【2020.5.10】再沸騰!?南米が今アツイ!
キュベ アレクサンドル ソーヴィニヨン ブラン [ 2016 ]
ラポストール ( 白ワイン )
今や、すっかりお馴染みのチリワイン。昨今、南アフリカや東欧、日本のワインなど、新たなワインが注目を浴び、チリワインって、当たり前すぎるワインになっているような気もします。そして、いつまでも拭えない《安くて旨いワイン》というイメージ。
そこで、『再沸騰!?南米が今アツイ!』ということでオススメしたいワインが、チリのプレミアムワイン生産者《ラポストール》
オーナーはフランス出身で、後にサンセールの地名の元になったシャトー・ド・サンセールを所有しその品質向上に尽力してきた、マルニエ家。生産者が特に思い入れのあるワインと言えば、サンセールと同じブドウ品種、ソーヴィニヨン・ブランだそうです。
実際味わってみると、納得!ありそうでないこのバランスの良さはさすがです!
『ソーヴィニヨン・ブランの青っぽさが苦手。』そんな方にも自信を持ってオススメします!
ガルソン タナ レゼルヴァ [2018] ( 赤ワイン )
個人的に、この《ウルグアイ》ワインを改めて紹介したいが為に、今回のテーマを決めたと言っても良いかもしれません!
アメリカの世界的な専門誌、《ワイン・スペクテイター誌》が発表した…
『2017年度 TOP100ワインに選出!』
さらに、イギリスを代表する航空会社《ブリティッシュ・エアウェイズ》の…
『ファーストクラスに採用!』
2018年には、《ワイン・エンスージアスト誌》の企画で…
『ニューワールド・オブ・ザ・イヤーに選出!』
そして2019年7月に発表された…
『ワールズ・ベスト・ヴィンヤード・アワーズ2019で、第2位!!
ワイン新興国として、まだ歴史の浅い《ウルグアイ》のワイナリーが、これだけの快挙を成し遂げたとあって、世界的にも注目が集まっています!
今、最も飲んで頂きたい1本です!!
シャンドン パッション ミニ 187ml(泡・やや甘口)
南米のワインと言えば、いち早く想像するのが、やっぱりチリやアルゼンチン産のワイン。
たしかに、《旨安ワインの宝庫》といえば、この2つの国がまっさきに頭に思い浮かびますが…。
でもでも、南米ワインと言えば、こんなのもあるのです!
情熱の国ブラジルで造られている《シャンドン パッション》
まるで、トロピカルフルーツのようなアロマ♪
やや甘口のミニボトルなので、『ちょとスパークリングが飲みたい!』なんて時には、グビッと一杯いかがでしょう?!
氷を浮かべたりフルーツを加えてカクテルにしたり、色々な飲み方でお楽しみください♪
【2020.4.25】母の日に感謝を込めてプレゼントしたいワイン!
シャブリ 3本 1級畑も入ってかなりお得!
奥深さを再発見!『シャブリの世界』満喫
少し予算は高めですが、3本入りのシャブリセットをご提案します。実は、ご夫婦で楽しまれることの多い、このシャブリセット。送料無料で発送可能な点も人気のひとつ。造り手さんも厳選してますし、なんと、1級畑のシャブリも入っているので、よくよく見ると、かな〜りお得なんです!
徐々に汗ばむ日が多くなる季節に、癖の強すぎない、キリっとした味わいのシャブリを、母の日のプレゼントにいかがでしょう♪少し贅沢な食卓のお供にぴったりのセットです。
ローズ[2018]ホッホドイチュ
(ボタニカル・スパークリング・ワイン)(泡 ロゼ)
私がオススメしたい1本は、オーストリアの若き女性醸造家、ジュリーさんが造るボタニカル・スパークリング。
先ず、このワインのラベルを見て下さい!
もう、これだけで《母の日》にピッタリな雰囲気が出てますよね!?
