南アフリカ訪問記

南アフリカへの出発前に 2017.3.25

明日3月26日より南アフリカ出張に行ってきます。
2015年9月の訪問以来、今回で2度目となります。
前回はケープワイン2015という大きなイベントへの参加が目的で、
あまり、ワイナリーなどは訪問出来ませんでしたが、
今回は、ヴァンヴァンで取り扱いのあるワイナリーを訪ね歩く事が中心です。
ですから、より楽しみにしています。
前回の訪問時に少し反省していることは、
南アフリカワインについては、仕事上精通していますが、
南アフリカという国は一体どういう国なのかということを
あまり理解していなかったということです。
そこで今回は南アフリカに関する本を読み、映画を見ました。

自由への長い道

自由への長い道

この本が一押し!!ネルソン・マンディラ氏の自伝です。
上、下巻 読み応えあります。尊敬する人物ナンバーワンとなりました。


南アフリカに関する映画
南アフリカに関する映画一覧
 
◼︎マンデラ 自由への長い道

自伝の映画化 本の方が圧倒的に面白いが、時間の無い方にはお勧めです。

◼︎マンデラの名もなき看守 <麦ちゃんお勧め>

次第にマンデラに影響される刑務所の看守、マンデラとの友情

◼︎遠い夜明け <麦ちゃんお勧め>

アパルトヘイト下で白人のジャーナリストと黒人の解放運動家の友情

 
◼︎インビクタス負けざる者たち <麦ちゃんお勧め>

1995年南アフリカで開催されたラグビーワールドカップの話
マンデラ大統領の偉大さ、次第に打ち解けあう黒人と白人のマンデラを守るエスピー達、
ハッピーエンドなのが嬉しい!

 
◼︎アマンデラ希望の歌

アパルトヘイトととの戦いの中に、黒人たちの歌があった!
ドキュメンタリー 黒人ならではの素晴らしい歌唱力と音感


 
地球の歩き方 南アフリカ
地球の歩き方 南アフリカ

2015年に南アを訪問した後で購入
何故これを行く前に手に入れておかなかったのか・・・・
後悔先に立たず・・・
南アフリカに行くなら必需品です。
今回は忘れずにカバンにいれます。

成田空港を出発します! 2017.3.26 

2017年3月26日、本日南アフリカに向け成田空港を出発します。

早朝、信州飯田市を出発した時は、何と雪が舞っていました。
バスで新宿に着きましたが、東京は雨模様で底冷えがする寒さでした。
現在成田空港は小雨模様、空港内は暖かいけれど外は寒い。

これから向かうケープタウンの天気を確認すると、
本日は、晴天 最低気温17度 最高気温25度という予報です。
日本と季節は逆ですので、南アフリカは秋、
日本の9月終わりから10月初めという気候でしょうか。

一番過ごし易い季節です♪

さて、今回の南アフリカ出張は7泊10日の長い旅程です。
日本には4月4日に帰国、20時25分成田着ですので、
仕方なく東京に一泊して飯田に帰るのは4月5日です。

飛行機

 

空港

南アフリカへの長く辛いフライトをちょっと説明させて下さい。

成田発17時5分、キャセイ・パシフィックにて香港に向かいます。
香港着20時55分(現地時間) 
日本との時差は1時間ですので日本時間は21時55分です。
4時間50分のフライト時間です。

乗り継ぎ時間は3時間 (長すぎ~!!)

香港発23時55分(日本時間0時55分) 
サウスアフリカン・エアウエイで南アフリカのヨハネスブルグに向かいます。

ヨハネスブルグ着7時5分(現地時間)

日本との時差は7時間ですので日本時間は14時5分です。

香港、ヨハネスブルグ間のフライト時間は、
何と!13時間10分 (長~い 耐えられない)

ここで国内線に乗り換えてケープタウンに向かいます。

乗り継ぎ時間はここでも3時間あります。(何とかならないものか・・・)

ヨハネスブルグ発10時5分(日本時間17時5分)
同じくサウスアフリカン・エアウエイ

前回はここでマンゴー航空という得体のしれない飛行機にのったので、
スーツケースを積み替えたり実に厄介でしたが、今回はその心配はありません。

そして最終目的地ケープタウン空港に12時15分着(日本時間19時15分)
ヨハネスブルグからケープタウンへのフライトは2時間10分

成田空港を出発してから、
乗り継ぎ時間含めて所要時間26時間10分という長いフライト予定です。

これは覚悟して旅立つしかないでしょう。

長いフライトに耐えられるように応援してください。
きっと長いフライトの後は素晴らしい体験が待っていると信じています。

ケープタウン空港に無事到着しました 2017.3.27

長いフライトでは機内食が楽しみです。

決して美味しいものではありませんが・・・・

機内食

キャセイパシフィックの食事

機内食

サウスアフリカンエアラインの食事(夕食)

機内食

サウスアフリカンエアラインの食事(朝食)

サウスアフリカンエアラインのフライトクルーの方々は
ほとんど男性でビックリ!

