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店舗・事務所などのガラスドア 交換説明書・取替説明書 GOAL PSタイプ シリンダー

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必ず事前にご確認下さい。

  • お使いの鍵と適合するタイプの商品で交換を行って下さい。ご不明点はお気軽にお問合せ下さい。
    1ドア2ロックの鍵を交換する場合は「2ロック(2個同一)」の商品が必要です。
  • 交換作業中は、不意にドアが閉まらないよう、絶対にストッパーなどでドアを開いた状態を維持して下さい。
    作業中に閉まってしまうと、ドアを開けられなくなる可能性などがあり危険です。
  • 通常、交換する部品本体以外の既存の留めネジや金物類は再び使用します。破損や紛失にご注意下さい。
GOAL PS

⒈ 店舗ドアで使用されていることが多いGOAL PSタイプのシリンダーを交換方法を説明していきます。

GOAL PS

⒉ ドア側面にある錠ケースの刻印は、「GOAL」のみの場合と「GOAL PATENT(パテント)」の場合があります。

GOAL PS

⒊ シリンダーを外していきます。 開いたドア側面にあるフロントプレートの2か所の固定ネジをプラスドライバーで外します。

GOAL PS

⒋ フロントプレートを外すとシリンダーを固定しているピンが現れます。 シリンダー側のピンをマイナスドライバーで引抜きます。 引抜いたピンを再利用します。失くさずに取っておきましょう。

GOAL PS

⒌ シリンダーをつまんで、45度にかたむけます。 ※ドアの勝手仕様によって、かたむける方向が違いますので、注意して下さい。

GOAL PS

⒍ [手順5]の状態のまま引抜きます。

GOAL PS

⒎ 室内側サムターンもシリンダー同様に、固定ピンを外し、かたむけながら引抜きます。

GOAL PS

⒏ 錠ケースの2か所の固定ネジをプラスドライバーで取外すと、ドアの側面から錠ケースを引抜きます。

GOAL PS

⒐ 図は、ドアに開けられた取付け穴(切欠き穴)です。 現行品は「直径33mm」ほどです。 切欠き穴が「33mm以下」の場合は、[手順10]をご確認下さい。

GOAL PS

⒑ 旧式タイプだと、ピンの代わりにビスで留められている場合があります。 この場合、現行のシリンダーが既存の錠ケースに対応できませんので、必ず錠ケースがセットになっている商品をお求め下さい。

GOAL PS

⒒ 取外したシリンダーが図のように、直径が約29mm以下の場合は切欠き穴に加工が必要になります。

GOAL PS

⒓ 図のように切欠き穴が「直径33mm以下」の場合は、切欠き穴に広げる加工が必要になります。

GOAL PS

⒔ 旧式の切欠き穴を加工していきます。 シリンダー 旧式のシリンダー、サムターンの外し方は[手順5]~[手順8]と同じです。

GOAL PS

⒕ 切欠き穴が33mm程になるまで丸ヤスリ等で削ります。

GOAL PS

⒖ 新しい錠ケースを入れ、取外した時と逆の手順で付け直します。

GOAL PS

⒗ [手順5]と同様に45度に傾け、切欠き穴に合わせます。
※シリンダーが入らない場合は、[手順11]を確認して下さい。

GOAL PS

⒘ 錠ケースに合わせ、シリンダーを垂直に直します。

GOAL PS

⒙ 最後にキーで動作確認して完了です。

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