ボタニカル・スパークリングとは、簡単に言えば、ハーブティーをブドウ果汁で瓶内発酵させたもので、濃く抽出したハーブティーを、彼女達のブドウ果汁と、大体Alc.5%になるようにブレンドしているのだとか。
オーストリアのドナウ川流域は汚染のされていない井戸水が、多くあることでも有名だそうで、何をするのもこの井戸水を使っているとの事。
美味しく飲んで、いつまでも綺麗でいて欲しいという願いを込めて送ると喜ばれるかも♪
ローズ以外にも、エルダーフラワーやネトルを使ったものもありますので、お母さんのお好みに合わせて選らんで下さいね!
ソフィア ロゼ モントレー カウンティ [2017]
フランシス コッポラ ( ロゼ )
年の一度の母の日、感謝の気持ちを込めて、見た目にも華やかなワインを贈ってみませんか?
そこでオススメが、映画監督フランシスコッポラが、愛娘ソフィアに捧げたワイン『ソフィア ロゼ』。
色鮮やかなサーモンピンクに、お洒落な外観のボトル。フレッシュでフルーティなスタイルのワインです。
食事にも合うし、アルコール度もやや低めなので、あまりお酒飲まないお母さんにも喜ばれるワインかも!!
【2020.4.10】旬な食材と合うワイン(春野菜の天ぷら)
ソーヴィニヨン ブラン [ 2019 ]ニュートン ジョンソン ワインズ ( 白ワイン )
最近《旬の野菜》という言葉に妙に反応してしまう、私。食材を造る方にとっても、その食材自体にとっても、その食材を食する方にとっても、《旬》を楽しむことは、この上ない幸せを感じるものではないでしょうか。野菜の《旬》とは、実は、思っているよりも少し早め。春の野菜の旬は、2月〜3月をピークにするものが多いようです。これからは、筍シーズン、と言ったところでしょうか。
折角なので、野菜の天ぷらとワインを実践してみました〜!
●詳しくはこちら→→
https://shop.plaza.rakuten.co.jp/wine-takamura/diary/detail/202003270000/
 
準備したワインは、南半球のソーヴィニヨン・ブラン2種。出汁と、塩を付けながら、『あーだこーだ。』と、食べる事が大好きな夫に付き合ってもらって、検証しました。
どちらも良かったのですが、山菜の苦味や甘みなど、個性を引き立てたワインが、今回のオススメワイン♪3年前に現地訪問をさせて頂き、南アフリカの壮大な自然に囲まれ、冷涼な気候、近代技術が取り入れられた、非常に綺麗な醸造所、カスタマイズで作られる樽などなど、とにかく、前に前に進んでおられて、感激を受けたワイナリー。もちろん、このソーヴィニヨン・ブラン含めて、ワインの美味しさは絶品です!
ルガーナ [2017] マランゴーナ ( 白ワイン )
今回のテーマは『旬な食材(春野菜の天ぷら)と合うワイン』ということで、今徐々に注目を浴びつつあり、ワイナート誌97号でも取り上げられた産地《ルガーナ》の白ワインをオススメします!
北イタリア有数のリゾート地ガルダ湖の南に広がる、この産地で造られるワインは、酸とミネラルが特徴的で、澄み切った透明感&瑞々しいピュアな果実味、クリスピーなミネラル感が魅力♪
実は、このワインの採用を判断する試飲をスタッフとしていた際…
『和食にも合いそう、天ぷらにも良いよね♪』
と話していたので、まさに今回のテーマにうってつけでした!
《シャブリ》や《ソアヴェ》のような、スッキリ辛口系が好きな方にもオススメな、辛口白ワインの新定番《ルガーナ》を、是非、この機会に覚えて下さい!
シャブリ [2018] メゾン ウィリアム フェーブル ( 白ワイン )
春野菜の天ぷらとのワイン。いろいろあるので悩みますね〜。
でも、ここは王道でいきましょう!
天ぷらのサクッとした触感に、キリッと辛口のシャブリなんて如何でしょう?!
やわらかくて、みずみずしい春野菜の旨味に、ミネラル感と果実味のフレッシュな味わいのシャブリ!
