【2021.04.10】ちょっと良い日に♪3000〜5000円のオススメ1本!
サンセール オクシニス [ 2011 ]
セバスチャン リフォー ( 白ワイン )
新緑の季節には、軽めの白ワインも良いですが、ちょっとボリューム感のある白ワインもピッタリです。
例えば、このセバスチャン リフォーのサンセール。
もともとねっとりとした酒質を持ちますが、ほど良い熟成感も出てきており、バランスが最高です♪
誰が飲んでも満足度の高い逸品で、私も大好きです!
グラハムベック キュベ クライヴ [2014] ( 泡 白 )
かつてスタンダードキュベが、歴史に残る2人の元大統領《ネルソン・マンデラ氏》《オバマ氏》との、歴史的ひと幕を祝う1本に選定!
ブラン・ド・ブランの2011年物が、《NIKKEIプラス1 何でもランキング》で第1位獲得!
など、南アフリカにおいて、世界に誇るスパークリング・ワインの造り手となった《グラハム ベック》。
そんな2本を更に上回る、トップキュベを今回オススメします!
実は、このキュベ・クライブは、あの有名な映画《007》シリーズ「Carte Blanche」の原作に、ジェームス・ボンドがボンドガールのために準備しておいたスパークリングワインとして登場しているのです♪
シャンパンと同じ瓶内二次発酵で、なんと57カ月もの熟成を経た複雑な味わいは、まさに、ちょっと良い日の乾杯にピッタリですよ!!
箱入り バランタイン 17年 40度
(ブレンデッド スコッチ ウイスキー)
ワインじゃなくてすみませんm(_ _)m
ちょっと良い日に飲むなら、『やっぱり旨いな〜』って、つくづつ思うのがこのウイスキー。
《バランタイン 17年》
多彩な年代のあるバランタインですが、
『ほど良いスモーキーさ!』
『蜂蜜のような甘さ!』
『口当たりのまろやかさ!』
全体のバランスでは、やっぱり17年が一番の好み。
シングルモルトにはない、柔らかと優雅さをもった《バランタイン 17年》。
じっくり飲んでいただきたいウイスキーです。
【2021.03.25】心ウキウキ♪オススメ春色ロゼワイン!
クレマン ド ロワール ブリュット ロゼ NV
ラングロワ シャトー ( 泡 ロゼ ) スパークリング
春に飲むべきロゼ泡のど定番とでも言うべき存在!
漫画《神の雫》でも『『第八の使徒』がスパークリングだとしたら、俺からの1本はこれ』と、マスターが出したことでも有名ですよね。
この価格帯で飲めるロゼスパークリングとしては、頭一つ抜けてます。
泡立ちも良く、きめ細やかで、ちょっと辛口。とにかく一度は飲むべきスパークリングですよ♪
メルロー ロゼ [ 2019 ]ラダチーニ (ロゼワイン)
春と言えば《苺》が旬な季節ですが、今回私がオススメする春色ロゼは、某女子スタッフが試飲した時に…
◆『イチゴ〜っ♪』
と、ド直球なコメントをした、私の中では勝手に『モルドバの旨安王!』と呼んでいる《ラダチーニ》のロゼ。
注ぎ立てから広がる、作りたての苺ジャムのような香りに、チェリーシロップやクランベリーなどのニュアンスが、鮮やかな印象で感じられます。
弾けるようなフレッシュさなので、キリッと冷やして飲むのがオススメですよ(^_^)v
ソフィア ロゼ モントレー カウンティ [2019]
フランシス コッポラ ( ロゼ )
あの映画監督の巨匠、フランシスコッポラが、愛娘ソフィアに捧げたワインです。
娘のソフィアの結婚のお祝いに造ったスパークリングワインから始まったブランドで、ソフィアの好み通りに造られた…
『アルコール度が低め』
『フレッシュでフルーティなスタイル』
『デリケートで果実のエッセンスの味わい』
父が愛する娘の為の造った、なんとも愛らしいロゼワイン。
春色満開の、愛情がたっぷり注がれたこのワイン。皆さんで一緒に飲んでもらいたいです。
【2021.03.10】花よりワイン!?そんな方にはコレ★
ラ パッション グルナッシュ [2019] ( 赤ワイン )
この季節には、お花見や、バーベキューなど、外で飲食をする人も多いと思います。
そんなお客様が気になるのは、当日の天気!という訳で、ラベルに描かれている良い感じで酔っ払っている太陽君と、お月様さんに、『あ〜した天気にな〜あれ♪』と願かけて寝ましょう♪
毎年大人気のこのワイン、今年も滑らかな味わいで、果実味タップリの余韻が美味しさを引き立ててます。
口当たりも軽いので、どんな料理とも相性が良いですよ♪
カステロ ネグロ ロゼ ヴィーニョ ヴェルデ [ 2018 ]
グアポス ワイン プロジェクト ( ロゼワイン )
『花よりワイン!』な方に、この季節オススメのロゼを私からご紹介させて頂きます。
ポルトガルを代表する万能選手《ヴィーニョ・ヴェルデ》のロゼです!