白人も黒人も隔たり無く働いていました。

ネルソン・マンディラ氏の理想が
現実的になってきていると実感しました。

写真

写真

喜望峰(Cape of good hope)を訪れる 2017.3.27

ケープ空港到着後、バスで喜望峰に向かいました。

喜望峰

ケープポイントはケープ半島の最南端です。

ケープ半島の最南端

喜望峰はアフリカ大陸の最南西端です。
バスコダ・ガマによるインド航路発見で有名です。

喜望峰

喜望峰の海岸に降りて記念撮影
大勢の観光客がいました。

喜望峰

ホテルに向かうボルダーズ・ビーチでペンギンに出会いました。

ペンギン

ホテルにチェックイン 2017.3.27

南アフリカワインの銘醸地ステレンボッシュにある
スピアワインズの経営するホテルにチェックイン

ホテル

ホテル

コテージ感覚の綺麗なホテルです。

ホテル


ホテル


ホテル


チェックイン後ケープタウンに再度戻り南アフリカンの現地料理を楽しました。

南アフリカンの現地料理

南アフリカンのショー


スタッフによるショーもあり、たのしめましたが、
ホテルに帰ったのは11時過ぎ、

その後ブログを書いていますのでクタクタです。


明日からはワイナリー巡りです。

ド・トラフォード・ワインズ 訪問 2017.3.28

まるで夢のようです。
今、南アフリカにいます。
3月28日
いよいよワイナリーツアーがスタートです。

このバスでワイナリーを巡ります。

バス

ワイン販売の関係者18名のツアーです。

朝8時30分、ステレンボッシュのスピアホテルを出発
同じステレンボッシュですが、山奥にあるモント・フルーという地区にある
ド・トラフォード・ワインズンに向かいました。

バスが通過するのがやっとの狭い山道を登ること45分
標高330m~400mにあるワイナリーに着きました。


写真


標高1,000mを超える山に囲まれた谷のような地形に畑はありました。


デヴィット・トラフォード氏


オーナーで醸造家のデヴィット・トラフォード氏

降水量は850ml~900ml
ほとんどが冬の間に雨が降り、
夏は乾燥するので、灌漑が少し必要とのこと。

犬

何故か南アフリカのワイナリーには犬がいます。
このワンちゃんの他2匹を飼ってらつしゃるそうです。

ステンレスタンク

発酵委に使ったステンレスタンク、
すでに発酵作業は終了したので洗って干しているところ。

前アイテム年間3,500ケースという
極小さなブティックワイナリーですので、全てが手作業です


ワイナリー

ステンレスタンク発酵後オーク樽熟成されます。

ワイナリー

ブドウの圧搾機
これ一台で全て行うそうです。

ワイナリー

これがボトリングの装置
全てこれでボトリングするそうです。

ワイナリー

何だと思います?
キャップシールを付ける機械です。

ワイナリー

エチケット(ワインラベル)もこの装置を使って手作業で行います。

収量が少ないので全てのことに
細心の注意をはらうことが出来るとおっしゃいます。

これがブティックワイナリーの大きな魅力です。

デヴィット氏とツーショット

デヴィット氏とツーショット

ワインを試飲

10アイテムのワインを試飲させて頂いたあと、
ド・トラフォード・ワインズを後にしました。
あの素晴らしいワインが、
このように完全に手作りされているとは驚きでした。

