あざやかに塗れる 布えのぐ いろどるファブリック fabric paints How to paint nuno-enogu

布えのぐの特長 布専用の水性絵具です。アイロンでの熱処理は不要です。綿や麻、ポリエステル、デニムなどさまざまな布地に描けます。※一部、化学繊維の種類によっては密着しづらいものもあります。塗り面積は布の種類によって違いますが20mlチューブ1本で、A4サイズ1枚を塗ることができます。乾燥後はゴワツキがなく、洗濯が可能です。※ドライクリーニング不可。※布の種類によっては多少ゴワツキが出ます。

布えのぐと布の相性をチェック! 布えのぐは、布専用の絵具で、さまざまな布にしっかりと接着し、きれいに発色します。生地の特徴を最大限に利用した楽しい作品づくりの世界が広がります。 綿 グラデーションもキレイ! 幅広く衣類や雑貨に用いられている綿。専用メディウムを使えば、簡単にグラデーション(ぼかし)を作れます。 麻 ぼかして水彩タッチにも! 麻はざっくりとした目が特徴的です。水や専用メディウムを少し多めに加え、ぼかした表現も楽しいですよ。 ポリエステル 発色あざやか さまざまな衣類などで使われているポリエステルは、布えのぐとの相性もバッチリ。重ねて塗ってもきれいに仕上がるのがうれしいですね。 デニム 色の濃い布地もOK! 濃い色のデニムの生地も、下地にホワイト(濃)を塗ると発色がきれいです。下地づくりが成功のポイント。

フリーハンドで描く 手軽にかわいくアレンジ

  • 1 下書きする

    布のシワを伸ばして、チャコペンで薄く下書きします。※糊の効いた布地はあらかじめ洗濯してください。

  • 2 絵を描く

    絵具を少量の水で溶いて、のせるように描いていきます。水の量が多いと、にじむのでハギレなどで確認してください。

  • 3 重ね塗りする

    重ね塗りの時は下塗りが乾いてから塗ってください。※乾燥時は吊るすなどして、裏地に何もつかないようにしてください。そのまま乾燥させると、接着してしまう場合があります。

無地トートバッグ…手芸用品店、ホームセンターなどで購入可能

レースペーパー+ステンシルで描く はじめてでも意外とカンタン

  • 1 イメージする

  • 2 貼付ける

    レースペーパーのウラにスプレーのりをかけ、ベタつきがなくなってから布にしっかりと貼付けます。

  • 3 ステンシルする

    絵具をなじませたステンシルブラシ等でレースペーパーの上から色をのせていきます。

レースペーパー…百円ショップ、ホームセンターなどで購入可能

1

  • 1 マスキングする

    絵具を塗らない部分にマスキングテープをまっすぐに貼ります。

  • 2 色を塗る

    絵具をなじませた筆でのせるように色をつけていきます。

  • 3 テープをはがす

    絵具が乾いてから、慎重にマスキングテープをはがします。

無地のふきんにマスキングテープ+布えのぐで、ガラスのキャニスターをドレスアップ。

ステンシルで描く 慣れてきたら、好きな模様にチャレンジ

  • 1 ステンシル型をつくる

    下書きしたデザインにステンシルフィルムを重ね、油性ペンで下書きをなぞり、カッターナイフで型を切り抜きます。

  • 2 貼付ける

    スプレーのりをフィルムにかけ、ベタつきがなくなってから布にしっかり貼付けます。

  • 3 ステンシルする

    ステンシルブラシに絵具をなじませ、ステンシル型の外周からトントンと色をのせていきます。絵具が乾いたらフィルムをはずして完成です。

ステンシルフィルム…手芸用品店、インターネットなどで購入可能

メディウムを使う 作品づくりを助ける魔法の小瓶!?

布えのぐ専用メディウム

布えのぐ専用シルクスクリーンメディウム

いろいろ使えるカラーバリエーション 全27色