味わいスッキリ、見た目も華やかという、この1本。
ヴィーニョ・ヴェルデと言えば、白ワインの印象が強いかもしれませんが、黒ブドウ由来のエッセンスを感じる美味しさで、幅広い料理に寄り添ってくれる懐の深さもあります♪
この春は、ぜひ、このヴィーニョ・ヴェルデのロゼで、乾杯しちゃって下さい!
シャブリ [2018] メゾン ウィリアム フェーブル ( 白ワイン )
『花より団子!』
ワイン好きな方なら、やっぱり美味い食材から目が離せないですよね♪
そこで、季節の野菜をサクッと揚げた、旬野菜の天ぷらとのワインなんて如何でしょう?!
合わせるワインは…、ここは王道でいきましょう!
天ぷらのサクッとした触感に、キリッと辛口のシャブリ!
やわらかくて、みずみずしい春野菜の旨味に、ミネラル感と果実味のフレッシュな味わいは、最高のマリアージュ。
オススメの食べ方は、塩ですね(笑)
サクッとキリッとで、春の食材を楽しみましょう♪
【2021.02.25】フルボディ派にお勧め白ワイン!
バッコロ ビアンコ [ 2017 ]チェーロ エ テッラ ( 白ワイン )
スカスカ飲める白ワインもいいけれど、コクのある白ワインも、魅力的ですよね〜。フルボディ派の方にオススメするなら、コチラ!『陰干しブドウで出来た白ワイン』です!
以前、参加した試飲会で、『力強い香りと風味!!フルボディですが、上質な味わいで、飲みやすい』と興味をそそられ、輸入元様のお話を伺うと『イタリアの高級ワイン《アマローネ》と一緒の手法で、ブドウを短時間陰干ししてるんですよ。』と仰るではないですか。陰干しすることで、ブドウの糖度を上げ、その後発酵させる手法で造られてるんです。
手間暇かかってるから、価格もそれなりに…と思いきや、千円台前半で買えるだなんて!なんと、コストパフォーマンスの高いワインなのでしょう。
面白いワインだな〜。と思って、採用決定!みなさまも、この体験、是非、味わってみてください♪
シャルドネ [2018] マイケル デイヴィッド ( 白ワイン )
前回のテーマ『フルボディ派にお勧め赤ワイン!』と同じ造り手の紹介になってしまうのですが、それでもオススメしたいと思える1本ですので、あえてご紹介させて頂きます!
あのロバート・パーカー氏に…
◆『地球上で最もベストバリューなワイナリーのひとつ。』
とまで言わしめ、アメリカの有名専門誌《Wine Enthusiast》では遂に…
◆『アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー2020獲得!!』
このシャルドネは、南国果実が盛り沢山な…
◆『フルーツパフェのようなゴージャスな美味しさ♪』
リッチで濃厚な味わいがお好きな方には、本当にオススメです(^_^)v
モンテス アルファ [2018] シャルドネ ( 白ワイン )
濃いだけじゃない!
しっかりとした濃厚なアロマと味わい深さも楽しめる、『モンテスアルファのシャルドネ』。
そんなワインを造るのは、チリのモンテス。コスパの高いワインを色々造っていますが、そんな中で私がオススメするのがこのワインです。
パイナップルや桃が連想される香りと、濃いだけではない、旨味がギュッと凝縮された味わい。
『このクオリティでこの価格?!!』
って、驚きを隠せないワインなのです。
【2021.02.10】フルボディ派にお勧め赤ワイン!
