立川機工ロールスクリーンFIRSTAGE
取付・サイズ・操作方法など








上の面につけるので「天井付け」

メリット窓枠の中にすっぽり収められるので、
見た目がすっきりします。

デメリット構造上、どうしても多少のスキマが
できるので、光漏れが考えられます。
また、窓枠の中にサッシの器具があって邪魔になることもあります。






枠の内側を測って巾も高さも1cmマイナスします。
なお、注文サイズ(巾)はメカのサイズになり、
生地の巾は注文サイズより短くなります。



正面につけるので「正面付け」

メリット窓を大きく隠すことができるので、光漏れ防止、
プライバシー保護にも役立ちます。

デメリット外につける分手前に出るので、
スペースが余計に必要です。







窓全体を隠すようにしたいので、枠の外側を測って
それぞれ5cm程度プラスします。
(5cmは目安です。お好みで調整してください)






上の面につけるので「天井付け」

メリットカーテンボックスの巾は、
窓枠よりも広いことが多いので、
窓を大きく隠すことができます。
光漏れ防止、プライバシー保護にも
役立ちます。

デメリット外につける分手前に出るので、
スペースが余計に必要です。







巾はカーテンボックスの内側を測って1cmマイナスします。
高さはカーテンボックスの中の天井面から測ります。

※カーテンボックスの内部の奥行きは11cm以上必要です。



金属カーテンレールには、レールビスを使って取り付けます。
ご注文の際に「カーテンレールに取り付ける」を選択すると付属します。


メリットレールの巾より窓を大きく隠すこともできるので、
光漏れ防止、プライバシー保護にも役立ちます。
また、直接壁や天井につけないので、
新たにネジ穴を開けずに済みます。

デメリット外につける分手前に出るので、
スペースが余計に必要です。





巾はカーテンレールに合わせるのが見た目がいいと思います。
ただ、レールの巾以上に長くすることも可能です。

高さはカーテンレール本体の下の部分から測ります
(カーテンのフックを掛けるランナーは外して取り付けます)。

レールへの取り付けについて詳しくはこちら






操作タイプには、「プルコード式」「チェーン式」があります。

「プルコード式」

小窓や腰高窓などの比較的小さい窓におすすめです。
ボトムバーの真ん中から出ているヒモを引いて開閉させます。

とても手軽に操作できますが、掃き出し窓など、
腰よりも低い位置まである窓の場合は、ひもを引きながら腰を
落とさなければならないので、逆に不便です。
「チェーン式」

掃き出し窓などの比較的大きな窓におすすめです。
チェーンを引いて開閉させます。
チェーンの位置は、左右どちらにつけるかを指定できます。
プルコード式と違って、立ったままで操作できます。
また、チェーン式の方が、大きいサイズまで作ることができます。






↓プルコード式↓ ↓チェーン式↓
←閉める
プルコードを真下に引いて手を離すと、
そこから少し上がったところで
止まります。
←閉める
奥(室外側・窓側)の
チェーンを引きます。
←開ける
プルコードを少し真下に引いてから手を離すと、静かにゆっくりと巻き上がります。
※途中で上がるのを止めたい時は、再び少し真下に引きます。
←開ける手前(室内側)の
チェーンを引きます。





ご注文巾サイズ(製品巾)=上部のメカの巾サイズです。生地の巾は少々短くなります。
操作タイプによってどれくらい短くなるかに差があります。

「プルコード式」



製品巾よりも生地の巾は約2.6cm
短くなります(左右各1.3cm程度)。
「チェーン式」(右操作の場合)



製品巾よりも生地の巾は約3.5cm
短くなります(チェーンが付いているほうが約2cm、
付いていないほうが約1.5cm)。
◆どちらの場合も、窓枠の中につける(天井付け)の場合は、
窓枠と生地の間にスキマができてしまいますので、ご注意下さい。



高さ
「チェーン式」ご注文高さサイズ(高さ巾)=上部のメカから生地の下のボトムバーまでです。
(誤差が最大で2cmあることがありますのでご了承下さい)

ただし、生地自体の長さは、ローラーの芯一巻き分長くなっています。

構造上、「プルコード式」は巻き終わりまで引くとローラーが見えてしまいます。
チェーン式は構造上巻き終わりのところでローラーが見えずに止まります。













金属カーテンレールに取り付ける場合は、
カーテンレールの端のキャップを外して、
そこからカーテンレールのランナー
(フックをかける金具)を外します。

レールへの取り付けについて詳しくはこちら

ご注文時に「レールに取り付ける」をお選び頂くと、
レールビスを本体に同梱してお届けとなります。






1)ロックピンを解除します。

操作側の再度ブラケットに付いているロックピンをプラスドライバーで
180°回転させ、矢印をLOCKの状態からFLEEに合わせます。
2)プーリーカバーを90°回転させます。

3)ロックピンを固定します。

ロックピンをプラスドライバーで180°回転させ、
矢印をFREEの状態からROCKに合わせます。