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2008年4月3日メルマガ『ワシ等の日々』より

こんにちは。オンラインWassy’s店長ハダノリです。

今回はハダノリ・オーストラリア訪問記第3回キリカヌーンです。
このヴィンヤードは今回もっとも興奮した畑でした!興奮??なんででしょうねぇ?

Kilikanoonキリカヌーン

次はクレアヴァレーに移動して、キリカヌーンです。
キリカヌーンは今回のワイナリーツアーの中では最も大きく、そして最も名の通ったワイナリー
とも言えます。

なんと言っても、Rパーカー氏絶賛の 97点(!!!)ワイン“オラクル
https://item.rakuten.co.jp/wassys/291000371000/


96点(!) “パラブル
https://item.rakuten.co.jp/wassys/c/0000001088/#1434193

を生み出したワイナリーですからね。
ちなみに、“オラクル”と聞くとどうしても映画マトリックスの預言者オラクルを思い出すのは私だけ?


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キリカヌーン
キリカヌーン
キリカヌーン

ワイナリーも設備もとにかくデカイっ!

実はワイナリーでリリースしているワイン数も多く、

『いったい何種類くらいのワインを造っているの?』

という問いにも、

『うーん。ヴィンテージによって造るワインも違うし、もちろんブドウそれぞれ分けて醸造するし、、、別ヴィンテージで現在リリースしてるのもあるし、、、即答はできないなぁ。。』

との事。
オーストラリアですから・・・そういうあいまいな答えでも許します(笑)

(ちなみに現在日本に入っているワインの種類は
10!
です。)

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醸造タンクここも訪れた時はちょうど収穫の最中でした。

ぶどうが次々に運び込まれ醸造タンクに入れられます。
← この写真はタンクの中ですでにアルコール発酵が始まっているところです。

そんな忙しい中、私たちの相手をしてくれたのは、ワインメーカーのTimとヴィンヤード・マネージャーのティムさん。(同じ名前だったのです。)

ティムさん

 

 

お2人ともカッコいいですねーー。
絶対小さい頃からラグビーやってる感じです。


ちなみに、この人も見た目は全然ですけど、ヴィンヤード・マネージャーしてたんですよ。


ヴィンヤード・マネージャー

しっかりと、ティムさんと畑談義で盛り上がりました。

しまいには畑仕事で出来た傷の見せ合い
してましたよ。この人・・・・(って私。)

 

そして、待望のぶどう畑に出かけました。
広大な畑がワイナリーの周りに点在していますので、4WDのカッコいい車での移動です。

そしてコレが、元農婦、超感激の樹齢100年以上のシラーズです。

樹齢100年のシラーズ 樹齢100年のシラーズ

すごいっ!すご過ぎるっっ!
しかも100歳を超えてもなお、ブドウを生み出しワインを造るその生命力は超神秘的ですよ。

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そして、この広大なぶどう畑で見つけたスゴイ奴っ!この度のハイライトです。

これっ↓
?

え?見えませんか??

カンガルー!!
野生のカンガルーーーーーっっ!

『オーストラリアにはそこら中にカンガルーがいる。』という噂はほんとでした。

・・・実は、ティムさんが私たちの為に探し回ってくれました。いつもかなりの確率で見られるらしいのですが、見つけようとするといないんですよね。もちろん人の気配を感じると逃げてしまいますし。。。。

カンガルー君たちは、おいしいブドウを食べにヴィンヤードにやってくるそうです。
食べたいですよね。美味しいブドウ。

ティムさん2
そんな優しいティムさんと・・・でっかいです。

ちなみに、こちらはオマケの動物園のカンガルー。。。。。
カンガルーin動物園

リ、リラックスしすぎかと思われます。


パーカー94点 ブロックスロード カベルネソーヴィニヨン 4,900円

https://item.rakuten.co.jp/wassys/c/0000001088/#1434195

パーカー91点 リザーブ リースリング 4,310円
https://item.rakuten.co.jp/wassys/00689-000/

パーカー90点 キラーマンズ ラン  2,400円
https://item.rakuten.co.jp/wassys/00687-000/

この旅でたくさんのオーストラリアワインを飲んで、、、すごく感じた事なのですが、、

オーストラリアの良品質のワインを試してみてください。
今まで普通に皆さんが考えていたオージーワインのイメージは完全に覆ります。。。。。


そういえば、以前私、ワインテイスティングの試験で、オーストラリアのシラーズを自信持って、“フランス”と言い切って、先生(NZ人)に苦笑いされた事があります(T_T)

 

次回はとうとう最終回です!

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