メリタージュ [ 2015 ]ランチ32 ( 赤ワイン )
《フルボディ》ワインと言えば…私からは、このワインをオススメします!
カリフォルニア州サンフランシスコから南に200km、モントレーにある自社畑で採れたボルドーブレンドのワイン。
テイスティングした際、思わず、『ごっつい、飲み応え!!!』と声が漏れました(笑)
太平洋の影響を受けた涼しい場所で、昼夜の寒暖差が大きく、素晴らしい酸を持ったワインであり、ブドウがゆっくりゆっくり成熟して、濃密で芳醇な味わいが生み出されているせいか、飲み応え抜群であるものの、不思議と飲みやすい、まさしく、《濃いスルワイン》と言えます。
春は着々と近づいていますが、まだまだ寒さも残る日々。フルボディワイン片手に、今年の冬の終わりを堪能してくださいっ♪
セブン デッドリー ジンズ オールド ヴァイン ジンファンデル [2017] マイケル デイヴィッド ( 赤ワイン )
あのロバート・パーカー氏が絶賛し…
◆『地球上で、最もベストバリューなワイナリーのひとつだ!』
とまで言わしめた、カリフォルニアのライジングスター、マイケル・デイヴィッドの、ジンファンデルをオススメします。
このワインは、私も試飲会で何度かテイスティングしたのですが、ただ単に濃いだけではなく、果実味がリッチで親しみ易さがあるのも魅力♪
事実、2019年までに全米で…
◆『5年連続売上No.1ジンファンデル!』
という偉業も達成しているワインなので、ぜひ、お試し下さい!
ヴィラ フィデリア ロッソ [2014] スポルトレッティ ( 赤ワイン )
『濃い目のワインが好きだけど、旨味も楽しみたい♪』
なんて、そんなご希望を叶えます!
イタリアのウンブリアで造られる、スポルトレッティのこのヴィラ フィデリア ロッソ。
しっかりとブドウのエキスも感じられ、飲み応えのある1本です。
なんせ、業界の権威たちも絶賛してきたワインですから、その品質もお墨付き。
あのワイン漫画の神の雫では…
『イタリアのお宝のひとつ』
と評されたのですから、濃い目のワイン好きの方なら、飲むしかないでしょう〜。
【2021.01.25】ヴァレンタインにおすすめワイン♪
ラ フロレット スミレ ルージュ キュベ エルヴァージュ [2018]
奥野田ワイナリー ( 赤ワイン )
紫のスミレの花言葉は《愛》。まさに、ヴァレンタインにふさわしいラベルが描かれた、奥野田ワイナリーの《スミレ ルージュ》を選びました。
ワイナリーがこのラベルを描いたのは、外観、香り、味わいからイメージしたもの。山梨県の奥野田地区で収穫された、糖度の高いメルロー100%の赤ワイン。グラスに注ぎ、空気に触れると、ドンドン香りと果実味が広がって、飲み手も自然に笑顔になれる、そんな《スミレ ルージュ》は、私も、長年のファンです。
今年のヴァレンタインは、愛情込めて、《スミレ ルージュ》をプレゼント♪は、いかがでしょう。
コンチェルト ランブルスコ レッジャーノ セッコ [2019]
メディチ エルメーテ(微発泡 赤 )
私が思うヴァレンタインの勝手なイメージは、ズバリ『赤』。
かと言って、赤ワインじゃあ何となく華がないなぁと思ったので、イタリアの《真っ赤な泡》として知られるランブルスコをオススメします!
その1本とは、タカムラでも長年トップクラスの人気を誇る《メディチ・エルメーテ》のランブルスコの中でも、単一畑で造られるコンチェルト。
なんと、イタリア・ワインの評価本『ガンベロロッソ』において、最高評価のトレ・ビッキエリを…
『12年連続獲得!』
という、殿堂入り級の実績を誇るランブルスコなのです!
グラスに注ぐと微発泡の繊細な泡立ちが美しく、ジューシーなベリーを頬張ったかのような親しみやすい味わいも人気の秘密。
ぜひ、ヴァレンタインディナーの乾杯にいかがですか!
