革ハンドルの色が落ちるというレビューを見たのですが、大丈夫でしょうか?
こちらに関しましてはメーカーと相談し、現行モデルは対策がされております。バインダー処理と呼ばれる染色前の糊添付作業と、染色後のコーティング作業の回数を増やし、出来る限り色落ちがし難いように品質改良を行いました。革の素材感や経年変化を考えると、単に色落ち強度を上げるだけでは問題の解決に至らず難しい部分ですが、現在考え得る最高の調整となっております。
生地が破けるというレビューを見たのですが、大丈夫でしょうか?
こちらに関しましてはメーカーと相談し、現行モデルは対策がされております。生地メーカーに元々の強度を上げるよう指示する他、テンションが掛かりやすいファスナー周りの裏地に当て布をするなどして、出来る限り強度を上げております。
この製品の表面は水をはじきますか?
完全防水ではございませんが、表面をPU(ポリウレタン)加工した帆布となりますので、多少水に濡れても生地が吸水する事なく水を弾く素材となります。本革もクロム鞣しですので、ある程度水には強い仕様ですが、革に水分はカビや色落ちの原因となりますので、濡れてしまった場合は早めに拭くなどして、ご注意頂ければと思います。
こちらのバックは床に置いた場合、自立するのでしょうか?
はい、自立致します。メイン素材は帆布ですが表面がPU加工されており、 ある程度の固さと張りがある素材でございます。 使用を重ねていくと、PU帆布素材は徐々に折跡がついて参りますが、 特に見苦しい雰囲気にはならず、また素材の固さと張りもある程度は失われませんので、地面に置いたとしても自立した状態で置くことが可能です。
ビジネスシーンでの使用もアリなのでしょうか?
オフィスカジュアルのような職場であれば、全く問題無く使用出来るかと思います。スーツにも合わせられなくはないと主観では思いますが、例えば固い職業であったり、お取引先へ伺う場合時等は、アンマッチな場面があるかもしれないなと思います。
W450となっていますが、底での左右か上部の左右(底より広がっていると思います)か、どちらでしょうか?
トートバッグの横幅の計測方法についてですが、収納可能部分の最大幅となりますので、上部の左右となります。また、底部の横幅は約36cmとなります。
ジッパーの片方が先端までバックに固定されていない状態は正常なのでしょうか?
こちらは正常な仕様となりますので、ご安心頂ければと思います。スライドファスナーの両端を止めるような設計にしてしまうと、いわゆるバケツ型のトートバッグのような形になってしまい、PU帆布のクタっとした柔らかさが表現出来ないため、このような仕様にしたのかと思われます。
Webの写真ではちょっと色の濃淡が判りにくいのですが
当店の掲載しております写真に関してですが、実物を手元に置きながら画像編集をしており、なるべく現物に近い色味になるよう調整しております。ご覧頂いております通り、ネイビーはスモークネイビーというような印象のカラーで、単体で見た場合は一見ブラックかなとも思えるような色味となっております。
海外製との事ですが、品質に問題は無いのでしょうか?
フェティアの製品は、フェティアと密接な関係のある工場で生産がされており、作業担当者ともしっかりとコミュニケーションをとって生産がされている為、品質に関するご心配は無用でございます。むしろ、高齢化が進む国内工場に比べ若い職人が多く、また生産規模が大きい分設備なども充実している為、より低コストで高品質な製品を作る事が出来る環境が整っております。
当方44歳ですが、フェティアバックは世代的に問題ないですか?
はい、全く問題無いと思います。 フェティアのバッグは男女問わずお使い頂けるユニセックスなデザインとなっておりますが、基本的には30~50代の、大人の男性に向けて作られております。