オススメの食べ方は、塩ですね(笑)
サクッとキリッとで、春の食材を楽しみましょう♪
【2020.3.25】花よりワイン!?そんな方にはコレ★
コノスル2018ピノ ノワール ビシクレタ クールレッド(赤)
今年は暖冬だったこともあり、桜の開花も早いですね!毎年お花見の季節は、ちょっと、肌寒く、夜桜だと、ぶるぶる震えながら飲むことも(苦笑)これからの季節は、桜の余韻を楽しみつつ、ポカポカ陽気で外飲みが最高に気持ちいいですよね♪
河井からのオススメは、タカムラで人気TOPを競う、超ロングセラー&旨安の代名詞と言えば《コノスル!》このたび、《冷やして美味しい♪》をコンセプトに開発された、ピノ・ノワールが初登場しました〜!ほんと、コノスルって、商売上手だわ〜。といつも感心させられます。
ピノ・ノワールらしい透明感、清涼感のある香り、イキイキとした酸味とフレッシュな果実味で、軽快な飲み心地が、心と体をクールダウンさせてくれます♪スクリューキャップなので、お手軽&万が一、残しても持ち運び便利。冷やして、クピ〜っ!と、クールに楽しんでください♪
ブルゴーニュ ロゼ サクラ2019ドメーヌ シュヴロ(ロゼ)
『花よりワイン!?』と言っても、やはりこの時期の桜は日本の楽しみですよね♪とくれば、毎年、心待ちにして下さっているお客様も多い、このワインでしょう!
『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来れば、どんなに素敵なことだろう。』
そんな思いから生まれた、シュヴロの《ブルゴーニュ・ロゼ・サクラ》です!
しかも、この2019年は…
『ブルゴーニュは高品質なブドウに恵まれ、素晴らしい出来栄えとなりました!』
と、嬉しいコメントが届いております!
春の到来と共に、いち早く2019年のブルゴーニュのピノ・ノワールを体験できる、桜色が美しいロゼをお楽しみ下さい♪
ロザート [2018] フェウド アランチョ ( ロゼ )
『プリティ♪』
一言でいうと、この言葉がピッタリ!
ワイン王国でも★★★★★を獲得した、イタリアはシチリアのフレッシュ感あふれるロゼワインです。
爽やかなサーモンピンク。
ベリー系の果実味と、ジューシーな旨みもあって、思わずスイスイ飲めちゃう、危険なワインです(笑)
持ちよりのワイン会やお花見に持っていけば、すぐに空っぽになるかもしれません!
【2020.3.10】お世話になった方へ贈るならこんなワイン♪
シャトー パヴィ マカン [ 2016 ] ( 赤ワイン )
『ワインとはこんなにも美味しい飲み物なんだ!』と、私がワインの世界にハマったキッカケのワインが、このパヴィ・マカン。当時、ワイン名産地巡りにハマっていた父に同行して、フランスで初めて訪れたワイン産地が、『サンテミリオン』。それはそれは、趣きがあり、美しい街でした。クネクネと傾斜のある道を歩き、小高い丘の頂上に位置する《パヴィ・マカン》。
ニコラ・ティアンポン氏と、ステファン・デュルノン・クール氏の注目コンビが着任してから、ビオディナミ農法を取り入れ、一時は低迷していた評価を一変し、2006年に見直されたサンテミリオンの格付けで、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第1特別級B)に昇格した話は、あまりにも有名なお話。
お世話になった方へ贈るなら、パヴィ・マカンの歴史上でも記念すべき出来栄えとなった2016年!名実ともにトップクラスのワインなので、喜ばれること、間違いなしです♪
箱入り ブリュット レゼルヴNVシャルル エドシック ( 泡 白 )
ヨーロッパを代表する各国王室の御用達シャンパンとして愛され、数々の著名人も愛飲していることでも知られる《シャルル・エドシック》。
公にはされてませんが、実はあの英国王室のチャールズ皇太子も、密かにプライベートワインとして愛飲しているとの情報を、シェフ・ド・カーヴのシリル・ブラン氏が来日された際のセミナーで、お話してくれました。
創業者のシャルル=カミーユ・エドシックは、当時弱冠29歳であったにも関わらず、理想を実現するべく、自身の個性を反映し、自らの名を冠したシャンパーニュブランドを始めました。
冒険家、起業家、粋なジェントルマンとして同世代人に知られ、後に《シャンパン・チャーリー》と呼ばれるようになり、映画や歌のモデルにもなったほどの人物。
そんな偉大なチャーリーと、お世話になった方への思いを重ねてプレゼントされてはいかがでしょうか?