ジューステンベルグ & マン・ファミリー・ワインズ 2017.3.28

ド・トラフォード・ワインズからバスで約40分
パール地区にあるジューステンベルグ・ワインズに到着
昼食をご用意頂きまいた。

昼食

昼食

ブッフェスタイルでカジュアルに歓迎して頂きました。

 ブッフェスタイル

 ブッフェスタイル

外のテラスでのんびり昼食タイム。
パールは日差しが強く温度も上昇してきました。
素晴らしい環境の外の空気の中で、素敵な時間でした。

オーナーのマイバーグ兄弟の弟のディレル氏

オーナーのマイバーグ兄弟の弟のディレル氏と醸造家の方と一緒に

ディレル氏の奥様とツー・ショット

ディレル氏の奥様とツー・ショット
気さくな奥様で、私の片言の英語を理解してくれました。

犬


やはり、ここにもワンちゃんがいました。

ディレル兄弟は、ホセ・コンデ氏と共にマン・ファミリー・ワイナリーの
共同経営者です。

マン・ファミリー・ワイナリーの5アイテムのワインの試飲したあと、
畑を案内して頂きました。

畑

ブッシュ方式(株仕立て)の樹齢の高いシュナン・ブラン

シュナン・ブラン

畑は非常に強い風を受けていました。

畑に来る途中、バスが一台横転しそうになり止まっていましたが、
この風の影響だろうと、ディレル氏はおっしゃっていました。

この風がケープドクターと呼ばれている海から内陸に向けて吹く風です。

午後になるとこの風は吹き始め、夕方には収まるそうです。

この風は夏から秋に毎年吹きます。

内陸部の気温の高いパールですが、この風が温度を下げてくれるそうです。

そして、土壌は非常に保湿性の高い礫岩質のため、
年間降水量500mlしかなく、それも冬の間しか降らないものの、
灌漑の必要はないそうです。

30件の農家と契約を結び、
共同体のような組織のマン・ファミリー・ワインズですが、
その畑は4km四方の非常に広いものです。

マン・ファミリー・ワインズのコストパフォーマンスの高い理由を納得。

それにしてもケープドクターが
これほど強い風だとは思ってはいませんでした。

実際体験してみないと分からないものですね。

パール山

パール地区の名前の由来となったパール山
どうしても真珠には見えないけれど、素敵な名前の地域です。

スターク・コンデ 訪問 2017.3.28

本日3月28日の最終目的地
スターク・コンデ ワインズにようやく辿り着きました。 スターク・コンデ ワインズ

スターク・コンデ ワインズ

写真でみるより、実際はさらに素晴らしい!!

このワイナリーは非常に綺麗な大自然に囲まれています。

午前中に訪問したド・トラフォード・ワインズは
ちょうどこの山の反対側です。 スターク・コンデ ワインズ

スタークコンデ・ワインズの象徴的存在
スリー・パインズです。

3本の松
ここに来るのが一つの夢でした。

標高600mにあり、スターク・コンデの畑が見渡せます。

実は最初は4本あったのですが、
4は縁起が悪いので1本切ってしまったそうです。

縁起が悪いって日本人的発想ですが、

実はオーナーのホセ・コンデ氏の奥様が日本人ですのす。

1本切ってしまったのは奥様の発案だったそうです。

ワイナリーから四駆の車に分乗して、
急な坂道を上ること15分で辿り着きました。 急な坂道

一番標高の高い畑

ここからは、スターク・コンデのフラッグ・シップが新たに生まれる予定です。

スターク・コンデワインズの広い畑

スリー・パインズのシリーズの畑を中心に広がる、
スターク・コンデワインズの広い畑が一望出来ました。 醸造設備

近代的な醸造設備

醸造設備

醸造設備

未だ発酵が終わっていない発酵槽が2槽ありました。
ビサージュ作業を見せてくれるコンデ氏

醸造設備の見学後、9アイテム彼のワインを試飲させて頂きました。

その後、コンデ氏の家族と夕食を共にしました。
奥様のまりえさん、まりえさんのお父様のハンス氏、そしてお母さまみどりさん
食事会の写真が無いのは残念ですが、
楽しい時間で写真撮影することをうっかり忘れていました。

ホセ・コンデ氏と

ホセ・コンデ氏と一緒に一枚

スターク・コンデを出たのが21時頃。
ホテルに22時前に到着。
非常に中身の濃いワイナリー・ツアー初日でした。

秘境マルガスにあるサイン訪問 2017.3.29

ステレンボッシュのホテルを出て、西へひたすら走ります。
辺りは、茶色のの牧草地が延々と続く。
最初は感動的だが、次第にその景色にも飽きてくる。
その広大な大地への感激も薄らいでくる。
3時間走ってもまだ着かない。
時速100km以上で快調に飛ばしているのに・・・・
行程表では2時間で着く予定なのだが。

突然バスは、広い舗装された道を右折し、砂利道を走り出した。
その揺れはそうとう激しく、振動で、飛び跳ねたり、

乗り心地よいものではありません。
その砂利道は永遠と続き、1時間経ってもまだ着かない。
バスの乗員すべてに、焦りが見え始めた頃、ようやく「SIJNN」の看板、
ワイナリー名の標識が見つかり、ここで安堵の完成が上がりました。
結局、ステレンボッシュから4時間以上かかったことになります。

ワイナリー

茶色い大地から突然のように現れたワイナリー、
まさに秘境と言われるのに納得です。

ワイナリー

スウェレンダム地区に2010年、新たにWOとして認められた
「マルガス」というワイン小地区にあるワイナリーです。
ワイナリーは現在でも、このサインが一軒のみ、
パイオニアであることはもちろん、
マルガスがWOに認定さたのは、その実力あってのことです。

辺りはブレード・リヴァーが流れ、クルージングなどが出来るということで、
観光地としても有名です。

2003年ド・トラフォードのデイヴィット氏が
奥様とこの地を旅行中に偶然見つけたのがこの土地です。
ド・トラフォードは昨日訪問しました)
シャトー・ヌフ・デュ・パプの土壌を彷彿させるこの地を見て、
直ぐに、土壌の専門家を呼んで、地質調査を行いました。
調査の結果、類まれなる土壌であることが判明されたのです。
年間降水量は非常に少なく、350ml程で、
インド洋から15kmの距離にあるため、
特に夏は海からの強い風が温度の上昇を穏やかにしてくれます。
この地の、可能性を確信し翌2004年より、
ブドウの植樹を始めたのです。

シャラーさん このサインで醸造を担当するシャラーさんが案内してくれました。
彼女は若干27才ながら、サインの醸造をデイヴィット氏から任されています。
ここはシャラーさん含めて4人のスタッフが全ての作業を行っています。
全てが手作業で、ブドウ畑の管理から醸造も含めて4人だけで行っています。
ただし、収穫だけは近くの住民に応援してもらっています。

