竹炭/竹酢液/竹皮 草履(ぞうり)の販売/世界唯一の虎斑竹専門店
 
虎斑竹専門店竹虎

竹虎ショップ内商品検索
マスコミ掲載履歴






2018年9月 雑誌掲載


竹虎会社概要 雑誌で虎斑竹と竹虎が紹介されました。虎斑竹は須崎市安和にしか生息しない淡竹の仲間。竹虎は虎斑竹を使った製品を全て手作業、手作りしています。日本の竹の魅力をさらに広め、未来に向けて新しい価値を創り、虎斑竹を守り続けていくことを使命としています。
竹虎会社概要  
 


虎斑竹
虎斑竹の歴史


高知県には日本で唯一、県内のほぼ中央に位置する山里、須崎市安和にしか生息しない「土佐虎斑竹」の工芸品がある。表面に虎のような模様が入った竹。大正五年、県出身の植物学者・牧野富太郎氏により命名された。淡竹の仲間に分類されるが、このような模様が入った竹は珍しく、他の場所に移植を試みてもなぜか虎模様が綺麗に出ないというから不思議。専門家が調査しても、確かな理由はいまだ分かっていない。この土佐虎斑竹で製品を作り始めたのは、現在も須崎市安和で製竹業と竹製品の加工販売を行なう「竹虎」の創業者、山岸宇三郎氏。元々大阪で竹商人をしていた氏が、土佐の虎斑竹に魅せられたことが始まり。当初は虎斑竹を関西に持ち帰り、加工、輸出していたが、二代目・義治氏より須崎市安和に移住し、現地での加工を開始。今や、メイドイン土佐の竹細工として世界的に知られるようになった。

手作業、手作りの結集
希少な虎斑をいかした竹細工


間口の狭い急斜面の谷あいでしか生息しない虎斑竹は、大正の初め頃から竹虎と山主さんが協力して地道に生産量を増やし、手入れをしながら竹林を守ってきた。生育過程で一切の薬剤や化学肥料を使わず、暮らしの中で使われる竹製品を、安心・安全の竹材でつくることにこだわっている。製品は、もちろん全て手作業、手作り。竹の旬である11〜1月に伐りだし、太さ、模様のつき方、用途別に選別し、必要なサイズにカット。ガスで油抜きをし、曲がりを矯正したら、手仕事で様々な製品へと生まれ変わる。重労働で手間ひまのかかるこれら一連の作業にはベテラン職人さんの存在が欠かせない。完成した多彩なアイテムは、虎模様がアクセントとなり、ひと味違うシックでモダンな佇まいだ。

竹虎(株式会社 山岸竹材店)
暮らしが華やぐ竹製品の創造


明治27年、初代が大阪で竹材商として創業。現在は四代目の義浩氏が代表を務め、竹材と竹製品の製造販売を行なう。初代がほれ込んだ「虎斑竹」を、地域の宝として生産者と共に大切に守り続け、日本で唯一の取り扱いを誇る。他にも、白竹、黒竹、煤竹、孟宗竹など竹のことならお任せ。工場と本社に併設されたショップでは、日用雑貨、インテリア雑貨、エクステリア、竹炭、竹酢液などバリエーション豊かな竹製品が所狭しと並び、眺めるだけでもワクワク。古くから日本人の身近にあった「竹のある暮らし」の良さを、再び感じさせてくれる。また、縁台や袖垣等は日本全国特注でのオーダーも可。オンラインショップや電話から問い合わせを。

山岸義浩さん、社員の皆さん

メディア出演も多い四代目、名物社長。「竹文化の創造と発信で豊かな竹のある暮らしを提案する」を企業理念に掲げ、世界中を奔走。インターネットでの情報発信や販売、海外での講演、虎斑竹の電気自動車製造など、アグレッシブに活動中。日本の竹の魅力をさらに広め、未来に向けて新しい価値を創り、虎斑竹を守り続けていくことを使命とする。


(某雑誌より転載)


2018年11月 雑誌掲載


スズ竹弁当箱(篠竹) 雑誌で虎竹コーヒードリッパーが掲載されました。虎斑竹を手作業で丁寧に材料にし、熟練の職人技で円錐状に編み上げたコーヒードリッパー。細部まで丁寧に編み上げた手作りの品は温かみがあり、愛着がわきます。
虎竹コーヒードリッパー  
 


職人の手仕事で編み上げる和のドリッパー
〜「虎竹コーヒードリッパー」誕生〜

高知県須崎市・安和。そのわずかな谷間にしか育たない土佐虎斑竹は、火であぶると独特のまだら模様が表面に浮かび上がる貴重な竹です。その竹を手作業で丁寧に材にし、熟練の職人技で円錐状に編み上げたコーヒードリッパーが誕生しました。制作したのは、明治27年創業の老舗・竹虎。市販の円錐形ペーパーフィルター(1〜2人用)を本体にセットしてドリップすれば、網目から少しずつコーヒー液が染み出します。竹はコーヒーの香味を邪魔しない天然素材。籐編みの持ち手もあり、洗ったあとにひっかっけることができ清潔です。和室やレトロな空間にもお似合い。