ベル エポック [2011] ペリエ ジュエ ( 泡 白 )
『優美なエッチングボトル』
『芳醇さと繊細な味わい』
で、伝統と気品を守り続けるベル・エポック。
ヴィンテージが変われど、安定した味わいと品質は、メゾンシャンパーニュの中でも人気の逸品です。
シャンパン好きな方でも、そうでなくとも、もらったら嬉しい1本です!
【2020.2.25】毎日飲むならコレ♪私のデイリー赤ワイン!
ラ パッション グルナッシュ[2016](赤ワイン)
タカムラで、すっかり定番人気!ワイン雑誌《リアルワインガイド》の表紙に登場することもあれば、当然、《旨安大賞》も受賞!ヴィンテージごとにラベルが替わって、お茶目なイラストに、いつも、にっこり笑みがこぼれます♪実は、ラベルに描かれているマスコットは、《月》と、南仏ルーションの象徴《太陽》をモチーフにしたものだとか。スタッフみんな、ずっと、てるてる坊主だと思ってたんですけどね…(笑)。
2016年のラベルは、《ピクニックを楽しむ太陽君》。イキイキとフレッシュな果実味と心地よい酸味があって、軽く冷やしても美味しい。価格もお手頃で、毎日飲むには、ピッタリのワインです!もちろん、ピクニックに持っていってもGOOD!まだ肌寒いですが、春の訪れも着実に近づいてますし、開放的で気分もリラックスできる外飲みワインって、最高♪
プティ プロムナード ピノ ノワール[2018](赤ワイン)
『毎日飲みたいデイリーワイン』という事で、今回はリアルワインガイドさんの企画に倣って、個人的《旨安大賞》の1本をオススメしちゃいます!
そのワインとは、昨年、別の機会でも紹介したことのある、南仏のピノ・ノワール。
試飲した時に、一目惚れならぬ、一飲み惚れしてしまった1本です。
事実、店舗スタッフにブラインドで出したところ、『これで、千円以下はありえないっ!』と、見事ドッキリ大成功した逸話を持つ、すべらないワイン(笑)
チャーミングな香りと味わいは、紛れもなくピノ・ノワールの証。少し冷やしめで飲んでも美味しいですよ♪
ランブルスコ グラスパロッサ アマービレ NV
カビッキオーリ(泡 赤 やや甘口 )
『真っ赤な泡!』
で人気のランブルスコ。まだこのランブルスコを飲んだことのない方には、ぜひぜひ飲んでいただきたい!
ほど良い甘さと、強すぎないシュワシュワって良い感じの泡が…
『思っていた以上に美味しい♪』
『これが噂の真っ赤な泡か?!』
って、予想以上の美味しさに驚くはず!
価格も買いやすい低価格なので、ハマれば、うち飲みデイリーワインに、即仲間入りですね!
【2020.2.10】寒い日は鍋に決まり!さてワインはどれにする??
パーフェクト デイ [2018] ピットナウアー ( 白ワイン )
日本の食卓にお鍋。冷蔵庫にあるものを、ポイポイ放り込んで煮るだけ。帰りが遅くなって時間が無い時によくやります(笑)野菜もたっぷり摂れて、サイコー!日本にお鍋というお料理があって、アリガトウ!な冬を過ごしてます。
鍋にも種類が沢山あるので、ワインはどれにしようか、ちょっと、迷います。
河井からのオススメは…オーストリアの華やか&旨み系の白ワイン!このワインと初めて出会ったのは、近所の隠れ家イタリア料理店。まず、『パーフェクト デイ』という、名前に惚れました(笑)1972年のルー・リードの名曲「Perfect Day」を賛辞して付けらたそうですが、名前を聞くだけで、素敵!と思いながら、グラスを近づけると、なんとも、華やかで香り豊か♪口に含むと、旨みがあって、これは、和食、出汁の使ったお鍋とも、GOOD!
