「ホワイト」は真っ白に染めています。「オフホワイト」はなにも染めていない生成り(きなり)の色です
(ホワイトはワイシャツのような純白、オフホワイトはTシャツのような自然な白色です)。



どんな窓にも合わせやすい、無地調のシンプルな生地です。色は真っ白に染めた「ホワイト」と、糸そのものの色を活かした自然な白の「オフホワイト」の2色。

↓4084ロフティ ホワイト

↓4084ロフティ オフホワイト ※パッケージでは「アイボリー」表記をしている場合があります。
※以前販売しておりました「4113ロフティオフホワイト」は廃番となりました。
こちらは「4113ロフティオフホワイト」とは異なる生地で、「4084ロフティ」ホワイト」の色違いです。



ボーダーストライプ+つた柄の生地です。柄物レースの場合、外から見えにくくするために生地全体の密度をあまり上げると、 柄が埋もれて見えなくなってしまうため、「夜でも外から見えにくいレース」は無地が多いのですが、この商品は、柄を 出しつつ、全体的に生地の密度を上げました。地の部分が薄いストライプ柄のレースに較べると、柄はさりげない印象です。

↓4170レイア オフホワイト ※パッケージでは「アイボリー」表記をしている場合があります。



優れた断熱性の決め手は、
糸の素材と密度が高い編み方

「ロフティーズ」シリーズは、全商品、遮熱断熱素材「エコリエ」を使用した生地採用。
さらに高密度に生地を編み上げることで、レースカーテンとしては非常に高い断熱性を発揮します。








高密度繊維+高密度編みと、繊維に含まれる特殊な金属酸化物が太陽熱を反射させ、
夏の暑く眩しい日差しを抑え、お部屋の温度上昇を和らげます。


【夏】お部屋の気温上昇を抑える断熱試験

赤外ランプ法 60℃での断熱性試験

試験槽の中にあるブラックパネルに向けて、赤外線を60分間照射します。
ブラックパネルと試験槽内の温度を測り、どれくらい上昇するかを調べます。
赤外ランプとブラックパネルの間に、試験対象の生地を挟んで赤外線を60分間照射し、
同様に温度を測り、どれくらい上昇するかを調べます。
※ブラックパネルのデータは、黒いパネルに直射日光が当たった場合に近い状況のデータとなります。

試験結果
4084ロフティ…断熱効果率30.3%(ブラックパネルの60分後の温度差11.1℃)
4170レイア…断熱効果率31.9%(ブラックパネルの60分後の温度差11.8℃)
一般的なレース…60分後の温度差は5.8℃でしたので、約2倍の断熱効果があります。


↓それぞれのデータを元にしたグラフです。クリックで拡大表示されます。
4084ロフティホワイト
4170レイアオフホワイト





高密度繊維+高密度編みが、窓から入ってくる冷気をしっかりと抑え、
断熱保温効果を発揮して、お部屋の温度下降を和らげます。


【冬】の気温下降を抑える保温性試験

冷気法での保温性試験
試験装置の中をガラス板で区切り、片方を冷却室もう片方を試験室とします。
冷却室を60分間冷却し、試験室の温度がどれくらい下降するかを調べます(空試験)。
ガラス板の付近に試験対象の生地を設置し、同様に冷却室を冷やして、試験室の温度がどれくらい下降するかを調べます。

試験結果
4084ロフティ…保温効果率26.6%(生地なし-13.9℃ 生地あり-10.2℃、下がった温度の差3.7℃)
4170レイア…断熱効果率29.4%(生地なし-12.6℃ 生地あり-8.9℃、下がった温度の差3.7℃)
一般的なレース…60分後の温度差は0.7℃でしたので、約3~4倍の断熱効果があります。

↓それぞれのデータを元にしたグラフです。クリックで拡大表示されます。
4084ロフティホワイト
4170レイアオフホワイト





室内の畳やフローリングも、外から入る日差しによって日焼け・変色します。
この原因は紫外線です。紫外線を大幅にカットすることで、室内環境を守ります。
昼間見えにくいタイプのミラーレースの紫外線カット率は50~70%台が通常ですが、
このシリーズの生地はすべて80~90%台のUVカット率です。



密度が高い編み方で、昼間はもちろん、夜電気をつけた状態でも外から見えにくくなります。
※お部屋の広さや光源の位置など、環境によっては透けやすくなる場合もございます。
実際に撮影してみました。

4084ロフティホワイト 4170レイアオフホワイト