昭和30年頃のとら醤油

「とらのマークは、ママのご自慢」として親しまれ150年。こだわり醤油の老舗醤油屋「とら醤油」。

醤油醸造一筋に150年。
創業地、倉敷市酒津は、醤油醸造には恵まれた立地条件でした。
創業地、倉敷市酒津は岡山県三大河川の一つ高梁川の下流に位置し、水質は醸造に適し、水量が豊富で、現在も酒津貯水池の水は倉敷市を中心に岡山県南部の飲料水の源となっています。また、醤油の主原料の大豆、小麦、塩は備中平野に産する良質の大豆、小麦と瀬戸内海の塩田で生成された良質の塩を用い、質、量共に恵まれた立地条件であったことから、この地で醤油の醸造を営むようになりました。
また、皇室への献上品など、「とら醤油」の醤油づくりが認められるなど、長年にわたり、こだわり醤油一筋に150年歩んで参りました。

江戸時代末期 万延元年創業

江戸、明治、大正、昭和、平成を歩んできた150年の歴史。老舗醤油屋「とら醤油」。

激動の時代を乗り越え、今に続く「とら醤油」。
創業は、江戸時代末期 万延元年。櫻田門外の変があった激動の頃。
そのような時代に、とら醤油は「三宅醤油店」として産声を上げました。初代代表者は、三宅喜十郎。
醤油と味噌の醸造を生業としていました。
その頃の詳しい資料は残っていませんが、数々の時代の変遷を乗り越え今日まで脈々と続いてきた歴史と精神は、とら醤油ブランドの価値として、今日まで受け継がれています。

150年守り抜いた伝統。

人々の食生活、ライフスタイルに応えた製品開発。創業時の伝統を生かしながら、多様な要望に応えます。

量販店向けから、こだわりギフト向けまで。
当社は、時代の要望やライフスタイルに合わせ、様々な商品を提供しております。
醤油・醤油加工品等、約80種以上もの商品群でお客様の多彩なニーズにお応えします。

多種多様なテイスト。

様々なテイスト、要望に応えた数多くの商品群。

長年に渡り、ひとえにお客様の声に耳を傾け、お客様の食卓のことを考え、商品開発を行ってきた結果、生み出されたものなのです。創業時より、頑固にこだわり続けた商品、時代に応じたテイストに合わせた商品など、様々なニーズに対応しております。
また、醤油だけでなく、ソース、たれ、ドレッシングなど新たな分野へも挑戦しております。
創業以来150年もの長い間脈々と受け継がれてきた、とら醤油のものづくりへの情熱を絶やすことなく、今日も我々はより良い商品づくりを追及しています。

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