拡張できるソファ

マルニ60 オークフレームチェアはセパレートできるソファ

マルニ60 オークフレームチェアのセパレート例1 マルニ60 オークフレームチェアのセパレート例2 マルニ60 オークフレームチェアのセパレート例3

ソファはインテリアのなかでも特にスペースを必要とするもの。
「一度置き場所を決めてしまうと面倒で移動させることはほとんど無い」ですが、家族構成の変化や引越、来客時、模様替え等の時にソファを移動するなどタイミングは意外と多かったりします。
オークフレームチェアなら付属のマジックテープ式の連結バンドを座面の穴に通して巻いて使用することで、3脚のチェアを繋げれば3シーターのソファに、3シーターを1シーターと2シーターに分けることも可能です。
自由な組合せが可能なので、将来的に買い足しても違和感無く組み合わせることが出来るのも魅力です。

マルニ60 オークフレームチェアの連結部分

ライフスタイルに合わせたバリエーション

マルニ60 オークフレームチェアの豊富なバリエーション

多様化する住環境と同じ様に、個人の好みも異なります。
タイプの異なる素材とカラーを展開することで、様々なインテリアスタイルに合わせてコーディネートが可能となっているのです。
同じ素材で別カラーを作るのがコストの面でも有利ですが、多様なニーズに応えるため、贅沢なラインナップが組まれているマルニ60。実はこれも凄いこと。

マルニ60 オークフレームチェアの豊富なクッションは様々なインテリアに合わせて選べる

さらにフレームの種類はオークフレーム ナチュラル、キノママ、ウォールナットの全3種類が存在します。キノママについての詳しい説明はこちら。

マルニ60 オークフレームチェアは自在にレイアウトが出来る

セパレートや拡張が簡単にできるオークフレームチェアならではのサイドテーブルをセットした一例です。 マルニ60の純正サイドテーブルを合わせるのも良いですが、写真の様に826STANDARD UNIT42cm サイドシェルフAセット [B1BB] を合わせるのもオススメです。
読みかけの本やリモコンなどを収納できるのはもちろん、照明などをアクセントに入れても背面に配線の逃がし穴があるので簡単に空間を演出することが出来ます。
例えば写真の様にシートの間にサイドテーブルを配置することで、サイドテーブルとして使えることはもちろん、アームとしても使える程よい高さになります。またサイドシェルフを横にしてプロジェクターを中に入れて使えば、さながらシアタールームの様な空間演出も出来てしまいます。オットマンも合わせて使えばまさに最強の組合せと言えるでしょう。

今だからこそ伝えたい魅力

インテリアショップ社長が語るマルニ60 オークフレームチェアの魅力

田中
必ずソファの座り心地に魅了される

〜 VANILLA代表 田中夫妻が語る魅力とは 〜

「このソファのクッションには羽毛が使われています。羽毛は押しつぶした時の復元力が非常に高く、さらに座った時に程よく沈み込むので底付き感を感じさせません。」
高価だと思われる方も少なくありません。 確かにカリモク60のソファなどと比較しても高額であることは間違いありません。
ですが、無垢のオーク材(ナラ材)を使っていますし、ナラは育つまでに100年の年月がかかります。
これだけの高級素材を使うからには座り心地にも妥協は似合わないですし、やがて変化していく木部やシートの感触などが楽しめます。まさに育てる家具と言えます。
このマルニ60 オークフレームチェアを選ばれる方は、気取らず、厳選して本当の意味でいいものだけを選ばれているようなライフスタイルを持つ。そんな40代のご夫婦が比較的多く見られます。
購入までなんども足を運ばれ「いろいろ見たけどやっぱりこれね!」家族のソファというよりは私たちのソファ。こんな思いで購入されています。
ブラックのビニールレザーはラインナップの中でも比較的安価で、手入れのしやすさからも一番人気のクッションになります。
最近我が家でも犬を飼うことになり、ペットとインテリアをどう共存しようかといつも悩んでいましたが、思いのほか犬って学習してくれていて、家具のダメージはほとんどありません。
家族がくつろぐ場所は犬もわかっているのですね!
このソファのフレームは2016年に生産国が中国になりました。昨今では原材料である木材が特に価格が高騰しており、値上げも検討されたそうですが、できるだけたくさんの方に使ってもらいたいという思いから中国の工場で生産することを決定しました。でもご安心ください。
生産国は変われどマルニ60の精神はそのままに、厳選された協力工場にて生産しています。
価格はそのままに今まで通りのクオリティを維持するため、定期的な検品や徹底した技術指導などを実施し、日本と同じ品質基準で生産を続けています。