↑生地の裏側から見た上部です。
2枚のレースを上部で一体化縫製。
1枚のレースと同じように、カーテンレールに
掛けられますので、ダブルのレールなら、
厚手のカーテンも掛けられます
(さらに断熱性がアップします)。
↑生地の裏側から見た裾です。
一体化しているのは上部だけで、横と裾は
掛け方のスタイルを変えられるよう、
縫い合わされていません。
↑手前のお部屋側が夜でも見えにくいミラー、
窓側が昼間見えにくいミラーです。
掛け方のスタイルを変えることで、
機能の調整が可能です。
















赤外ランプ法 60℃での断熱性試験

①試験槽の中にあるブラックパネルに向けて、赤外線を60分間照射します。
②ブラックパネルと試験槽内の温度を測り、どれくらい上昇するかを調べます。
③赤外ランプとブラックパネルの間に、試験対象の生地を挟んで赤外線を60分間照射し、同様に温度を測り、どれくらい上昇するかを調べます。
※ブラックパネルのデータは、黒いパネルに直射日光が当たった場合に近い状況のデータとなります。









冷気法での保温性試験

①試験装置の中をガラス板で区切り、片方を冷却室もう片方を試験室とします。
②冷却室を60分間冷却し、試験室の温度がどれくらい下降するかを調べます(空試験)。
③ガラス板の付近に試験対象の生地を設置し、同様に冷却室を冷やして、試験室の温度がどれくらい下降するかを調べます。



実際の使用時には、レースとレースの間に少々の隙間が出来ます。 そこに空気の層が作られ、断熱・保温効果を高めます。 そのため、隙間が出来ている状態で上記試験を行った場合は、 少々数値が良くなる可能性があります。

さらに厚手のカーテンを掛けると、空気の層がもう1箇所作られますので、 断熱・保温効果はもっと高まります。



↑何もない状態 ↑昼ミラーのみの状態です。
日中は外から見えにくいですが、
夜電気を点けていると、透けます。
↑二重の状態
夜電気を点けた状態でも、ほとんど透けません。

↑何もない状態 ↑昼ミラーのみの状態です。
日中は外から見えにくいですが、
夜電気を点けていると、透けます。
↑二重の状態
夜電気を点けた状態でも、ほとんど透けません。







◆開放感がほしい時は、お部屋側の夜でも見えにくいミラーを付属のマジックテープ付きタッセル(カーテンをまとめる紐)を使って束ねたり、開くように掛けて、昼間見えにくいミラーメインに。

◆透けにくくしたい時は2枚しっかり重ねましょう
(ただし、お部屋の中からも外の景色は見えにくくなります)。


◆光を室内に多く取り入れたいときは、お部屋側の夜でも見えにくいミラーを、付属のマジックテープ付きタッセル(カーテンをまとめる紐)を使って束ねたり、 開くように掛けて、昼間見えにくいミラーメインに。

◆西日などがまぶしいときや、紫外線をより多くカットしたい時は、2枚しっかり重ねましょう。


◆レース2枚をしっかり重ねると、単純に枚数が多くなるので、断熱効果が上がります。
断熱効果を高めるために必要な空気の層も出来やすくなります。

◆風通しを良くしたい場合は、お部屋側の夜でも見えにくいミラーを、付属の マジックテープ付きタッセル(カーテンをまとめる紐)を使って束ねたり、 開くように掛けて、昼間見えにくいミラーメインに。






カーテンレールに掛けて、そのまま生地を垂らすスタイルです。
二重の効果が最も出せるスタイルです。
2枚重なることで、UVカット率がアップします。
窓全体を二重に覆っているので、冷暖房効果もアップし、
外からはかなり見えにくくなります。
同時に外の景色も見えにくくなりますので、開放感は弱いですが、
厚手のカーテンと異なり、暗くなり過ぎてしまうことなく、
お部屋に光を取り入れられます。


真ん中は開けないまま、付属のタッセル(カーテンをまとめる紐)を房かけに掛けて、手前のレース(夜でも見えにくいミラー)をサイドで束ねて、形を整えるスタイルです。

真ん中の裾を少し持ち上げて、アーチを作るようにするときれいです。
昼間見えにくいミラーが単独になるの部分は、 外の景色は見えますので、解放感があります。
見た目にも美しいスタイルです。


真ん中は開けないまま、付属のタッセル(カーテンを まとめる紐)に付いているマジックテープで、手前の レース(夜でも見えにくいミラー)を絞って束ねて、形を整えるスタイルです。

昼間見えにくいミラーが単独になるの部分は、外の景色は見えますので、解放感があります。
見た目にも美しいスタイルです。
※写真は、巾100x高さ176cm2枚組(入) のサイズになります。
「巾」に比べて「高さ」が短い場合など、ご希望サイズによっては生地を束ねることが出来なかったり、
見た目のバランスが悪くなったりすることがあります。





どちらも、お部屋側は夜でも見えにくいミラー(ホワイト)、窓側は昼間見えにくいミラー(オフホワイト)の組み合わせです。
「ホワイト」は真っ白に染めています。「オフホワイト」はなにも染めていない生成り(きなり)の色です。
(ホワイトはワイシャツのような純白、オフホワイトはTシャツのような自然な白色です)。