ワインお買い物ガイド
6本送料無料について


商品名の頭に【6本~送料無料】の表記があるワインをよりどり6本以上ご購入頂ければ常温便 (宅配便[特定送料])の送料は無料です。

なお、送料無料の条件 を満たされた場合でも、
1梱包に付き北海道は+330円、沖縄県は+1980円の送料がかかります。
(離島につきましては別途地域別に追加送料をご案内しております。)

クール便の場合は、
1梱包に付き+385円、北海道は+715円、沖縄県は+3,630円の追加料金がかかります。
(離島につきましては別途地域別に追加送料をご案内しております。)

送料無料条件を満たすご注文の場合でも、万が一欠品が発生してしまった際には、送料無料条 件を満たすように再度追加のご注文をお願いしております。誠に申し訳ございませんがご了承の上ご利用ください。

ご購入金額が16,500円(税込)以上の場合の送料についてのご注意


【送料無料】商品を除いたご購入金額が16,500円(税込)以上の場合、
同一発送温度帯1梱包までが送料無料となります。

形状的に1梱包でお送りできない場合2梱包以上の送料をいただいております。その際は店舗より事前にご連絡させていただきます。

北海道と沖縄県は【送料無料】商品を除いた金額が16,500円(税込)以上の場合でも別途送料が加算されますのであらかじめご了承ください。

1梱包あたり:
北海道常温配送 330円(税込)
沖縄県常温配送 1,980円(税込)


送料は店舗よりご連絡させていただきます。

1梱包に収まる本数について


1梱包は、ワインフルボトル(750ml)12本までとなります。
瓶の太さや長さによっては 12本以下でも1梱包に収まらない場合がございます。
また、マグナムボトルやバッグイン ボックスは商品によって1梱包に入る本数(個数)が異なります。1つのご注文で2梱包になり、別途送料が発生する場合は連絡させていただきます。

当店のワインの保管について


当店はワインの保管に最適な環境で保管しています。

夏季のクール便について


クール便でお届けしたワインは室温との温度差により結露が生じる場合があります。
また、保管状態によってはクール便との温度差により液漏れが発生することがあります。お受け取りになっ たらすぐにワインをダンボール箱から出し、ボトルの水滴を拭き取ってワインセラーや冷暗所で保管してください。

※気温の高い時期の配送は、配送途中に高温にさらされる可能性が高いため、クール便をお勧 めしています。クール便のご指定がなかった場合は劣化等を理由とする対応はお受けできません。
※結露によって生じたラベルのずれや、液漏れなどによる返品・交換はお受けできませんので 予めご了承ください。
※クール便をご希望の場合はご注文時にご指示下さい。クール代は1梱包あたり385円です。

ヴィンテージについて


ヴィンテージの管理を行っておりますが、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。

商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2200円未満のワインについてはヴィンテージ変更のご連絡をしておりません。特定のヴィンテージをご希望の場合はご購入の前にお問い合わせください。

2200円以上のワインについてはヴィンテージ変更のご連絡をしております。メールにてご連絡しておりますので、ご注文後当店のメールの確認をお願い致します。手配の都合上ご確認の期日を設けている場合がございます。その場合は、期日までのご確認をお願い致します。
期日以降のご連絡の場合、返品・キャンセル・交換等のご対応はできません。あらかじめご了承ください。


商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。ご了承ください。

オープンマーケット、並行輸入品について


ボルドーなど、同じヴィンテージの同じワインを、複数の会社が並行して輸入している商品については、輸入元により仕入価格が異なる場合があります。そのため販売価格に違いがございますのでご了承ください。

オールドヴィンテージワインについて


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、オールドヴィンテージワイン等ワインセラーで長期間保管してい ると、コルクの上部にカビがつくことがあります。コルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はございません。

ラベルの汚れはオールドヴィンテージならば避けられないもの

長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な 状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーやドメーヌによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールドヴィンテージワインでも綺麗なラベルのワインもありますが、シワやシミがあるからといって、中身の保管状態をご心配される必要はありません。

飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう

熟成により不溶性の沈殿物(澱)が発生します。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が 固形化したものなので、体に害は無く、お飲みいただいても差し支えはありませんが、澱には渋味や酸味が感じられる為、澱が発生したオールドヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて保管し、澱を瓶底に沈めてください。 目安としては、少なくとも一週間ほど立てて保管することをおすすめします。

液面が下がっているのは、熟成の証です

オールドヴィンテージワインには、ワインの量が目減りしているケースが見受けられます。一般的に経年変化として、10年で1cm程度目減りするとされています。コンディション良好の1960年代のバローロがコルク下3~4センチ程液面が下がっているケースも多々見受けられます。

