タオル工房レイル インポートタオル と こだわり 日本製 タオル のお店

古いタオルの活用法 タオルサンダルの作り方 夏休みの工作に お掃除に使える

使わないバスタオルでオリジナルの部屋履きサンダルを作ってみませんか?

お掃除のときに足や靴下の裏が汚れずに済んで便利です。
摺り歩きすれば床の乾拭きも!

材料

・バスタオル 1枚
・ビニールひも 2メートル×2本
・洗濯ばさみが両端に付いているハンガー 1個
・洗濯ばさみ 1個

作り方

まずはタオルを裂いて素材作り

1:

バスタオルを1枚用意します

使わないバスタオルを用意します。

2:

短編の端から5~6センチメートルのところに切り目を入れます

端の固いところに切れ目を入れます。

3:

そこから引っ張ってタオルを裂きます

一気に裂きます。(ハサミで切ると糸くずが沢山出るので、裂くのがいいです。)

4:

最後の固いところをハサミで切ります。

最後固いところを切って、切り離します。

5:

短冊状のタオルができます

短冊状のタオルが出来上がりました。

6:

これをくりかえし、バスタオルを全部裂いて短冊状のタオルをたくさん作ります。

バスタオル1枚全部裂き切ります。ストレス解消になります。

編み台を作ります

7:

洗濯ばさみが両端に付いている形のハンガーを用意します

普通のハンガーに洗濯バサミを付けただけのでもいいです。無ければ足の指に引っかけてもできますよ。(ページ下部【補足】参照)

8:

もしくは吸盤フックなどを使って固定します

ひっかけられるところにひっかけます。

ビニールひもを切って輪っかを作ります(サンダルの土台になります)

9:

ビニール紐を用意します

麻ヒモなど、あるもので。ちょっと張りのあるヒモがいいです。

10:

サンダルの周囲の長さの2倍に余裕をもった長さで切ります。(けっこう適当です)

サンダルの周りの長さ2周分の長さに余裕をもたせて切ります。

11:

ひもの端を結んで輪っかにします

大きな輪っかが1個出来上がります。

編み台にビニールひもをセットします

12:

このヒモをハンガーの両端の洗濯ばさみにはさみます

13:

洗濯ばさみの間のヒモをたぐりよせます

洗濯ばさみの間のヒモをたぐりよせます

14:

洗濯ばさみの間のヒモをたぐりよせます

こちら側まで引き寄せます。

15:

たぐりよせた部分の根本それぞれをつかみ

16:

ハンガーのフックの根本の部分にに、用意した個別の洗濯ばさみでとめます。これでセット完了です。結び目は手元に握ります

サンダルの土台を編んでいきます

17:

タオルをヒモのこちら側の真ん中に結びつけます。このときタオルの片方が長くなるように結びます

18:

そしたらタオルを4本のヒモに上下交代交代に通していきます

19:

そしたらタオルを4本のヒモに上下交代交代に通していきます

20:

ときどき指でぎゅっぎゅっとつかんで隙間を詰めます。機織りのイメージです。

21:

タオルの長さが無くなったら次のタオルを次いで編んでいきます。

22:

足のサイズより少し大きいくらいまで編めたら

23:

最後にタオルをヒモに2回巻き付けてから

24:

ハンガーから外します

25:

洗濯ばさみも取ります

サンダルの土台を仕上げます

26:

お寿司のエビみたいな形のものが出来上がりました

お寿司の海老みたいですね。

27:

シッポ側にあるヒモの結び目をつかんで

28:

反対側のヒモが見えなくなるまでぎゅーっと引っ張ります。

ぎゅぎゅーーーーっと引っ張ります。

29:

引っ張ったヒモを結べる長さを残して切ります

30:

切った紐を固く結びます

結ぶとき2回まわすとほどけにくくなります。(ページ下部【補足】参照)

31:

ヒモの結び目の端は、タオルの編目の中に入れ込んで隠します

32:

裏返します

33:

タオルの端が出ている箇所をひとつひとつ、編み目の中に入れ込んで処理していきます

タオルの端の処理をします。編み目に入れ込むだけです。

34:

全部処理できたら、サンダルの土台の完成です!

鼻緒を作ります

35:

次に鼻緒の部分を作ります

36:

タオルを半分の長さに切ります

37:

さらにもう一本、さらに細いのを用意します

38:

半分に切ったタオルの真ん中に、細いのを結び付けます

39:

土台の、鼻緒の先端を付けたい部分にあたりをつけ

40:

中のビニールひもに小さい方を結びつけます

41:

小さいタオルの端を裏側まで貫通させ

42:

裏側で方結びします

43:

結んだ端を編み目に入れ込みます

44:

表側に返し、鼻緒の両端にしたいところにあたりをつけ

45:

その部分のビニール紐に

46:

鼻緒を一回くるんと巻きつけます

47:

反対側も同様に、鼻緒を一回くるんと巻きつけます

反対側の鼻緒も同じようにして付けます。

48:

裏返して鼻緒の端を裏側で固結びします

裏返して、裏側で鼻緒どうしを固く結びます。

49:

裏返して鼻緒の端を裏側で固結びします

結ぶとき2回まわすとほどけにくくなります。(ページ下部【補足】参照)

50:

結んだ端は編み目に入れ込みます

端の処理は編み目に入れ込むだけです。

51:

これで完成です

52:

同じバスタオルでもう一個作ります

これで一足分のできあがり!

使い方いろいろ!

53:

履いたらタオル生地で気持ちい!

部屋履きにぴったり!※外履きには向かないです。

54:

足の裏や靴下を汚したくないときや、水虫の方の使い捨てスリッパに

ほこりっぽい部屋に入るときなどに重宝します。

55:

掃除のときも歩きながら乾拭きできます

引きずって歩けば乾拭きできます。

56:

ボリュームのあるタオルでつくればふかふかサンダルに

お好みの厚さでできます。

57:

好きなサイズや色でオリジナルサンダルが作れます

夏休みの工作にぜひ!

補足

コツ1:タオルやヒモを結ぶときは、くるくると2回まわして結ぶとほどけにくく結べます

コツ2:ハンガーが無くても、足の指に紐をひっかけて作れます

コツ3:タオルの長さがなくなったら 端を裏側に出しておいて、次のタオルを編みはじめます

▼こちらから動画でご視聴いただけます▼

ぜひ作ってみてくださいね!