オリジナルケース入り チョコレート チューブ プリミティーヴォ
マーレ マンニュム ( 赤ワイン )
私は、ずばりワイン名に《チョコレート》と入ってる、このワインをオススメします!
『カカオのような風味』『濃厚で程よいタンニン』に加え、プリミティーヴォならではのジューシーな完熟果実の風味がまるで、チョコレートをイメージさせる、赤ワイン!
中身は、イタリアの土着品種、プリミティーヴォ種100%でチョコレートで出来ているのではありませんが、『チョコレートのワインよ。』と、プレゼントしてビックリさせるのもありかも(笑)
ワインだけで楽しむもよし、チョコレートとセットでプレゼントするもよし。
話に花が咲くこと間違いなしです!
今年はこの1本で、がっちりハートをつかんでください!!
【2021.01.10】2020年スタッフ個人的ベストワイン!
アストロス カベルネ ソーヴィニヨン [ 2019 ] ( 赤ワイン )
個人的にベストに嬉しかったワインのお話。ここのワイナリーとは、3年ほどのお付き合いがあるのですが、『めっちゃカジュアルに楽しめるワインが欲しい!』と、現地とやりとりして仕入れたワイン。
《550円ワイン》って聞くと、『たいして美味しくないんじゃないの?』なんて疑ってしまうかもしれませんが、このワイン、2020年12月発売の、リアルワインガイド誌72号《3000円以下の本当においしいワイン》特集で、見事《旨安大賞》を受賞したんです!!
『正直、倍くらいの値段かと思いました…』なんてコメントも頂き、本当にありがとうございます。受賞したのはカベルネ・ソーヴィニヨンですが、カルメネールもオススメ!白ワインも2種類あるので、全種類試しても、2,200円♪カジュアルに楽しんでみてください!
ピノ ノワール ホールバーグ クロスローズ [ 2011 ]
アリシアン ( 赤ワイン )
昨年7月のテーマ『2020年上半期ベストワイン』で、このワインをご紹介したのですが、この時の色んな意味で衝撃的だった美味しさのワインがどうしても選べず、2020年全体でのベストワインに選出させて頂きました!
ブルゴーニュ委員会公認エデュケーターや、アカデミー・デュ・ヴァン主任講師などの肩書きを持つ、楠田卓也さんの、『2011年と言えば、アメリカではオフヴィンテージという評価ですが、滋味があって味が複雑で日本人好み。』
という感想が、まさにピッタリと当てはまる美味しさで、派手さは無いものの、2020年を振り返る時にシミジミと味わいたい、そんな郷愁を誘う1本です。
ムッサ カヴァ ブリュットNVヴァルフォルモサ ( 泡 白 )
2020年も、たくさんのワインをご紹介してきましたが…
・『変わらぬ美味しさ!』
・『変わらぬ安定の品質!』
で、もうずいぶん前からご紹介しているワインですが、今年も《個人的ベストワイン》は…
《ムッサ カヴァ ブリュットNV》
恐るべき旨安ワインとして、スパークリングの中で不動の人気。
いつもそばにあると、なぜか安心するのは私だけでしょうか?!(笑)
コストパフォーマンスの高さ、是非常備ワインとしてストックしてください!
【2020.12.25】2021年 新春おすすめワイン!
大阪デラウェア [ 2020 ]島之内フジマル醸造所 ( 白ワイン )
タカムラ実店舗がある大阪の中心部にワイナリーを構える、フジマルさんの2020年産新酒♪ブドウが良い年だけ造られる新酒で、今年の生産量は、855本!使われてるブドウ品種は、デラウェア。実は、大阪は全国屈指のデラウェアの生産量を誇るんです。
小学生の頃、夏になれば、種無しブドウのデラウェアと、チュッチュチュッチュと食べたものです。近年、スーパーで見かけても、並ぶスペースは小さくなっています。その分、シャインマスカットだったり高価なブドウが並ぶようになりましたね。
フジマルさんが使うデラウェアは、種ありブドウ。生食用以上の甘味、種周りの酸味、分厚い果皮由来の旨味が凝縮しているようです。
どこか懐かしい、ほっこりするフジマルさんの新酒。2021年の幕開けに、初物でカンパイ!