同じワインでもコルク繊維はそれぞれに一つずつ微妙に異なります。ですので同じ年月を経たワインでも液面の高さに差が出てきます。その要因としては「コルクがワインを吸収するため、何十年も経ったコルクを見ると、少し重みを感じる程にワインが全体に染み込んでしまう事」、2つ目は、「コルクの弾力が失われたことで、ボトルとコルクの間に微妙な隙間が出来てしまい、水の分子がすり抜けてしまう事。水の分子はとても小さく、その大きさは酸素の半分です。そのため、長期間経過して弾力を失ったコルクの場合、空気に対しては密閉状態であっても、水の分子はボトルとコルクの僅かな隙間を通り抜けてしまうのです。
(ちなみにワインのエチルアルコールの分子も酸素と同じくらいの大きさなので、目減りしたワインでもアルコール総含有量は変化しないそうです)

このように液面低下の理由はいくつかありますが、これは一定量のワインが均一に瓶詰めされていることを前提にしています。しかし家族経営のような小規模シャトー、ドメーヌによって瓶詰する量も違いますし、同一のワインであっても液面が均一に揃えられていないため、一定の基準で画一的に判断することは出来ないのです。

色調について

一般的に赤ワインが熟成を経ていくと、濃くて深いルビー色から、ガ-ネット色に変わり、次第にオレンジ・レンガ色に変化してきます。 オールドヴィンテージワインの色調はヴィンテージの出来、年数の経過などによって特徴が現われ、保存状態に大きく影響されます。

液漏れについて

オールドヴィンテージワインのなかには以前に液漏れしたと思われるボトルもあります。
キャップシールの上部や側面、そしてボトルやラベルにシミのような形で残る場合があります。
糖分をたくさん液中に含む甘口ヴィンテージワインも温度変化により液漏れを起こしやすい傾向があります。
漏れたと思われる形跡があっても中身の色調が健全であれば、ほぼダメージを受けていないケースが多いようです。
また液漏れしたものが健全かどうかの判断ですが、液面の高さ(目減りの量)でおよその判断が付きます。一般的に経年変化として、10年で1cm程度目減りするとされています。

リコルクについて

リコルクとはシャトーやドメーヌでオールドヴィンテージワインのコルクを打ち直すのことを指します。
どんなに良質なコルクであってもコルク寿命は25~30年程度で、弾力性を失うので新しいコルクに打ち変える必要も出てきます。それと同時にオールドヴィンテージワインが今後もきちんと熟成できるようにする目的で、目減りのボトル差(バラツキ)を補正する為にもリコルクされることがあります。この「リコルク」へ考え方は愛好家により様々ですが、セラーでしっかり保管されたオールドヴィンテージワインの中身の状態が近年改めて確認されたとも言えます。
リコルクされたボトルでも目減りの量が調整されずにそのままの場合も見受けられますので、生産者によってリコルクへの考え方や姿勢の違いは否めません。

オールドヴィンテージワインの楽しみ方

コルクはゆっくり丁寧に抜きましょう。熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなりがちです。若いワインのように勢いよく抜栓するのではなく、ゆっくりと引き上げるように抜栓しましょう。 コルクが折れてボトルの中に落ちてしまった場合は、デキャンタ等に移して飲む事をお勧めします。
オールドヴィンテージワインを飲む時は、勢いよく注がずに、澱が舞いあがらないようにゆっくりと注いだ方が良いとされています。ボトルを立てておいたオールドヴィンテージワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。一般的にボトルの下部ほど味わいが濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しむ場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すと良いとされています。

飲み頃について

欧米人と日本人の食事の嗜好も違うように、「飲み頃」には好みや個人差、同じワインであっても評価は異なります。例えば「ワイン愛好家」と「ワインをあまり飲まれない方」では同じワインへの印象は異なります。
一般的にボルドースタイルの高級ワインは10~15年は熟成可能ですが、その期間中も味わいのコンディションには波があり、閉じたり、開いたりを繰り替えす場合もあります。ですのでオールドヴィンテージワインは同じヴィンテージ、同じ環境下で保管されたワインでも、1 つ 1 つのボトルが全て違う味わいを持っていると言えます。劣化していないワインも全て味わいは異なった印象があります。これこそがヴィンテージワインを開けて飲む面白さや醍醐味の一つだと言えます。

商品画像(ラベル)について


ラベルデザイン等、商品画像情報をは予告なく変更になる場合がございます。
また、商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。
※上記「ヴィンテージについて」もご確認ください。

商品と同封の保証書について


ラギオールなど保証書付きの商品の場合、配送の都合上、ご購入日の記入を省略させて頂いております。保証書は納品書と一緒に大切に保管して頂くようお願いいたします。

品質について


ワインをお受け取りいただいたら、すぐにワインの状態をご確認下さい。
外見上、問題がある場合 はすぐに当店にご連絡ください。
なお、お届け後2日以上経過してからご連絡頂いた場合は対 応ができませんので予めご了承下さい。
また、お飲みいただいたワインの品質に不良があると 思われた場合は、中身を捨てずにコルクで栓をして、 3日以内に当店までご連絡下さい。返品いただいたワインとコルクの状態を当店もしくは輸入元が確認した上で対応させて頂きます。当店もしくは輸入元がワインの状態に問題がないと判断した場合は商品の交換等はお断りさせていただきますのであらかじめご了承ください。