ブドウ木

ブドウ木は全てブッシュ方式(株仕立て)

シャラーさん シャラーさんが土壌の形成を説明してくれました。
ミネラル分豊富なワインが出来上がるのに納得です。

畑は全部で16ha、さらに植樹して増やす予定です。

犬

犬

何故かワンちゃんがワイナリーにはいます。

醸造は至ってシンプルに行われます。

発酵槽

ステンレス発酵槽

発酵槽

コンクリート発酵槽

圧搾機

圧搾機

ボトリングの装置

ボトリングの装置

エチケット(ラベル)を手動で張る装置

エチケット(ラベル)を手動で張る装置

ド・ドラフォード同様全て手動で行われます。

ワインのテイスティング

畑とワイナリーの見学後、
9種のワインのテイスティングを行いました。

ランチタイム

その後、ランチタイム

シャラーさんとツーショット

最後に、シャラーさんとツーショット

秘境と言われるにふさわしいマルガスにあるシャラーを後にして、
ヘルマナスの町に近い、ニュートン・ジョンソンに向かいました。

ニュートン・ジョンソンのホテルで夕食後、ヘルマナスのホテルへ 2017.3.29

3月29日のバスの旅は長く厳しいものでした。

秘境マラガスを出発して、約3時間半
ニュートン・ジョンソンに到着したのが午後8時頃です。

長いバスでの移動の疲れか、うっかり写真を撮るのを忘れておりました。

少ない写真ですが、ニュートン・ジョンソンのオーナーの兄弟と共に
素敵なレストランで、素晴らしい時間を過ごせました。

ディナー

ディナー

ディナー

そして、10時頃ホテルに到着、今日もハードな1日でした。

ホテル

朝焼け

翌朝、ホテルのベランダより朝焼けの海を望む

ニュートン・ジョンソン訪問 2017.3.30

ヘルマナスのホテルを出発し、ニュートン・ジョンソンへ向かう。

南アフリカ4日目の朝 3月30日

前日の移動距離の長さに多少疲れはあるものの、
いたって元気です。

ニュートン・ジョンソン

約15分でニュートン・ジョンソンに到着

ニュートンジョンソンは2000年にこの地の畑を購入してスタートした、
まだ新しいワイナリーです。

ピノ・ノワールとシャルドネで評価の高いヘンメル・アン・アードで
今や注目の生産者となっています。

アッパー・ヘンメル・アン・アード・ヴァレーの自社畑

ワイナリーのロビーから見える
アッパー・ヘンメル・アン・アード・ヴァレーの自社畑

アッパー・ヘンメル・アン・アード・ヴァレーの自社畑

素晴らしく整備された畑と壮大な景色に感激!!

醸造設備

近代的な醸造設備

全ての行程はポンプアップしなくてもよい構造となっている。


ブドウに余分なストレスを与えないように

ワイナリー

ワイナリー

使用する樽には非常にこだわりがあり、

フランスの有名な樽メーカーのステファン・シャスター社と出会いが
成功の大きな原因ひとつだとおっしゃっていました。

全てがオーダーメードの樽で、
ワインの種類によってその仕様を変えているとのことです。

これは樽メーカーとの緊密なコンタクトによって可能になります。

テイスティング

セラー見学後、テイスティング

テイスティング

南アフリカの様々な地域のピノ・ノワールの試飲比較

そしてニュートン・ジョンソンの6アイテムのワインの試飲

ピノ・ノワールの比較試飲は興味深いものでした。

テイスティング

ニュートン・ジョンソンのアイテムは非常に洗練されたスタイルで
どのアイテムも素晴らしく、改めてその実力を確認することが出来ました。

弟のゴードン氏、兄ビーヴァン氏

左が醸造を担当する弟のゴードン氏、右がマーケティング担当の兄ビーヴァン氏

グラハム・ベッグ訪問 2017.3.30

ニュートン・ジョンソンのあるウォーカーベイ地区からバスで約2時間半

ロバートソンに到着です。

ホテルに荷物を預けその足でグラハム・ベックに向かいました。

ホテル

近代的な設備のある非常に大きなスパークリングワインメーカーです。

写真

写真

写真

非常に整備された畑が広がっています。

早速テイスティングです。

テイスティング

テイスティングワインはスパークリングワイン6アイテムと、
彼らが新たにオレゴンに購入した畑のピノ・ノワール1アイテム

スパークリングワインは全てシャンパーニュ方式で造られます。

南アフリカではMCC(メトード・キャップ・クラシック)

彼らのモットーは次の3つだとおっしゃっていました。

第一に「品質重視」

第二に「労働環境」

第三に「自然環境」

実際、ワイナリー、畑の土地以外に広大な自然保護地域を所有しています。

テイスティング

興味深かったのは、
グラスの形状によってその味わいも大きく変化すること。

フルート・グラスはあまりお勧めではないとのこと。

一番右は、プレミアムなスパークを楽しむもの。

実際に、香りや旨みの膨らみは、
フルートグラスが一番感じ難くいのがよく分かりました。

テイスティング

テイスティングを終えて、ピーター・フェレイラ氏と

ちょっとカメラマンの腕が悪かった・・・・・・・・・

かなりピンボケ・・・・・・

サファリツアー

前述した通りグラハムベックは広大な自然保護区を所有しています。

その保護区を巡るサファリツアーに出発です。

何だかアフリカらしい感じ、ワクワクです。

サファリツアー

遠くにゼブラ(シマウマ)が見えましたが、
遠すぎてカメラにおさまりませんでした。

しかしながら、野生のゼブラを見ることが出来ました。

辺りは日が沈み、暗くなってきました。

サファリツアーだからワイナリーにすぐ戻ると思いきや・・・・・
自然保護区内のバーベキュー・ハウスに到着!!

