家禽の名産地 ブレス産のピジョノー(仔鳩)
TOKYO468食材では、ランド産とブレス産の2つの産地の仔鳩(食用ハト)を取り扱っています。
ランド産の仔鳩(食用ハト)は、エトフェ処理がしっかりとされいるのが特徴です。エトフェとは、血抜きをせずに筋肉の中に血液をうっ血させる処理で、濃いコクと深い味わいが得られます。
しかし、血抜きをしないという事は、素材の良さと新鮮さを求められるため、 エトフェ処理をされているピジョノーは品質が認められていると言えます。
ブレス産の仔鳩(食用ハト)は、ランド産のものと比べエトフェは弱く、その分仔鳩(食用ハト)本来の肉の味わいをしっかりと味わえるのが特徴です。

ピジョノーの下処理

ブレス産鳩(ピジョン)は、頭、足先、内臓がついた状態です。
内臓は、ハトのおしりの部分から指を入れて引っ張り出すようにすると簡単に取り出せます。砂肝、心臓(ハツ)、肝臓(レバー)は、調理してお召し上がりいただけます。
頭、足先を落として使うことが多いですが、中華料理などでは頭と足先もついたまま調理されることもあります。
その場合、足先に泥などがついている場合がありますので、ご注意ください。
頭には毛がついたままですので、バーナーなどで焼くか、毛抜きで処理してください。

世界のいろいろな地域で食される鳩料理
食用ハトのおいしい食べ方

フランス料理の中では、『鳩のサルミ』が鳩料理の定番のひとつです。
サルミとは、軽くローストした肉をソースで煮込む料理です。内臓や骨で取ったスープをベースに作られたソースで煮込むことが多いため、頭や内臓がついたハトが使われます。
1羽丸ごとを使ったローストやコンフィもありますが、胸肉とモモ肉を切り分けてから調理するものもあります。
食用鳩は、フランス料理だけでなく、中国やエジプトなど世界のいろいろな地域でも食べられています。
中国の広東料理ではハトは高級食材のひとつで、『脆皮乳鸽(ツウェイピールーゲァ)』と呼ばれる名物料理があります。下味をつけた頭付きのハトに熱い油を何度もかけて、皮目をパリッとさせた北京ダックのような料理です。
また、エジプトでは、『ハマーム・マハシー』。と呼ばれるハトの料理があり、こちらも高級料理とされています。
ハマーム・マハシーは、ハトの中に味を付けたごはんを詰めて、オーブンで焼いた料理です。

商品詳細

商  品  名 : 【冷凍】食用鳩 仔鳩 ハト (ピジョノー Pigeonneau)頭・内臓付  <フランス ブレス産>【1羽=約450-500g】【冷凍品/冷蔵・常温商品との同梱不可】
賞 味 期 限 : 6カ月
保 存 方 法 : 冷凍-18℃以下で保存
内  容  量 :
原  産  国 : フランス
原 材 料 名 : 食用鳩
配 送 方 法 : 佐川急便またはヤマト運輸(冷蔵) (送料650円+クール代250円)
発 送 温 度 帯 : 冷凍
お 届 け 日 : ご注文日の直近の金曜日に出荷いたします。
販  売  者 : ㈱東京ヨーロッパ食材
輸  入  者 :
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