【年間最優秀コスパのキャンティクラシコ】
1000年の伝統を守るためにたどり着いた
こだわりの有機農法!

心地よい酸味とエレガントなタンニンが体にゆっくりとしみわたる

キャンティクラシコ2008
バディア ア コルティブオーノ

『エスプレッソ2011』で年間最優秀コスパ賞を獲得したキャンティクラシコ!なんと2年連続の受賞です!!キャンティクラシコ地区で最も古い1000年あまりの歴史を持つバディア ア コルティブオーノが、伝統の有機農法に強いこだわりを持ち生みだした絶品ワインです。

今回はオーナーのエマヌエラさんにお会い出来、この素晴らしいワインを堪能しながら「有機農業に対するこだわり」をじっくり聞くことができました!

昔どおりの伝統の味を今もなお守り続けるオーナー、エマヌエラさんが出した結論は「有機農法」でした!


バディア ア コルティブオーノの
オーナー エマヌエラさんと

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遠い昔は全てのブドウ造りが有機農業。ですから伝統を守るために選んだのがオーガニックなんです。バディアアコルティブオーノのワインはこの10年来全てオーガニックで造られています。これはとても大事なことなので、忘れないでください。」とエマヌエラさん。

「キャンティクラシコと、リゼルヴァのための70ヘクタールの畑もすべて有機栽培によるものですし、酵母も天然酵母(有機)なんですね。なぜなら、酵母を足す必要がないからなんです。

土壌に化学物質を入れてブドウを栽培する方は簡単ですが、土壌自体の命を救うという考えでブドウを造っています。もちろん、ラベルもオーガニックだし、瓶詰めのラインもオーガニック専用のラインとなっています。」

キャンティ クラシコのスペシャリストが満を持して
リリースしたオーガニックワイン!

●バディア ア コルティブオーノは 4つのキャンティ・クラシコを造る唯一のワイナリー!

キャンティ・クラシコへの愛情と傾倒が生んだ4種類の赤。バディア ア コルティブオーノはトスカーナでも他に類を見ないキャンティ・クラシコのスペシャリストとしてその歴史を築き上げてきました。
ワイナリー名は「豊かな収穫の修道院」という意味。1051年にベネディクト派の修道院としてガイオーレ・イン・キャンティに建立されたキャンティ地区で最も古い歴史を持つワイナリーと言っても過言ではありません。それから月日が流れ、ワイナリーは “再び” 「オーガニック」 のキャンティ・クラシコをリリース。

オーナーは熱く語ります 「何世紀もの間、農業というのは全て有機で行われてきました。それが近代になって、農薬などを使うようになったんです。私たちの畑では、約1000年も前から今のキャンティ クラシコの起源となるワインが造られてきたわけですが、もちろん有機農業だったわけです。だから私たちは、もう一度昔どおりの1000年前のやり方に戻ろうと決めました」
と。

そして、彼女たちのワインは「キャンティ クラシコのスペシャリストが満を持してリリースする本格的なオーガニック」として非常に注目が集まっているのです!

●オーガニック栽培とは、、、

その基準はEUの法規に基づいて制定されています。簡潔に言うと 「肥料や殺虫剤、殺菌剤などの合成化学製品は一切使用せず、また遺伝子組み替えを施したブドウの使用も認めない栽培」 有機農業の事。ワイナリーは1980年代半ばから除草剤や殺虫剤の使用を抑えるなどして、ヘルシーなブドウ栽培を始めました。
そして2000年の栽培シーズンから満を持して完全にオーガニックに転換。3年を経て、2003年ヴィンテージから初めて、オーガニックワインと認可されました。そこから裏ラベルには「オーガニック農法で栽培されたブドウから造られました」との表記が入っています。
以降、自社畑のブドウからだけ造られた「バディア・ア・コルティブオーノ・ライン」の商品については、それぞれの熟成期間を経て、全てが「オーガニック」としてリリースされています。

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看板商品キャンティクラシコは『エスプレッソ』の2010、2011で
2年連続となる 年間最優秀コスパ賞受賞!

透明感のある美しく輝くルビー色。完熟した果実の濃厚な香りで、広がりと複雑味があります。甘く、華やかな香りに包まれながら口に含むと、やわらかでなめらかな舌触りの心地よい酸味とエレガントなタンニンがゆっくりとしみわたっていきます。フルボディながら、丸みのある味わいで、その飲み心地の良さといったら、もうたまりません!


◆『ガンベロロッソ』で最高賞&アスタリスクマーク獲得の実績も!
「傑出した品質で全ての試飲委員が最高賞に同意した。 このキャンティ・クラシコは、まるで毎日の食卓で楽しむのにふさわしいワインであるかのような飲み心地の良さだ。」

というガンベロロッソのコメントは、トレビッキエリという最高の栄誉に輝きながら、でもけっして高嶺の花のワインではなく、普段の食事と一緒に楽しめる、身近なワインだと言うことを改めて気づかせてくれるものなんです!

※このキャンティの原料ブドウ栽培には、肥料や殺虫剤、殺菌剤などの合成化学製品は一切使用していません。
2003年よりICEA(有機農法認定機関)より 「有機農法で栽培されたブドウ」 と認定されています。

1000年の伝統を守るために辿り着いた有機農法キャンティ クラシコのリーダー
バディア ア コルティブオーノ -Badia a Coltibuono-

1000年前に設立された修道院が起源!キャンティ地区で一番古くブドウ栽培を始めた由緒あるワイナリー、バディア・ア・コルティブオーノはキャンティの『心臓』とも言える、ガイオーレ・イン・キャンティに位置するワイナリー。
文字通り、キャンティでもっとも古くワイン造りを始めた、約1000年前に設立したヴァッロンブローサ修道院がその起源!
1846年に現在のオーナーである、ストゥッキ・プリネッティ家の先祖に所有者が移り、ワイナリーの歴史がスタート。今はストゥッキ・プリネッティ家の4人の兄姉、エマヌエラ、パオロ、ロベルト、グイド、が経営しています。

この歴史ある畑と建物とともにワイナリーを運営していくことに、彼らは非常に深い意義を感じています。長く続いた伝統と確かな歴史数え切れないほど多くの人がここを守り続けてきたという事実
「(ここを守ってきた)彼らの精神と息づかいを感じながら」「これからもさらに続くこのバディア(修道院)の未来のために」前進し続けることが4人の共通した考え。

高品質なワイン造りのみならず、アグリツーリズモ、郷土料理の発展と普及など、幅広い活動を行っているのもそう言う思想に基づいたものなんです。

有機キャンティ クラシコの新たな歴史を
作る素晴らしいワインです!