ピアノ工房完備・作業風景!

 
 
 

これはピアノのパーツを全てはずした状態のピアノです。

 

その後、内部の清掃を徹底的に行います。

 

ピンの汚れや錆を取り磨きます。

 

弦の汚れや錆を取りにぞき、錆止めをします。

             

外装をポリlルシャーで磨きます。これでピアノもピアピカですよ!顔が映るほどです。(キズが大きい場合などは再塗装をします。)

 

鍵盤についた細かい爪の跡をバフを使っておとしていきます。結構ないようで細かいキズがあるんですよ。バフ掛けのあとはもうつるつるピカピカです!

 

ここから、整調という作業にはいります。整調というのは88本ある鍵盤をまったく同じ動きをするように調整する作業です。スムーズに気持ちよく動くように調整するのがなかなか難しいんですよ。

 

いよいよ調律をします。
ピアノは移動すると音が狂いますので、納入して据付が完了後に、納入調律に伺います。

             
   

ついに完成です!!このような流れでヴォイテックではピアノを仕上げていきます。