誰もそんなことを知らず、まさにサプライズです。

バーベキュー・ハウス

バーベキュー・ハウス

炎が幻想的です。

バーベキューが焼き上がるまで、
スパークリングワインを飲んで楽しい時間を過ごします。

バーベキュー・ハウス

バーベキュー・ハウス

バーベキュー・ハウス

バーベキュー・ハウス

非常に幻想的で素晴らしい時間を過ごしました。

片言の英語ながら、グラハムベックの方々と親交を深めました。

固くハグをして別れを惜むほど仲良しになっちゃいました。


そしてホテルへ帰ったのは夜11時過ぎ。

素晴らしいホテルなのに、いつも寝るだけ・・・・・・

ホテル

ホテル


リチャード・カーショウ ワインセミナー 2017.3.31

昨日のサファリでの深夜まで続いたバーベキューの疲れを残し、

ロバートソンをあとにして、エルギンに向かいます。

エルギンと言えば、
ポール・クルーヴァーをまず思い浮かべますが、
今回はモトックスさんのツアーですので、
モトックスさんの取り扱いワイナリーを巡っています。

ですので、エルギンでも別の生産者を訪問しました。

3月31日、今日はリチャード・カーショウのワインセミナーを受講します。

リチャード・カーショウは自身では畑も醸造所も所有していないため、
ブドウは契約農家より、醸造所は借りてワイン造りを行っています。

ワイン醸造所

これは、レンタルのワイン醸造所で、
いくつかの造りてが使用しているそうです。

ワイン醸造所

ワイン醸造所

ワイン醸造所

決して近代的とは言えない設備で、
何故あの素晴らしいシャルドネができるのでしょうか?

セミナーハウス

このセミナーハウスでこれからみっしり
リチャード・カーショウの講義を受けます。

セミナー

セミナー

イギリス出身のリチャード・カーショウは、1999年に南アフリカに移り住み、
2011年に南アフリカ初のマスター・オブ・ワインとなりました。

マスター・オブ・ワインは世界に400人程しかいない
非常に難しいワインの資格です。

そして2012年に自身の集大成として、
リチャード・カーショー・ワインズを設立したのです。

マスター・クラス・セミナー

マスター・クラス・セミナー

マスター・クラス・セミナー

マスター・オブ・ワインの豊富な知識に裏付けされた
非常に中味の濃いセミナーでした。

南アフリカワイン全体について

エルギン地区のワインにつて

そしてリチャード・カーショウのワインについて

最後はワインテイスティング

4時間以上の長時間に渡るセミナー・・・・・・

かなり堪えました。

マスター・クラス・セミナー

非常に厚いテキスト

テキスト

テイスティング

テイスティングは全部で8アイテム

単独のデジョン・クローンによる特別なワインの飲み比べも行いました。

こちらは、数本ですが帰国後入荷交渉することが決まりました。

リチャード・カーショウとの記念に撮影

リチャード・カーショウとの記念に撮影

猫

何故か猫に癒されました。

エルギンを出てステレンボッシュのスピアホテルに移動
最初の2泊目と同じホテルです。

あと残り3泊はステレンボッシュのこのホテルに滞在します。

チャックイン後、休む暇なく、生産者との夕食会です。

生産者との夕食会

生産者との夕食会

最終日に訪問予定のブティノの営業担当者と、
醸造家(女性)ケープ・ハイツの醸造家です。

テーブル・マウンテンとウォーター・フロント 2017.4.1
朝7時半ホテルを出発、テーブルマウンテンに上ります。

初日の喜望峰観光に続いての観光になります。

前回南アフリカを訪れた時は、
強風でケーブルカーが止まり、登頂できませんでした。

今回がリベンジです。

ケーブルカー乗り場

ケーブルカー乗り場

かなり混雑してます。

駐車場はいっぱいでほとんどの方は路上に車を止めていました。

ケーブルカー

ケーブルカー

いよいよ待望のテーブル・マウンテンに向かっています。

何と!中でゆっくり回転して全ての角度から景色が見えるようになっていました。

ちょっとビックリ!

テーブルマウンテン


テーブルマウンテン登頂!

約1,000m
気温が低いし、風が冷たい! 体感温度は5度位か?

