
ワインの当たり年はいっぱいあるけど、皆様は「大当たりヴィンテージ」をどれくらいご存知でしょうか?
ヴィンテージの優劣は単純比較できないですが、どうせワインを飲むのであれば、とびっきりの当たり年を選びたいですよね。
そこで今回は、各銘醸地の当たり年と言われる年に造られたワインを一挙にご紹介!理屈を超えた感動を呼ぶ大当たりヴィンテージの数々、ぜひワイン選びの参考にしてみてください!
「卓越した大当たり年」2015年 ボルドー!
2015年は言わずと知れたボルドーの大当たり年です。
評価の高かった2010年以来の当たり年と言われ、非常に凝縮感のあるブドウが収穫できた年です。ヨーロッパ全域が熱い年となり、春先は雨が多かったですがその後は好天に恵まれ、秋には非常によく熟したポリフェノールたっぷりなブドウが実りました。
そのため、長命なワインが多く生まれた年となりました。

シャトー・ポンテ・カイユ キュヴェ・エクセレンス [2015] <赤> <ワイン/ボルドー>
当店通常3,300円(税込)


シャトー・ジスクール [2015] <赤> <ワイン/ボルドー>
当店通常18,260円(税込)

「新時代の当たり年」2016年 ボルドー!
2015年の印象が強いボルドーですが、2016年も非常に素晴らしい年となりました!
シャトー・ラトゥールやムートンを始めとした多くのシャトーでパーカー満点の評価となった年です。
デキャンター誌でも「まさに赤ワインの年。最高のものは、ボルドーでこれまでに造られた最も偉大なワインに匹敵する。」とされた偉大なヴィンテージとなりました。
「偉大な年」2018年 ボルドー!
偉大な年として知られる2018年。ラフィットやラトゥールはパーカー満点を獲得し、2015年や2009年に近く、色が濃くてリッチな味わいで、親しみやすい国際的なスタイルとなりました。
一方で不安定な天候のせいもあり、シャトーの醸造スタイルによって良し悪しが生まれた年でもありました。

シャトー・ソシアンド・マレ [2018] <赤> <ワイン/ボルドー>
当店通常7,898円(税込)

ブルゴーニュの当たり年!
ブルゴーニュでは、近年だとコート・ド・ニュイが2019、2016、2015など、コート・ド・ボーヌで2015、2009,2005、白ワインで2019、2017、2014などが高く評価された年となりました。
特に2019年は9のつく年が良い年になるという「9のジンクス」の通り、難しい天候ではありましたが素晴らしい質のワインを生み出した年として評価されています。
イタリアワインの当たり年!
比較的安定した気候により毎年質の高いワインを生み出し続けるイタリアですが、やはり産地ごとに突出した当たり年があります。
ピエモンテでは特に2016、2010、2007などが、トスカーナでは2019、2016、2013、1999などが当たり年として知られています。
特に超熟タイプのバローロやブルネッロの当たり年は、手に入れやすい時期に購入してセラーで寝かせておくのもいいでしょう。

レヴェルサンティ バルバレスコ [2019] <赤> <ワイン/イタリア>
当店通常2,860円(税込)

カリフォルニアの当たり年!
ワインアドヴォケイトのヴィンテージチャートによると、カリフォルニアの当たり年として評価が高いのが2019、2018、2016、2015、2013、2012、2010などとなっています。
天候も比較的安定し、高い醸造技術で生まれるカリフォルニアワインは年によるバラツキが少ないもの特徴の一つと言えるでしょう。
基本的にカリフォルニアでは、ワインは現行ヴィンテージが飲まれる傾向が強い為、バックヴィンテージがあまり出回らないのも特徴です。もし数年前のしかも当たり年のワインに出くわしたらぜひチャンスを逃さず手に入れることをおすすめします。
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