タカムラでも、じわじわと人気が広がりつつあるワイン♪みなさまにも、飲んで頂きたい1本です!
チェラスオーロ モンテプルチアーノ[2017]
カンティーナ ザッカニーニ( ロゼワイン )
『鍋』と言っても、今や具材の種類も味わいも千差万別ですよね。
お鍋の種類に合わせて選ぶのもいいけど、急に寒くなったりすると『今日は鍋にしよう!』と、その時の気分ありきで決める方も多いのでは?
そこで、ふだんの家飲みに常備しておきつつ、鍋気分の時にも気軽に開けれるようなワインとしてお勧めしたいのが、タカムラの超ロングセラー《ザッカニーニ》が造るロゼ!
泡や白を合わせる方も多いのですが、それだとワイン自体が冷えてるので、鍋との温度差で口の中がごちゃごちゃになるので、個人的にはちょっと…なのです。
ロゼだと冬場は冷やさずに飲んでもOKですし、このロゼはちょっと濃いめなので、色んな鍋に対応できますよ!
ぜひ、お試し下さい♪
シャブリ [2018] ピエール ド シャブリゾー ( 白ワイン )
ド定番ですみません<(_ _)>
でも、『鍋』に外せないワインといえば《シャブリ》。
ほくほくお鍋にキリッと冷やした白ワインは、我が家の冬の風物詩♪
鍋と言っても色々種類はありますが、シャブリと合わせるのなら、酸味の効いたポン酢で食べる、水炊きかな。
シャブリのミネラル感とポン酢の酸味が、お互い邪魔をしないで、絶妙な旨味に!!
むずかしいことを考えずに、ご家庭で簡単に楽しめる、マリアージュですね!!
【2020.1.25】ヴァレンタインにおすすめ♪
キャンティ クラッシコ [ 2016 ]クエルチャベッラ ( 赤ワイン )
バレンタイン!!百貨店も大盛り上がりの大イベント。限定品を見ているだけでも楽しいですよね。プレゼントには、チョコレートだけでなく、ワインをプレゼントしても、素敵♪私からは、イタリアワインをオススメします!
1999年発行、ワイン専門誌《ワイナート4号!》という時代から注目を浴び、インポーターの方とは、約30年ものお付き合いのある、長年、日本でも愛され続けている《クエルチャベッラ》の、カジュアルワイン。
先日、セールスディレクター、フラジャコ氏と一緒に、大阪市内の中華料理店で、ペアリングディナーをする機会に恵まれましたが、このワインは、果実味、酸味、タンニン、コクなど、非常にバランスの取れた味わいで、甘香ばしい焼き物と、抜群の相性だったのです。
一緒に食事と楽しむのも良し、キャラメリゼしたナッツと一緒にプレゼント♪も良さそうです。
ハーフボトル ノーブル ワン [ 2016 ]デ ボルトリ 375ml (白 甘口)
ヴァレンタインの季節ですね。最近はチョコレートでも色んな種類が出てますし、チョコレート以外のスイーツでも楽しまれることもあるのでは?
そんな時にオススメしたいのは、幅広いスイーツと合わせやすい甘口のワイン♪
このデ・ボルトリのノーブル・ワンは、以前、《クレア・イーツ誌》8号の特集『ホントに美味しいワインの選び方』で…
◆『オージーのイケム・キラー!』
と、貴腐ワインの頂点に立つ《シャトー・ディケム》を引き合いに出して、大絶賛されたこともありますし、2004年には…
◆『デンマーク皇太子の結婚式で提供!』
など、《世界的な貴腐ワイン》としての名声も確立しているにも関わらず、その価格、イケムのハーフボトル(3〜4万円前後)の、約1/10です!!
ハーフボトルだから、カップルで飲むにはちょうど良い量ですし、このワイン自体をヴァレンタインのプレゼントとして贈るのも良いかも♪
箱入り シーバスリーガル ミズナラ スペシャルエディション 40度 700ml 正規 ブレンデッド スコッチウイスキー
もし、ヴァレンタインにプレゼントする相手が『ウイスキー好き♪』な方なら、これを是非ともプレゼントしてほしい!
