東急ハンズ・イオンボディ・京王アートマン・旬楽膳各店でも アミノ酸シャンプー「アロマのやさしさ」を販売しています。取り扱い店舗は 取扱店一覧をご覧ください。
※各店舗の在庫状況には変動がございます。在庫切れの場合もございますので予めご了承下さい。(在庫切れの際はお取り寄せが可能です)

アミノ酸シャンプー アロマのやさしさ 植物由来のアミノ酸洗浄成分配合

植物の生む自然素材の働きをそのままの形で取り入れ、健康と美容に役立てる・・・
アロマテラピーの思想を大切に、成分の由来と安全性をひとつひとつ確認しながら、試作と改良を繰り返して作ったアミノ酸シャンプーです。

1 美しい髪を作る頭皮の健康を大切に考えたい方に
2 5年後、10年後のことを考えてシャンプーを選びたい方に
3 赤ちゃんからお年寄りまで、健やかな家族みんなで使えるシャンプーをお探しの方に

本当にいいシャンプーを作ると売れなくなる?
この言葉をきっかけにシャンプーの開発が始まりました。
使う方に知って欲しい「アロマのやさしさ」に込めた思い…。シャンプー開発物語です。ぜひお読みください。

最良質のアミノ酸洗浄成分を使用

石油系合成界面活性剤、硫酸系・スルホン酸系成分は一切使っていません。

シャンプーの良し悪しを決める最も大事な成分は「洗浄成分」です。洗浄成分とは、名前の通り汚れを洗い落とすための成分です。シャンプーに使われる主な洗浄成分は、以下の表のようにいくつかの種類に分類することができ、それぞれ違った特徴があります。

私たちが開発した「アロマのやさしさ」は、石油系合成界面活性剤を一切使用していないのはもちろんのこと、頭皮の健康にとって問題となる強い脱脂力やタンパク質変性作用を持つ「硫酸系」「スルホン酸系」成分は一切使わずに、頭皮に最も優しく良質な洗浄成分である「アミノ酸系成分」を中心に、植物由来の洗浄成分だけを使って作ったシャンプーです。

  代表的な成分 特徴 問題点
硫酸系[ 不使用 ] ラウリル硫酸Naラウレス硫酸Naパレス硫酸Naなど(名前に「硫酸」とつく成分) 安価で泡立ちが良い。 強い「脱脂力」「タンパク質変性作用」がある。(同じぐらいの強いタンパク変性作用)
スルホン系[ 不使用 ] オレフィン(C14-16)スルホン酸(名前に「スルホン酸」とつく成分) 安価で泡立ちが良い。「植物由来」「無添加」を謳ったシャンプーによく配合されている。洗濯用・住居用洗剤にもよく使われる。 硫酸系に匹敵する強い「脱脂力」「タンパク変性作用」がある。魚毒性が強い。(同じぐらいの強いタンパク変性作用)
石鹸系[ 不使用 ] カリ石ケン素地ラウレス-3酢酸Na 洗浄力が高い。石けんの使用にこだわる人に好まれる。 アルカリ性で髪に対するダメージがある。洗浄力が強く頭皮への刺激が強い。シャンプーの成分としてはデメリットが多い。
アミノ酸系洗浄成分(アロマのやさしさはこの成分を使っています) ココイルグルタミン酸TEA ココイルアラニンTEA ラウラミノプロピオン酸Na 刺激性が低く、頭皮に優しい。洗浄成分自体に髪のダメージに浸透して保湿する働きがある。 泡立ち、使用時の爽快感が劣る。原価が高い。
要注意の洗浄成分
シャンプーには薬事法に従って全成分が表示されています。成分名中に「硫酸」「スルホン酸」等の名前のつくものは、脱脂力・タンパク変性作用が強いため、特に要注意です(ラウレス硫酸Na、ラウレル硫酸、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na等)。お手元のシャンプーを一度確かめてみてください。