陽はまた昇る [2017] ココ ファーム ワイナリー ( 赤ワイン )
今年の春くらいから、このワインに沢山のご注文を頂いております。
それは、日本を代表するワイナリーの1つ《ココ ファーム ワイナリー》さんが造る、その名も…
◆『陽はまた昇る』
ワイナリーが、万感の思いを込めた付けたワインの名前で、その名の通り、葡萄に詰まった太陽のエネルギーが感じらる1本に仕上がっています。
このワインが最初にリリースされたのは2011年、あの東日本大震災後の事。
そして今も尚、世界中の人が困難に直面し続けている今年の禍(わざわい)。
2021年の幕開けは、いつも通りではないかも知れませんが、ワインを飲める幸せをかみしめつつ、希望に思いを馳せて飲みたいなと思う1本です。
箱入り クリスタル [2012] ルイ ロデレール ( 泡 白 )
名実ともに、シャンパン界で不動の人気のルイ ロデレール。
そのルイ ロデレールのプレステージ・シャンパンが、確固たる地位を確立したこの『クリスタル』。
味わいは、ミネラリーでクリーミィ。飲めば、今までのシャンパンの概念が変わるかも?!それほどまで、衝撃を受けるシャンパンです!
新春を飾るにはふさわしい豪華なシャンパンです。
お正月は、ちょっと贅沢をしてみませんか?
【2020.12.10】クリスマスにお勧めシャンパン!
正規 オリジナル箱入り グラン コルドンNVマム
グラス 2脚付きセット ( 泡 白 )
このボトル、クリスマスツリーに見えてきませんか?(笑)緑のボトルに、真っ赤なリボン型が巻かれるように彫られてるんです。実際、手に取ると、かなりカッコイイー!ボトルを見るだけでテンションが上がりますが、マムのロゴ付きグラスが2脚も付いてくるなんて、嬉しい〜♪♪♪
贈り物にもピッタリなので、クリスマスプレゼントにオススメですが、完全に、自分が欲しいです(笑)というわけで、クリスマスにおすすめシャンパンは、マムのグラス付きシャンパンセットを推させていただきます。
見た目だけじゃないですよ。誰と飲んでも、いつ飲んでも、安定の美味しさです。
ブリュット ロゼリーNVロジェ クーロン ( 泡 ロゼ )
今回のテーマは『クリスマスにお勧めシャンパン!』ということで、華やかな雰囲気にピッタリのロゼシャンパンをオススメします♪
今回お勧めするロジェ・クーロンは、あの《ジャック・セロス》《エグリ・ウーリエ》《ジャクソン》《ラルマンディエ・ベルニエ》という、錚々たる造り手と「トレデュニオン」というグループを結成して、様々な意見の交換を通して協力し合いお互いを高めあっている実力者。
他の4生産者と比べて、日本での知名度は劣るかもしれないですが、だからこそシャンパン好きの方には特にお勧めしたい造り手です。
お値段もロゼシャンパンにしては手頃なので、クリスマスに限らず、年末年始を楽しむ1本に選らんで頂ければ嬉しいです♪
ダルマンヴィル ロゼNV ( 泡 ロゼ )
『果たして、いったん何本販売したのだろうか?』
と、おそらく気の遠くなる数字で売れまくった《ダルマンヴィル・ブリュット》。
そのダルマンの兄弟…、いやいやロゼなので、ここは姉妹とでも言うべきか、ロゼシャンパンがこの《ダルマンヴィル ロゼNV》。
見てもらった画像のとおり、少し明るい色合いのサーモンピンク。これだけでも飲欲をそそります♪
スムースな口当たりとフレッシュ感。まさにロゼを味わう楽しみをしっかりと満喫できます。
クリスマスには、この《ダルマンヴィル ロゼNV》!
これで決まり!!!!
【2020.11.25】秋の夜長に熟成古酒はいかが?
バローロ1988ピオ チェザーレ (赤ワイン)
かれこれ15年ほど前でしょうか。大阪本町の会社で勤めていたときに、よく通っていたイタリアンのシェフが、ピオ・チェーザレのバローロを開けてくださったのが、ピオ・チェーザレの魅力を知ったキッカケ。1970年代のバローロだったのですが、古酒を飲むこともなかったですし、熟成したバローロが、『こんなにもうっとりする香りを放ち、こんなにも綺麗な味わいをしているだなんて。』と驚いたことを思い出します。
このワインは、1988年。一般的には、とてもいい年と言われている良年のバローロ。32年の時を経て、ピオ・チェーザレの醸したバローロは、どんな魅力を表現してくれるのでしょうか。
しっぽりと、秋の夜長に、ピオ・チェーザレの1998年バローロを飲む。んんん〜!しびれます!!