《シーバスリーガル ミズナラ 12年》
近年、世界的に認知されてきている、日本原産のミズナラ樽で熟成されたウイスキー。
ウイスキー好きな方なら、『あのミズナラ樽の?!』って、飲んでみたくなること間違いなしです!
カッコイイオリジナルボックスに入っていて、世界中で売っているのは日本だけの限定ウイスキーなので、ウイスキー好きな方へのヴァレンタインには、このウイスキーがオススメです!!
【2020.1.10】2019年個人的ベスト!
ボーグル ヴィンヤーズ
1年を振り返ると、数え切れないワインとの出会いがあります。人と同じく一期一会。相性のいいワイン、経験としてのワインなど、出会い方は様々。 そんな中で、個人的ベストワイン!と言えば、《ボーグル》のワイン。
スタッフ勉強会で、現地からJodyさんと一緒に、多種テイスティング。
https://shop.plaza.rakuten.co.jp/wine-takamura/diary/detail/201911100000/
コスパの高いワイン、ということは知っていたものの、調べてみると、物凄い回数の、《ベストバイ受賞!》。現地アメリカでも大人気で、評価本からも、評判のワイナリーでした。さらに、この質で、2千円前半で買えちゃうところに、目からウロコ、ほんとに。
個人的ベストワインに君臨すると、友人に薦めまくるのが、私の癖…昨年も、多くの友人に、ボーグルワインを薦めさせていただきました(笑)
本年も、こちらのコーナーでは、各々のセレクトワインをご紹介させて頂きます。どうぞ、宜しくお願い致します。
ムルソー プルミエ クリュ シャルム [ 2017 ]
バターフィールド ( 白ワイン )
昨年もありがたいことに、『美味しい!』というのはもちろん、刺激的で好奇心をくすぐる色んなワインと出会った1年でした。
その中でベストと呼びたいワインは沢山あったのですが、完売してしまったものも多々ありまして…今回のワインも、もしかしたら途中で完売するかもしれません。
しかし、この造り手さんのワイン全てが美味しかったので、どれをご紹介しても自信を持ってお勧め出来ます(^_^)v
その造り手とは、昨年初来日を果たしたブルゴーニュきっての凄腕《バターフィールド》です!
どのワインも難しく考えることなく美味しかったのですが、秘めたるエネルギーが渦巻いていたようなムルソーのシャルムが一番刺激的だった!
そしてビッグニュースだったのが、デイヴィッドさんの奥様が、ルイ・ジャドの醸造責任者として偉大な功績を残してきた、あの《ジャック・ラルディエール》氏の娘さんのジュリエッタさんだったということ!
例年、年1回の入荷ですが今後のバターフィールドは更に要チェック必須です!!
箱入り バランタイン 17年 40度
(ブレンデッド スコッチ ウイスキー)
2019年個人的ベストワイン!って、ワインじゃなくてすみません<(_ _)>
今年飲んだお酒の中で、改めて飲みなおして『やっぱり旨いな〜』って、つくづつ思ったのが、このウイスキー。
《バランタイン 17年》
多彩な年代のあるバランタインですが、
『ほど良いスモーキーさ!』
『蜂蜜のような甘さ!』
『口当たりのまろやかさ!』
全体のバランスでは、やっぱり17年が一番の好み。
シングルモルトにはない、柔らかと優雅さをもった《バランタイン 17年》。
2019年個人的ベスト酒部門第1位です!
【2019.12.25】2020年 新春おすすめ
【数量限定】2020年版 江口寿史 イラスト ×
RWG リアル ワイン ガイド オリジナルカレンダー
2020年も幕開け、新春に相応しいワインってなんだろ〜。と、選びきれないほど出てくるのですが…最終的に選んだのは!イラストレーター江口寿史さんと、ワイン雑誌リアルワインガイド誌とのコラボ、2020年カレンダーです!!(ごめんなさい、ワインじゃなくて!!)