テーブルマウンテン

ケープタウン郊外の高級住宅地が眼下に広がって見えます。
少し怖いくらい。

テーブルマウンテン

ライアン・ヘッドそしてロベン島が見えます。

テーブルマウンテン

ライアン・ヘッドはその名の通り、ライオンの頭のような山。

テーブル・マウンテン、デヴィルス・ピークと共に、
ケープタウンの象徴的存在です。

ロベン島はネルソン・マンデラが長く投獄された刑務所がる島です。
(現在は世界文化遺産としてユネスコが認定しています)

テーブルマウンテン

山頂部は整備された歩道があり、多くのランナー達が走っていました。

どうやらテーブル・マウンテン一周ランがトレンドのようです。

小動物

何やら小動物を発見!

小動物

名前は分かりませんが、キュートです♪

郵便ポスト

郵便ポスト有り!

テーブル・マウンテン

大満足のテーブル・マウンテン登頂でした。

ウォーター・フロントへ向かう途中、
マレー系の人々が住む住宅地区に立ち寄りました。

ウォーター・フロント

ウォーター・フロント

カラフルな街並みが可愛い♪

ウォーター・フロントで買い物のあと、
ウォーター・フロント内のレストランで食事。

レストランで食事

レストランで食事

お洒落なドリンクメニュー

レストランで食事

イカのフライは大盛りでした。

レストランで食事

プディングは想像したものと大違い

ノーベル平和賞受賞者の銅像と記念撮影

ネルソン・マンデラ含め4人のノーベル平和賞受賞者の銅像と記念撮影

背後に見える平な山が先ほど上ったテーブルマウンテンです。


この後、パールにあるフェアヴューに向かいました。

フェアヴュー スパイスルート フェアヴァレー 訪問 2017.4.1

4月1日、東京では桜が満開の頃でしょうか?

ウォーター・フロントをあとにして、
パールにあるフェアヴューを訪問しました。

フェアヴューの象徴的な建物、
ワインのエチケットにもなっているヤギの塔が、出迎えてくれます。

ヤギの塔

ヤギが塔の窓から顔を出しているのが分かりますか?

ヤギ

眺望も抜群です!

フェアヴュー

近代的で圧倒的に広い醸造設備

醸造設備

醸造設備

オーナーのチャールズ・バック氏は、
フェアヴューとスパイスルートのワイナリーを経営すると共に、
黒人(非白人系)労働者の生活の向上を手助けするために、
南アフリカ政府と共にファエヴァレー・ワーカーズ・アソシエーションを立ち上げました。

これは黒人がフェアヴァレーで働きながら、
自分自身の家を持つという夢をかなえるためのものです。

そのフェアヴァレーのワインを含め、
17アイテムのテイスティングを行いました。

テイスティング

テイスティング

フェアヴューの畑は整備され
大自然の中に素晴らしい景観の中にありました。

チャールズ・バック氏のご自宅です。
ここで、ディナーパーティーの歓待を受けました。

ディナーパーティー

チャールズ・バックご夫妻

チャールズ・バックご夫妻と

フェアヴァレーのマネージャー、エノーク・ザレーニ氏

フェアヴァレーのマネージャー、エノーク・ザレーニ氏

彼とは意気投合して、最後は固くハグをして別れました。

ステファニーさん

フェアヴューの醸造家の一人、ステファニーさん

醸造家シャール・ドゥ・プシ氏

スパイスルートの醸造家シャール・ドゥ・プシ氏

ャールズバック氏とスタッフの方

チャールズバック氏とスタッフの方と親交を深めました。

料理

料理はさ全て、フェアヴューの農園のものが使われています。

もちろんお肉、チーズも含めて自社のファーム産

料理

少しワインが入って・・・・・・・
ピンボケ状態はお許し下さい。

楽しいひとときを終えて、ホテルに到着したのは10時過ぎ。

明日はいよいよ南ア最終日となります。
早かったな~

スピアホテル & スピアワインズ 2017.4.2

いよいよワイナリーツアーも最終日を迎えました。

スピア・ワインズとブティノ社を訪問します。

4月2日 早朝8時30分より
宿泊先のスピアホテルの周辺を案内してもらいました。

スピアs1.jpg

2階建てのコテージ風のホテルが自然の中に佇むイメージ。

スピアs2.jpg

プール付きの高級客室

スピアs3.jpg

整備された中庭

スピアs4.jpg

ケープ・ダッチ様式(オランダ風)建築物

スピアs5.jpg

セグ・ウエイ(seg way)に乗って畑の見学に向かいます。
ヘルメットをかぶって
最初はちょっと練習

スピアs6.jpg

教習所気分です。
厳しい女性教官が若干一名

スピアs7.jpg

練習の成果か、全員遅れることなく順調に走行出来ました。

スピアs8.jpg

ビオ・ディナミの畑に無事到着。
時間の都合でワイナリー見学は出来ませんでしたが、十分満喫しました。

テイスティング&スピアワインのセミナー

スピアs9.jpg

スピアs10.jpg

スピアs11.jpg

13種のワインの試飲を行いました。

スピアs12.jpg

醸造家のハディットさんと
青空の下、ランチの歓迎を受けました。

スピアs13.jpg

スピアs14.jpg

スピアs15.jpg

スピアs16.jpg

スピアs17.jpg

スピアs18.jpg

屋外でしかも最高の天気と、ボリューム感満点の食事!!
そして美味しいワイン!!