ブルゴーニュ ブラン ディアマン ジュビレ [ 1997 ]
ルモワスネ ( 白ワイン )
ワインの魅力の1つである熟成。
ただ熟成と言えど、熟成年数も価格も、好みの熟成度合いや飲み頃も人によってそれぞれですよね。
そこで、熟成の目安として参考になるのが造り手の《蔵出し》ではないでしょうか?
日頃から状態の管理をして、造り手が考える『良し!』と思うタイミングでリリースされた《蔵出し物》は、誰よりも近くで愛情かけてきた…
◆『箱入り娘のような1本!』
ではないでしょうか?
そんな中でも私は、このルモワスネをオススメします♪
シャトー ソシアンド マレ [ 1995 ] ( 赤ワイン )
『たまには熟成したワインが飲みたい!』
『でも価格が高いんじゃないの?!』
そんなお悩みに応えるのがこのワイン。
『シャトー ソシアンド マレ1995(赤ワイン)』
超有名シャトーではないですが、ボルドーのワインではお手頃の価格で飲めるワイン。
まさに今飲み頃を迎えています。
1本持っておいて、特別な日に如何でしょう?
【2020.11.10】紅葉に映えるロゼワイン♪
ラヴ ロゼ [ 2019 ]ブロック セラーズ ( ロゼワイン )
新緑の季節には、みずみずしい緑色で元気付けてくれる木々の葉っぱ。秋めいてくると、真っ赤に色づき、思わず『ハッ!』とさせられます。紅葉の時期。以前は10月頃が盛りだったように思いますが、年々、時期が遅くなってきていますよね。寒空の中、紅葉に映えるロゼワインって、どんなのがいいかな〜。とチョイスしてみました。
ブロックセラーズの《ラブ・ロゼ》。はい。《LOVE》です。ラベルに、《ハート》が散らばってるんですよ。可愛いですよね。見てるだけで飲みたくなる個性豊かなラベルも印象的なのが、ブロックセラーズの光るセンスの良さ。
見た目は、ポップでファンキーですが、実はその味わいは、ナチュラル感に満ちたもの。『その土地固有の個性』『オリジンを感じることが出来る』そんな真の個性をもった、オーガニック、もしくはビオディナミで栽培されたブドウのみを使用しています。
シンプルかつ、確固たる思いを持って造られる、ブロック・セラーズの個性豊かなワイン達、飲んだ人はその美味しさにはまってます!
マルサネ ロゼ [ 2018 ]ブリュノ クレール ( ロゼワイン )
今回は秋をテーマにした『紅葉に映えるロゼワイン♪』ということで、ブルゴーニュで唯一、ロゼがAOCとして認められている、マルサネをセレクトしました♪
なぜって?個人的にはブルゴーニュって何となく秋のイメージなんです。
それはさておき、ブリュノ・クレールはマルサネロゼの元祖的な1本で、《リアルワインガイド誌》でも…
◆『美味しくてウキウキとしてくる秀逸なロゼなのだ。』
と、その美味しさを手放しで絶賛していました!
日本では桜の季節にロゼを推しがちですが、秋の紅葉には、ちょっとしっかりめな色合いのロゼもお似合いですよ♪
ソフィア ロゼ モントレー カウンティ [2019]
フランシス コッポラ ( ロゼ )
あの映画監督の巨匠、フランシスコッポラが、愛娘ソフィアに捧げたワインです。
娘のソフィアの結婚のお祝いに造ったスパークリングワインから始まったブランドで、ソフィアの好み通りに造られた…
『アルコール度が低め』
『フレッシュでフルーティなスタイル』
『デリケートで果実のエッセンスの味わい』
父が愛する娘の為の造った、なんとも愛らしいロゼワイン、
愛情がたっぷり注がれたこのワインで、そんな話しをしながら、娘と一緒に飲んでもらいたいです。