前回から、LPレコードジャケットサイズになって、ますます、魅力が増したオリジナルカレンダー。リアルワインガイド誌の表紙を飾ったイラストを、このカレンダーのために、江口さんがリメイクしたそうです。2020年1月26日には、サイン会&トークショーを、タカムラ実店舗で開催予定♪

毎年、100名近くのお客様が、全国からご来店頂き、憧れの江口さんを間近にしてサインをして頂けるという、なんとも贅沢なイベントなんです。2020年は日本でオリンピックも開催されますし、記念すべき2020年は、このオリジナルカレンダーを飾ってみませんか♪
ピノ ノワール2017アドリア ヴィンヤーズ(赤ワイン)
昨年秋に参加した試飲会で、テイスティングした瞬間『グルグルグルッ』っと…
◆『三重丸!今日一番のワインだ!!』
と評価したワインが、なんと東欧《ポーランド》のピノ・ノワール!
実は、日本でポーランド料理店をされてる方が、過去7年ほど現地に滞在され、ポーランド産ワインを飲み尽くして、唯一美味しいと感じたのが、このワイナリーだったと教えてくれたのが、輸入されるキッカケなのだそう。
現地に精通した、日本人の好みを知る方が断言するだけあって、試飲会で一番の評価をした事は、あながち間違ってなかったのです。
ピノ好きはもちろん、2020年のスタートに、新たな出会いを楽しみたい方は、是非、お試し下さい!
サントリー 響 17年 43度 700ml
おめでたい新年は、良いウイスキーから始めません?!
原酒不足で販売休止になった《サントリー 響 17年》
『桃のような甘い果実の香り』
『口当たりの華やかさ』
『ふくよかな円熟味』
は、まさに極上のウイスキー。
スーッと喉に入ってくるこの感じ、お節料理の味も邪魔しないまろやかな味わいです。
価格も高いですが、おめでたい新年に、飲む価値のあるウイスキーです!
【2019.12.10】クリスマスシーズン到来!飲みたいシャンパンはコレだ!
ドゥラモット ブラン ド ブラン [2012]  
シャンパン シャンパーニュ ( 泡 白 )
街中がクリスマス一色♪
タカムラがある大阪の中心部を縦断する《御堂筋》では、現在、約4kmに渡るイルミネーションで彩られ、圧倒的な存在感を放ってます。
クリスマスに飲みたいシャンパンと言えば、あのサロンの兄弟シャンパーニュとして知られるドゥラモット!偉大な年のみで造られる、ヴィンテージ・シャンパーニュなだけに、とにかく、美味しい♪
ボトルもゴージャスですし、クリスマスにぴったり〜♪
ほかにも、特集ページでクリスマスにオススメのワインをご案内中で〜す♪
★クリスマス特集★
https://www.rakuten.ne.jp/gold/wine-takamura/xmas-newyear.htm
ロゼ ド セニエ レ ボーディエールV.V. NV
ラエルト フレール ( 泡 ロゼ )
今回のテーマは『クリスマスに飲みたいシャンパン!』ということで、ベタですが、わたし栗山は、やっぱりロゼをオススメします♪
ラエルト・フレールはロゼの印象は薄いかもしれませんが、1953年、1958年、1965年に植樹された古木のブドウを使用し、最低4年の熟成期間を経てリリース。
そんじょそこらの、『色合いだけのロゼ』とは違う美味しさで、軽く仕上げた赤身の肉や、デザートなど、色々と楽しで頂けるので、まさにクリスマスパーティやディナーにピッタリなのでは!
実力者ラエルト・フレールのロゼを、是非、この機会に知って頂ければ嬉しいです♪
ヴーヴ クリコ ローズ ラベルNV ( 泡 ロゼ )
『ヴーヴ・クリコ』
タカムラの中で、最も売れているシャンパン。
そんなヴーヴ・クリコの、ロゼがこちら!
なんと、世界で初めてロゼシャンパンとして販売されたのが、このヴーヴ・クリコのロゼなのです。
ピノ・ノワールとムニエ、シャルドネで造られているこのロゼ。
フルボディでしっかりした味わいの中に、フレッシュさも感じる、美しい色合いのこのロゼで、是非ともクリスマスは乾杯してください。