なお、現物がない場合やお飲みいただいてから3日以上経過している場合、保管状況が不適切な場合は、交換等の対応はできません。 また、お届けから相当の日数が過ぎたものは対応できない場合もございます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
また、当店に連絡なく商品を返送された場合は対応できかねますので、事前のご連絡をお願い 致します。

品質の不良については輸入元の対応ポリシーに従っております。一部の輸入元によっては、対応できない輸入元もございますのでご理解の上ご利用ください。

【参考】主なワインの変質

  • ブショネ
    ブショネは、コルクや醸造時の木樽に存在していた細菌類がボトル内で化学変化してワインの香りや味わいを劣化させることです。
    カビっぽい臭いや雑巾などの臭いがします。開けたコルクがカビっぽい臭いがする場合が多いです。開けてしばらくしてこのような臭いが消える場合はブショネではありません。(ブショネの臭いは消えません)
  • 酸化
    シェリーやマディラ、マルサラなどの酒精強化ワインのような臭いがします。白ワインに見られることが多いですが、赤ワインにもあります。あえてこのような特徴を持つワインもございます。
    色が褐色だったり、濁ったりし、香りや味からは造り手が意図するワイン本来の味わいが失われ、疲れた味がします。 長く高温にさらされていたり、コルクの緩みにより隙間からボトル内に空気が入った場合などに発生します。
  • 強い酸味、腐敗臭、強い苦み
    酸っぱいを通り越してお酢のような刺激がある、食べ物が腐敗した臭い、ものすごい苦みがある、など通常のワインにはない異常な味。
    醸造工程での不備、輸送、保管状態での不備など様々な要因が考えられます。

液漏れについて


液漏れは、ワインが急激な温度変化にさらされ、液体が膨張するために発生します。
「液漏れ=劣化したワイン」ではないため、液漏れのご連絡を頂いた場合でも、当店では ワインセラーなどワインの保存に適した環境でしばらくワインを休ませてからお飲みいた だくようお願いしています。そのため、液漏れを理由とする交換には対応しておりません。

また、クール便をご利用いただいた場合、お客様側でのワインの保管状態によりクール便 との温度差が生じ、液漏れが発生することがあります。クール便で届いたワインはすぐに 箱から取り出し、ボトルの水滴を拭き取ってワインセラーや冷暗所で保管してください。

なお、気温の高い時期の配送は配送途中に高温にさらされる可能性が高いため、クール便 をお勧めしています。クール便のご指定がなかった場合は劣化等を理由とする交換・返品 はお受けできません。

※下記のような場合は不良ではありません

  • フォイルキャップをはがすとコルクの上部にカビがある
    ワインを保管する場所は湿度を高く保つ必要があり、その結果コルクの上の面がカビ 等で白や黒くなっている場合があります。これは適切な湿度で保管されている現れです。ワインに悪い影響を及ぼすことはありません。きれいに拭いてから抜栓して下さい。
  • コルクに砂糖のような付着物が付いている
    「酒石」と呼ばれ、ワインの成分が結晶化する現象です。ミネラル分が豊富なワイン やノンフィルターのワインによく見られます。全く問題はございません。
  • ピリッとした発泡感
    ワインに含まれる糖分が熟成の間に気体に代わることがあります。若いワインによく 見られます。ワインのひとつの個性ですので問題ございません。


※下記の場合は返品・交換の対象になりません。予めご了承ください。

  • 現物がない
    当店で状態を確認することができないため、対応はできません。
  • 商品到着から相当の日数が経過している
    商品の変質の原因が特定できないため、対応はできません。
  • コルクが開かない
    T字オープナーをお使いの場合、コルクが固くて開けることができないというお客様がいらっしゃいますが、ソムリエナイフに代表されるてこ式オープナーを正しく使用すればほとんど開けられます。スパークリングワインのコルクが固い場合は、専用のオープナーのご利用をおすすめします。
  • 味が想像していたものと違う
    ワインはヴィンテージの違いや飲む環境、時期、状態(温度や飲まれる方の体調)な どによって味の感じ方が変わるということをご了承のうえ、お楽しみください。
  • ヴィンテージ変更が発生した2200円未満のワイン
    2200円未満のワインについてはヴィンテージ変更のご連絡をしておりません。特定のヴィンテージをご希望の場合はご購入の前にお問い合わせください。
  • ラベルのしわ、摺れ、ヨレ
    繊細な材質のラベルを使用している場合や、ラベルを手張りしているワイナリーなど、ラ ベルに若干のしわや擦れ、ヨレがある場合がございます。あらかじめご了承ください。

お客様都合によるご返品


ワインという商品の性質上お客様都合による返品はお受けできませんので予めご了承ください。

お問い合わせ


上記内容につきまして、ご不明な点等ございましたら、メールまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
恐れ入りますが、ご連絡の際は6桁の受注番号をお知らせ下さい。

E-mail:info@tuscany.co.jp
TEL:03-6435-1750
受付時間 9:00~17:30/休業日 土、日、祝祭日



その他、ワインについてよくある質問を下記Q&Aにまとめています。参考にして下さい。
ワインに関するよくある質問 >>








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