この表の区分のうち、シャンプーに最もよく使われているのが「硫酸系」洗浄成分です。硫酸系成分は、主に石油を原料として作られるもので、泡立ちがとてもよく、値段が安いため市販シャンプーの約80%以上に使われています。ところが、硫酸系成分にはとても強い「脱脂力」と「タンパク質変性作用」(細胞の蛋白質を壊す働き)があるという大きな問題点があいります。

脱脂力の強い成分は、頭皮の健康に欠かせない保湿因子(NMFやセラミド)を強力に洗い流します。一度洗い流されたNMFやセラミドは元の状態に戻るのに5~6日かかるといわれています。つまり、硫酸系成分で毎日シャンプーした場合、保湿因子のない無防備な状態で頭皮が外界の刺激にさらされ続けることになります。この状態が長い間続くと、頭皮細胞が健康な状態を保てなくなり、やがて髪やせ、つや・コシの低下、抜け毛などに繋がることが心配されます。

「硫酸系」に次いでよく使われているのが、オレフィン(C14-16)スルホン酸などのスルホン酸系成分です。オレフィン・スルホン酸は、植物油から作ることができるため(石油からも同様に作れます)「自然派」「植物由来」「天然」などを宣伝文句にしたシャンプーによく使われています。また、旧表示指定外成分のため、いわゆる「無添加」を謳ったシャンプーの洗浄成分としてもよく使われるものです。

ところが、オレフィン・スルホン酸は、実は洗濯用・住居用の洗剤としても広く使われている成分です。洗濯用・住居用に使われることからもわかるように、オレフィン・スルホン酸は洗浄力が大変強く、「脱脂力」「タンパク質変性作用」は硫酸系成分に匹敵する強さがあります。また「魚毒性」は一般にシャンプーに使われる洗浄成分の中では最強とされています。「天然」「無添加」を謳ったシャンプーであれば安全性が高いとは限りませんので注意が必要です。

私たちは、こうした問題のある成分は一切使わず、美しい髪を生む頭皮の健康を大切に考えた場合、最良の洗浄成分と言えるアミノ酸系成分(=表の一番下の成分)を中心に植物由来の良質な洗浄成分だけを使って「アロマのやさしさ」を作りました。

本当にいいシャンプーを作ると売れなくなる?
この言葉をきっかけにシャンプーの開発が始まりました。
使う方に知って欲しい「アロマのやさしさ」に込めた思い…。シャンプー開発物語です。ぜひお読みください。

シリコン・コーディング剤無添加

市販の多くのシャンプーには、髪をコーティングする「シリコン」と「コーティング剤」が入っています。

「シリコン」は撥水性と潤滑性をもつ成分で、カーワックスに使われることで良く知られています。シャンプーやリンスにこのシリコンを配合しておくと即効的にキューティクルに吸着する性質があり、使ってすぐに髪質が良くなったように「演出」する働きがあります。「数回使うとすぐに髪がサラサラになる」ように感じるシャンプーがありますが、こうした効果の多くはシリコンによるものです。シリコンは髪の表面をコートするだけで、髪に浸透して保湿したりダメージを補修する効果は全くない上、吸着力がとても強いため髪から剥がれる際にキューティクルを一緒にはがしてしまうことがあるという問題があります。シリコンに頼ったヘアケアは、深まったダメージを覆うために、さらにシリコンが必要になるという悪循環に陥ってしまいます。

「シリコン」よりさらに問題なのが、髪を滑らかにする「コーティング剤」(いわゆるリンス成分)です。シャンプーに入っているコーティング剤の多くは「低分子性カチオン(陽イオン)界面活性剤」と呼ばれるものです。聞きなれない名前だと思いますが、実はシャンプーやトリートメントに使われる成分の中で、最も頭皮に深いダメージを与えるのがこの「低分子性カチオン活性剤」なのです。低分子カチオン活性剤は、もし髪にだけつけることができれば問題ない成分と言えなくもありません。ところが、低分子カチオン活性剤にはラウレス硫酸(硫酸系成分の代表)やオレフィン・スルホン酸よりも、さらに強い「タンパク質変性作用」があるのです。

