空気混合方式を採用したシャワー機構(特許第3747323号)は、独自の空気吸入口を備えています。この空気吸入口から空気を混入させることで、シャワー水流は、細かな気泡を含んだ勢いのある水流となり、出口の散水孔より一気に噴出してきます。たとえるなら自然の滝つぼのような、新感覚の肌あたりです。
シャワーヘッド内のスムーズな曲線流路で加速した水流が、直径0.7mm、73個の散水孔より勢いよく飛び出します。空気混合方式によるシャワー水流は、従来の水流にはない、連続した「水玉状」になり、「ツブツブ感」のあるここちよさを実現します。