スピアs19.jpg

日本では決して体感出来ない解放感です♪
お腹一杯!   大満足

スピアs20.jpg

マーケティングの責任者 ヘンリー・エッタさんと
気さくで、おおらかな女性でした。

最終訪問ワイナリーは「ブティノ」 2017.4.2

ワイナリーの最終訪問はブティノです。

ヴァンヴァン取り扱いワインはケープ・ハイツのシリーズです。

フランス・コート・デュ・ローヌ他スペインワインでも手掛ける大手ワイナリーが
南アフリカでワイン造りを始めました。

現在は、南アフリカで収穫されたブドウを醸造まで行い、
出来たワインをフランスで瓶詰しているそうです。


将来的にプレミアムワイン造りを目指して、
フランシュックに土地を購入してブドウ造りを行うそうです。

建物は、ワイナリーとして利用されていたものを購入したそうです。

畑には、まだ苗木さえ植わっていない自然のままの状態です。

ブティノ

ブティノ

ブティノワインにつてのセミナーとテイスティング

テイスティングワインは8種

テイスティング

テイスティング

ケープ・ハイツの醸造家、マンリンダさん。

彼女が今後フランシュックのブティノワイナリーの醸造を
引き続いて行います。

醸造家ドノヴァン・ラール氏

醸造家ドノヴァン・ラール氏

ブティノの高級レンジ、ワンダリング・ビースト・シラーなどの
醸造を担当しています。

ブティノ以外の数多くのワイナリーの醸造を担当する他、
彼自身もラールの銘柄でワインを造っています。
南アフリカの若手醸造家として、人気上昇中のドノヴァン・ラール氏です。

