使わないバスタオルでオリジナルの部屋履きサンダルを作ってみませんか?
お掃除のときに足や靴下の裏が汚れずに済んで便利です。
摺り歩きすれば床の乾拭きも!
材料
・バスタオル 1枚
・ビニールひも 2メートル×2本
・洗濯ばさみが両端に付いているハンガー 1個
・洗濯ばさみ 1個
作り方
まずはタオルを裂いて素材作り
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使わないバスタオルを用意します。
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端の固いところに切れ目を入れます。
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一気に裂きます。(ハサミで切ると糸くずが沢山出るので、裂くのがいいです。)
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最後固いところを切って、切り離します。
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短冊状のタオルが出来上がりました。
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バスタオル1枚全部裂き切ります。ストレス解消になります。
編み台を作ります
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ひっかけられるところにひっかけます。
ビニールひもを切って輪っかを作ります(サンダルの土台になります)
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麻ヒモなど、あるもので。ちょっと張りのあるヒモがいいです。
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サンダルの周りの長さ2周分の長さに余裕をもたせて切ります。
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大きな輪っかが1個出来上がります。
編み台にビニールひもをセットします
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洗濯ばさみの間のヒモをたぐりよせます
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こちら側まで引き寄せます。
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サンダルの土台を編んでいきます
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サンダルの土台を仕上げます
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お寿司の海老みたいですね。
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ぎゅぎゅーーーーっと引っ張ります。
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タオルの端の処理をします。編み目に入れ込むだけです。
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鼻緒を作ります
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反対側の鼻緒も同じようにして付けます。
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裏返して、裏側で鼻緒どうしを固く結びます。
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端の処理は編み目に入れ込むだけです。
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これで一足分のできあがり!
使い方いろいろ!
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部屋履きにぴったり!※外履きには向かないです。
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ほこりっぽい部屋に入るときなどに重宝します。
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引きずって歩けば乾拭きできます。
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お好みの厚さでできます。
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夏休みの工作にぜひ!
補足



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