
そして、そんな時にピッタリなのが、ランブルスコ!
柔らかな口当たりの泡で、ベリーの果実味も心地良し、お料理もそれほど選ばないので、家飲みでも、外飲みでも個人的には重宝しているワインです(^_^)v
私は、よくバーベキューをする際に持っていくのですが、秋晴れの下で飲むランブルスコは、また格別の美味しさですよ♪
皆さんも、ぜひ、お試し下さいませ〜
シロクマ・ブリュットNVヴィニコラ・サラル(泡・白)
キュートなラベルは、まさに『癒し系』!
今回の『癒し系ワイン』で、まっさきに思い浮かんだのがこのワイン(笑)
でも、癒されるのはラベルだけではございません!
フレッシュな香りと、柑橘類のイキイキとした果実味!
シャンパーニュ製法で造られているから、シュワッ!とすっきりした切れ味と、爽やかが相まって、なかなかの本格派スタイルのスパークリング!
ラベルを見て、思わずニンマリ♪
ワインを飲んで、ふたたびニンマリ♪
ず〜〜っとニンマリしっぱなしの癒し系ワイン『シロクマ・ブリュット』
是非楽しんで下さい。