シャンプーに配合されている以上、頭皮に触れないように使うことはできません。こうした成分の入ったシャンプーは一時的に髪質が良くなったという「演出」と引き換えにして、頭皮の健康にとって良くない成分を毎日頭にすり込んでいるようなおかしな話になってしまいます。

シリコン成分名
「ジメチコン」「シクロメチコン」「シリカ」「シリル」「シロキ」「シラン」「シロキサン」
これらが成分名の一部にでも入っていたらシリコンです。通常、シリコンの入っているシャンプーやリンスは数回使っただけで、髪質がサラサラになったような「感触」が得られます。ほんの少しだけ植物由来成分を加えて、その働きで髪が良くなるような商品説明がされることもありますが、シリコン入りシャンプーの仕上がり感は、ほとんどが髪に吸着したシリコンの働きによるものです。

天然植物成分で保湿設計

「アロマのやさしさ」は、シリコンや頭皮にダメージを与えるコーティング剤は一切配合していません。表面的な美しさを生むだけで、頭皮にとって良くない成分を使うのではなく、アミノ酸系洗浄成分をたっぷり配合することで、洗浄成分自体に保湿効果を持たせた上で、私たちが長年取り扱ってきた植物油と精油をバランスよく配合しました。短期的、表面的な演出を求めるのではなく、美しい髪を生む頭皮の健やかさを根本から時間をかけて大切にしていくシャンプーです。

配合されている天然成分
詳細
天然植物油 ホホバ油小麦胚芽油
エッセンシャルオイル(精油) オレンジ油ローズマリー油ラベンダー油ベルガモット油ティートゥリー油クラリーセージ油(オニサルビア油)
植物エキス
カミツレエキス、セヨウハッカエキス、メリッサエキス、セージエキス、レモングラスエキス、ユズ果実エキス
※各ハーブエキスに対応する精油の説明ページ
カミツレ
セイヨウハッカ
メリッサ
セージ
レモングラス
ユズ果実

※リンクが貼ってあるものは、その成分自体を当店で取り扱っているものです。

ホホバ油、小麦胚芽油はともにアロマテラピーで基材(キャリアオイル)として使われる植物油です。天然の保湿作用を持つとともに、いずれも非常に安定した性質で、多湿環境のバスルームでも極めて変質しにくいという利点も持っています。特に小麦胚芽油には酸化安定剤の働きをする天然ビタミンEが豊富に含まれており、シャンプー全体の酸化劣化を防いでくれます。また、エッセンシャルオイル(精油)には天然の抗菌作用が備わっており、頭皮を清浄にすると同時にシャンプーの品質を安定させる役割も果たしています。

無添加・弱酸性

旧指定成分・合成香料・着色料(パール化剤など)全て無添加

「アロマのやさしさ」は、市販の多くのシャンプーの作られ方に対する疑問が開発のきっかけでした。(詳しくは「アロマのやさしさ開発物語」をご覧ください)。私たち自身が本当に安心して使えるシャンプーを求めた結果、自然と無添加のシャンプーになりました。人によっては、皮膚を刺激したりアレルギー反応を示したりする可能性のあるパラベンなど、旧指定成分は一切使っていません。パール化剤、着色料などシャンプーの色を整える余計な成分や、合成香料ももちろん無添加です。デリケートな赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで毎日の健やかなシャンプーにお使いいただけます。

頭皮と髪にできるだけ負担をかけないようにするためには、シャンプーを弱酸性に保つ必要があります。アルカリ性を帯びた液体は頭皮に対する刺激が強く、髪の毛に対してはキューティクルを開いて傷つきやすくしてしまう性質があります。「アロマのやさしさ」はpH値を6.2に保った弱酸性のシャンプーです。毎日のシャンプーでも、頭皮にも髪自体にも負担をかけることのない優しいシャンプーです。