ヴァンヴァン扱いワインはラール赤白、フュールバーグ赤白、
カレンダーピーク・シャルドネ、ウインターフック・ソーヴィニョン・ブラン

テイスティング終了後、今後ブドウ畑となる周辺を案内して頂きました。

ブドウ畑

まだ、ブドウは植えられていませんが、
ブドウ畑となるイメージが沸いてきます。

5から10年後に再度訪れてみたい。

ブドウ畑

スピアでのランチが相当ボリュームがあったので、未だ満腹状態。

ブティノでのこれからのディナーに備えて、
軽い運動の意味合いも含めての散策です。

以前ワイナリーとして使われていた建物ですが、
ここが、ブティノの南アフリカでの本拠地となります。


ブティノの南アフリカでの本拠地

ディナーの前に、軽くワインを飲んでの楽しいひと時

軽くワインを飲んでの楽しいひと時

軽くワインを飲んでの楽しいひと時

醸造家マンリンダさんと

醸造家マンリンダさんと

ドノヴァン・ラール氏

ドノヴァン・ラール氏と

マーケティング担当のデイヴィット氏と

マーケティング担当のデイヴィット氏と

ブライ

南アフリカではバーベキューのことを「ブライ」と言います。

お客様を歓待する時はもちろん、気軽に家庭でも行われます。

ブライ

ブライ

辺りは暗くなり、楽しいブライでの歓迎パーティーとなりました。

ブライ

最後は手作りケーキでのおもてなし

ケーキ

参加者の中に、ちょうど4月2日が誕生日の方がいて、
ハッピーバースデイの大合唱となりました。

誕生日会

ワイナリー訪問最終日も楽しく過ごすことが出来ました。

これで、今回の南アワイナリツアー全日程は終了となりました。

この企画を計画して下さったモトックスさんには深く感謝します。

そしてこのツアーに参加された皆様とは楽しい時間を共有させて頂き、
素晴らしく思い出を造ることが出来ました。

ありがとうございました。

日本に帰ってから、今回の南アフリカワイナリーツアーの
総括をしてみたいと思っています。

ヨハニスバーグで想定外のアクシデント 2017.4.3

2017年4月3日、南アフリカワイナリーツアーの日程を無事消化し、
ケープタウン空港を後にしました。

ケープタウン空港

ケープタウン空港

11時過ぎに搭乗し、12時発、
南アフリカ最大の都市、ヨハニスバーク航空に向かいます。

ケープタウン空港

サウスアフリカンエアラインの機内食


機内食

14時頃ヨハニスバーク空港に着、
17時20分フライト予定の国際線サウスアフリカンエアライン乗り継ぎ。

16時30分過ぎに搭乗しました。

ところがいつまで経っても止まったまま飛び立ちません。

エンジン内に虫が入ってしまい、
エンジニアスタップが対応中とのことでした。

19時過ぎ、フライト準備が出来たということで、いよいよスタートです。

この時点で、香港での乗り継ぎは、順調に行ってぎりぎりという状況でした。

機体は滑走路を進み、飛び立つため加速します。

さあ、そろそろ地面から機体が離れようという時、突然減速・・・・・・

離陸せず、滑走路をゆっくり戻ります。

この時点で香港乗り継ぎは不可能となり、予定通りの帰国は出来ないと判明。

乗り継ぎ

その後、さらにエンジニアスタッフの点検が続きました。

しかし、結局その機体は、フライトは出来ないということで、
一旦、飛行機を降り、違う飛行機を手配する間、ロビーで待つことになりました。

21時半過ぎ、飛行機の中で5時間程待ったことになります。

22時半が最終便ということで、
それまでにフライトが決まらない場合は、翌日臨時便を出すとのこと。

その場合は、サウスアフリカンエアラインが責任を持って
乗客の宿泊場所を手配するとのことでした。

結局、22時半までにはフライトが決まらず、
スーツケースをバゲッジクレームで受け取り、
手配してくれたホテルに移動することになりました。

ヨハニスバーグ

空港を出たのは23時過ぎとなります。

世界で一番危険な町と言われるヨハニスバーグを体感。

決して空港の外には出てはダメといろんな方から忠告を頂いておりましたが、
思いもよらぬことですが、ヨハニスバーグ空港の外を歩いています。

ヨハニスバーグ

ヨハニスバーグ

マイクロバスに分乗してホテルに向かいました。

マイクロバス

スーツケースを後ろの小さな牽引車に乗せるのが南アフリカスタイル。

ワイナリーツアーでもこのスタイルでホテル間を移動しました。
15分程でホテルへ到着

ホテル

非常に綺麗で豪華なホテルです。

チェックインをして部屋に入ったのは最終的に深夜12時半過ぎ、
長い、長~い一日でした。

明日は早朝7時20分ロビーに集合というタイトなスケジュール

豪華なホテル


翌朝4月4日、宿泊のホテルを撮影。
やはり豪華なホテルです。

ただ睡眠をとっただけですが、疲れが多少和らぎました。

豪華なホテル

空港

飛行機に乗り込み、ようやく南アフリカを飛び立ちました。

香港まで13時間のロングフライトです。

機内食

サウスアフリカンエアラインの機内食(夕食)

機内食

サウスアフリカンエアラインの機内食(朝食)

早朝6時頃、香港空港着
ANA(全日空)に乗り換え香港発10時(日本時間11時)

機内食

ANAの機内食(昼食)

往復で8食の機内食でしたが、
やはり、日本の航空会社のものが一番美味しいと実感しました。


成田空港着、3月5日15時頃
予定より1日遅れの帰国となりました。
東京の親戚のところに辿り着いたのは18時過ぎのことでした。

そして、今、4月6日12時45分、新宿から信州飯田市に向かう高速バスの中で
ブログを書いているところです。

麦ちゃんの南ア出張はまだ終わっていません・・・・・・

南アワイナリーツアー 番外編 早朝ジョギング アサラ・ワイナリー 2017.3.28

今回の南アフリカワイナリーツアーの
もう一つの楽しみは早朝ジョギングでした。

ところが、あまりもの強行スケジュールとブログ更新に時間がかかり、
(ホテルでのネット環境が悪く、なかなか更新が出来なかった)

走ることが出来たのは2日間のみでした。
(イモトの海外ポケットWifiを借りるべきでした)

しかし、2日間だけの早朝ジョギングでしたが、気持ちよく走れました。

アサラ1.jpg

宿泊先のスピアホテルのフロントで
スピア・ワイナリー以外にこの近くにワイナリーはないかと訪ねたところ、
アサラ・ワイナリーが約5km先にあるとのこと!!

アサラ・ワイナリーはつい最近、
取り扱いを始めたばかりのワイナリーです。

新しく5アイテムのワインの販売を始めています。

これは偶然!

絶対に行かなくては・・・・

ということで往復10kmのジョキングでアサラワイナリーを訪問しました。

アサラ2.jpg

アサラ3.jpg

アサラ4.jpg

アサラ5.jpg

アサラ6.jpg

アサラ7.jpg

ホテルも敷地内にある綺麗なワイナリーでした。
実際この目で確認出来て感動的でした。

4月末にオーナーが来日すると聞いています。
走ってアサラまで行ったということをお話ししよう♪

南アワイナリーツアー番外編 早朝ジョギング ヘルマナスの海岸  2017.3.30

ヘルマナスのホテルに宿泊した朝、海岸沿いを軽く45分程ジョキングしました。

ホテルから海

ホテルから海が見えます。

ニュートン・ジョンソンまで車で15分ほどの距離にあり、
この辺りのワイナリーを巡るにはベストポジションです。

海

ヘルマナスはホエール・ウォッチングで有名な観光の街です。

海

非常に綺麗な海岸線。

海岸沿いの歩道を気持ちよく走ることが出来ます。

海

海

ちょうど日の出を迎えました。

Goodタイミング♪

海

散歩を楽しむ方、同じくジョギンングされる方と「Good morning」の挨拶が
異国にいる気分でより爽やかです。

海に今にも飛び込むオブジェ

「海に今にも飛び込むオブジェ」とのランニングの証拠写真です。

南アフリカワインの魅力 南アフリカ取り扱いワイナリー 南アフリカ訪問記 テイスティングブログ ヴァンヴァンフェイスブック