上を見上げて下さい。
これまでのレースカーテンよりも、天井の方まで明るく出来ます。


ウェーブロン+(ウェーブロンプラス)という、特殊な繊維構造の糸を使った生地を使ったミラーレースカーテンです。
外から入る光を屈折、拡散させることで、採光性を高め、お部屋の中の印象を明るくします。
光をお部屋の中に採り入れながら、外へ向けても光を反射させることで、
プライバシー対策や、UV対策にも効果を発揮します。





通常のレースカーテン

日の当たる部分を中心に明るい印象

日が当たって明るいところと、暗いところが出来ます
(ちょっとこの絵は大げさかもしれませんが…)。


ウェーブロンプラスを使用したレースカーテン

光拡散でお部屋全体が明るい印象に!

ウェーブロンプラスを使用した生地は、糸の形状を特殊なものにして、
外から入る光を、様々な角度に拡散させて通します。
そのため、ある箇所に光が集中して当たることを防ぎながら、
直接光が当たらないようなところまで明るい印象にします。







実際に撮影してみました。
撮影日:4月14日 16時15分ごろ
天気:晴れ 場所:群馬県 この日の日没時間:18時20分ごろ(国立天文台HPより)


カーテンを開けて直射の場合

カーテンを何も掛けていないので、西日がストレートに入り、
ある意味お部屋の中は明るいのですが、部分的に光が強く
当たっている状態です。窓の位置よりもまだ太陽が高いので、
外からお部屋の下側に向かって、光が強く差し込んで来ています。
家具やフローリングの日焼けが心配されます。



ウェーブロン+のミラーカーテンを掛けた場合
直射日光が当たっている場所はカーテンを閉めると
暗くなりますが、当たっていない場所は明るくなります。

ミラーカーテンを掛けること自体の効果と、ウェーブロンプラスの光を
拡散させる効果とで、強い直射日光が集中的に当たることを
和らげています。家具やフローリングの日焼けの心配が減ります。
また、向かって右側の壁面上部や、天井の部分に光が広がって、
明るい印象になっています。

そもそも、外から見えにくいタイプの生地は厚みがあるので、
その分、やや光を遮る傾向があるのですが、このミラーレースは
お部屋に入る光を調整しながら、明るさをキープしています。


動画も撮影してみました。





そのひみつは、ウェーブロン+(プラス)。
四つ山扁平断面という特殊な形状で、
外から見えにくく、UVカット効果もあります。
さらに、採光性もアップし、お部屋を明るい印象にします。






UVカット機能が、お部屋に入ってくる紫外線から、家具やお肌を守ります。
UVカット率77.4%~85.9%。




昼間はもちろん、夜電気をつけても外から見えにくい。
外からお部屋の中を見えにくくし、プライバシーを守ります。



実際にどの程度見えにくくなるのが撮影してみました。

写真はクリックで拡大します。
↑このような環境で撮影しました。 透けやすい通常のボイルカーテン 昼間外から見えにくいミラー
外が暗く、室内は照明を付けて、外よりも室内が明るくなるようにした環境です。天井照明の他に、スタンドライトも点けています。

見えにくさの違いを出すために、ライトが直接見える角度と、見えない角度 の2種類を映すように撮影しました。白熱球タイプの電球と蛍光灯では、電球の方がやや見えやすくなり、蛍光灯の方が見えにくいようです。

ボイルレースも、室内の様子がはっきり見えます。まるでカーテンがかかっていないような印象です。(ボイルは、この透け感も魅力です)

一般的なミラーレースでも、夜電気をつけると室内の様子がかなり見えてしまいます。

4243ホワイト 4243オフホワイト
※夜の見えにくさとしては、他の「夜でも外から見えにくい」商品より若干見えやすくなりますが、
あまり生地の密度を高めて厚みを出すと、光を通しにくくなるため、
バランスを取ってこのレベルの生地密度、見えにくさとしています。




※商品写真は、ヒダの形を整える加工を行って撮影しています。

「ホワイト」は真っ白に染めています。「オフホワイト」はなにも染めていない生成り(きなり)の色です。
(ホワイトはワイシャツのような純白、オフホワイトはTシャツのような自然な白色です)


4243ストライプホワイト

4243ストライプオフホワイト


鎖調のストライプと細いストライプが並んでいます。
全体的にさりげない光沢が入った仕上がりで、ストライプ部分は光る糸を使用しており、照明などが当たると光って見えます。