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IDCパワーハーネス使用上の注意

2016年9月から、ユリウス-K9を販売するオンラインストアでは、イラスト付きで以下の情報を載せることが必須となりました。


2016年9月から、。ベルクロストラップを調節するには、イラストのようにハーネスの外側にあるリングにストラップをいれて長さを変えてください。ベルクロストラップは適切な長さに設定すると、チェストストラップは犬の体重の数倍を支えられます(イラストの最大、最小の長さは必ず守ってください。特にベルクロ部分のくっつきを半分以下にすると耐久性が下がるため大変危険です。)。



測定方法

ハーネスのサイズを選ぶために愛犬を測定することは、大変重要です。サイズ0〜4の場合は、前足の後ろから指4本分離れた部分の胴回りを計測してください。Baby1,Baby2の場合は前足から指2本のところとなります。



ハーネスを装着します

ハーネスを装着する前に、愛犬のサイズに合わせてチェストストラップを調整することは大変重要です。ストラップが緩すぎると、愛犬がハーネスから抜け出せてしまいます。逆にチェストストラップがきつすぎると、犬にとって快適ではなくなります。また、バックルがわきの下をこすってしまい、擦り傷の原因になります。チェストストラップが正しく調整されている状態では、犬の背中とハーネスの間に指が入るほどの余裕があります。


ハンドルの固定

IDCパワーハーネスのハンドルはリングと通常のハンドル(MINI MINI以上)の2つがついています。愛犬を支えるときには通常のハンドルが大変便利です。尚、IDCハーネス(ミニサイズ、ミニミニサイズ)とK9ハーネスのハンドルは、ベルクロで固定され覆われるため、ハンドル部分で何かにひっかかってしまうリスクを最小化することができます。これは犬が走り回るためにとても重要なことです。また、サイズ0以上の
パワーハーネスにはハンドルを覆うバンドがついており、ハンドル部分が何かに引っかかるリスクを減らすことができます。


ハーネスから抜け出そうとするときは

あなたの犬がハーネスから抜け出そうとしていたり、カラーから頭を外そうとしているときは、リーシュを引っ張るのは避けてください。
正しいハーネスサイズを選ぶことは安全性と快適さのために重要です。



ご注意

大きすぎるハーネスを選ぶことは、ハーネスの調整が正しくないときと同様に、ハーネスやカラーから犬が抜け出してしまうことにつながります。ハーネスが小さすぎると、チェストストラップが犬の首を圧迫し、胸部に圧力が分散されません。【胸部に分散されるはずの圧力が首を圧迫してしまいます。】間違ったサイズのハーネスを選ぶと怪我につながってしまいます。


正しいサイズのハーネスを選べば、肩の部分に十分な余裕ができ、自由に足を動かすことができます。ハーネスが大きすぎると、前足でチェストストラップをまたいでしまう可能性もあります。ユリウス-K9は、不適切なサイズのハーネスの使用や不適切な調節によるいかなる怪我や事故についても責任を負いません。




洗濯について

洗濯機は使えません
40℃以下で手洗いのみ。取り外して洗ってください。
直射日光を避けて乾燥した場所で保管してください。