右上/ひと味違うドリッパーは「これどこの?」と話題になりそう。
上/サーバーにまで直接セット。
右2点/細部まで丁寧に編み上げた手作りの品は温かみがあり、愛着がわきます。


(某雑誌より転載)


2018年8月 雑誌掲載


スズ竹弁当箱(篠竹) 雑誌で夏の残暑を和らげる清涼感のあるインドアグッズとしてスズ竹蕎麦ざる(網代)と竹首枕が紹介されました。日本人の知恵が生んだ天然素材でできた涼感グッズで夏を少しでも快適にお過ごしください。
スズ竹蕎麦ざる(網代)  
竹首枕  


29.竹虎 冷たい素麺や蕎麦の盛りつけを夏らしく爽やかに、そしてスタイリッシュに飾ってくれる竹細工のざる。職人がひとつひとつ手編みする美しくも乙な逸品。

54.竹虎 昔ながらの足ツボマッサージ器具の様に見えるこちらのアイテム、実は竹素材の首枕。計算されたフォルムで現代病のひとつであるストレートネックを緩和。


(某雑誌より転載)


2018年8月 雑誌掲載


スズ竹弁当箱(篠竹) 雑誌で犬にまつわる商品として竹炭ペットが掲載されました。竹炭ペットは消臭、化学物質の吸着効果などがある竹炭を塗料にしたものを職人が丁寧に塗った置物です。犬や猫などの可愛らしい表情をお楽しみください。
竹炭ペット  
 


竹炭ペット

お部屋のニオイを吸着する天然炭の可愛い置物

たけのこから伐採に至るまで、農薬、化学肥料などを使用していない良質な国産孟宗竹。この竹から作られた竹炭を、微粉末の塗料にして、職人が丁寧に型に2度塗りして製作している消臭、化学物質などの吸着が期待できるペットの置物。フレンチ・ブルドッグ、チワワ、柴、トイ・プードルなど12犬種あって、それぞれが可愛い表情をしています。※すべてに首飾りつき。手作りのためサイズは均一ではありません。


(某雑誌より転載)


2018年7月 雑誌掲載


スズ竹弁当箱(篠竹) 雑誌でスズ竹弁当箱が掲載されました。通気性が良く蒸れないため、料理を美味しく保ちます。自然の風合いが美しい網代籠の弁当箱で、飴色に経年変化するまで大切に使いたい逸品とご紹介いただいています。
スズ竹弁当箱(篠竹)  
 


【国産】スズ竹弁当箱

どこかにお出かけしたくなる美しい竹のお弁当箱

自然の風合いが美しい網代籠のお弁当箱。通気性が良く蒸れないため、料理を美味しく保つ。東北など冷地の風雪に耐えて育ったしなやかで弾力のあるスズ竹の竹ヒゴを使い、熟練職人が編み込んだお弁当箱は、頑丈なのも特徴。飴色に変わるまで大切に使いたい逸品だ。


(某雑誌より転載)


2018年6月 雑誌掲載


白竹八ツ目手提げかご 雑誌で、虎竹水切りステンレスザル(特大)が紹介されました。日本唯一の虎竹の風合いが美しく、天然素材のやさしい触り心地、キッチンに潤い感じます。
白竹八ツ目手提げかご  
 


3 持続可能な社会づくりを考えよう

(1)再生可能な資源

ー然素材の見直し
プラスチックがなかった時代には、草や木などの自然の素材が使われていました。これらは土にかえり、くり返しつくり出すことができるため、最近見直されています。

▲木製の食器類

▲竹製のかばん

▲木綿のシャツ


(某雑誌より転載)



2018年5月 雑誌掲載


虎竹水切りステンレスザル(特大) 雑誌で、虎竹水切りステンレスザル(特大)が紹介されました。日本唯一の虎竹の風合いが美しく、天然素材のやさしい触り心地、キッチンに潤い感じます。
虎竹水切りステンレスザル(特大)  
 


07 TO PUT IN 入れる colander&bowl

虎竹水切りステンレスザル
竹虎

網部分は食材をキャッチする細かいステンレス・メッシュ網。縁巻きには虎竹の表皮を使い、当て縁という技法で丈夫に仕上げている。特大[約W300×D205×H110mm]


(某雑誌より転載)



2018年3月 雑誌掲載


竹虎四代目 雑誌で、スズ竹弁当箱が紹介されました。スズ竹で編まれたお弁当箱は、しなやかで弾力があり手に優しく馴染んでくれます。通気性がよく、冷めても変わらない美味しさを保ってくれるのは竹弁当ならではです。
【国産】スズ竹弁当箱(篠竹)  
 


suzutake

東北地方で育つしなやかで弾力のあるスズ竹を、職人がひとつひとつ手で編み込んだカゴ弁当。通気性が良いので、中に入れたおにぎりやおかずが蒸れることなく新鮮さが保たれる。優れた耐久性と、使い込むほどに味が出て、飴色に育っていくのも竹カゴならでは。


(某雑誌より転載)











このページのトップに戻る


支払い方法
送料について
プライバシーの保護について
ご注文・お問い合わせについて
ご注文・お問い合わせについて
ギフトについて
返品・交換について
商品について