効果的な使い方

2度洗いがおすすめです
頭皮にやさしいアミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルドですので、なるべく2度洗いするのがお勧めです。性質上、皮脂や油分と混ざると泡立ちが悪くなりますので、特に汗をかいたときや、整髪料を付けている場合は、2度洗いすることで、よりしっかりと汚れを落としていただけます。
すすぐ前に2分ほど放置すると効果的
良質のアミノ酸洗浄成分には、それ自体に髪に浸透してダメージ部分に吸着する働きがあります。すすぐ前にシャンプーを付けたまま2分程度放置して「泡パック」すると、より高いトリートメント効果が得られます。
基本的にリンスは不要です
アミノ酸洗浄成分自体に潤い効果がある上、植物油などの天然保湿成分をしっかりと配合していますので、基本的にリンスなしで仕上げていただけます。
ノンカチオントリートメントについて
「アロマのやさしさ」は、基本的にはリンス、コンディショナーなしで仕上げて頂けるように成分設計を行っていますが、髪の傷みが強い方、乾燥しがちで静電気が出やすい方の場合、シャンプーだけでご使用を継続頂くのが難しい場合もございます。
そのような方のために、シャンプーの成分のせっかくの良さを損なうことなくお使いいただける「ノンカチオントリートメント」という商品を開発しております。シャンプーだけで仕上げるのが難しいとお感じの方は「ノンカチオントリートメント アロマのやさしさ」のご併用をお勧めいたします。( シャンプーご愛用のお客様のうち、約3割程度の方がトリートメントもご併用しておられます。)
ノンカチオントリートメントについて
髪もボディーも洗えます
市販のシャンプーに配合されているコーティング成分には刺激性があり、顔などにつくと肌が荒れたり、ニキビの原因になるものがあります。「アロマのやさしさ」はこうしたコーティング剤が一切入っていませんので、お顔についても全く問題ありません。デリケートなお肌にも優しい成分のみで作られていますので、髪だけでなくお顔など全身を洗うシャンプーとしてもお使いいただけます。
・「きしみ」について
シリコン入りのシャンプーを使っていた方は、髪がシリコンでコーティングされています。その場合、シリコンやコーティング剤の入っていない「アロマのやさしさ」を使い始めて最初のうちは、きしみを強く感じることがありますが、使用しているうちに徐々にシリコンが剥がれていきますので、きしみは無くなっていきます。
・泡立ちについて
アミノ酸系洗浄成分は、損傷毛に吸着して傷んだ部分を埋めようとする性質があります。この性質が強く発揮されている状態にあると、泡立ちが悪くなってギシギシした感じになります。洗いにくく感じた場合は、泡立ちが回復するまで、シャンプーを少しずつ継ぎ足すようにしてください。

以下のような方にはお勧めいたしません

劇的な髪質の変化をお求めの方
数回使ってすぐにわかる変化をお求めの方は、このシャンプーはお勧めいたしません。インターネットに書き込まれている市販のシャンプーの感想に「数回使っただけで、すぐに髪がサラサラになりました」といったものをよく見かけます。数回使っただけで髪質に変化が起こるのは、即効的に吸着するシリコンかコーティング剤(いわゆるリンス成分)の働き以外にはあり得ません。1日に0.5mm程度しか伸びない髪が、数回のシャンプーで本当に健康になるはずがないことは、考えてみれば当たり前のことです。わたしたちは、こうした表面的な変化は起こしたとしても、美しい髪を生む頭皮の健康にとってマイナスの働きをする成分は一切使っていません。使ってすぐに実感できる即効的な変化をお求めの場合は、他のシャンプーをお使いください。
使用感を追及する方
アミノ酸洗浄成分は、硫酸系成分やオレフィン・スルホン酸と比べると、とうしても泡立ちが劣ります。また、シリコン入りのシャンプーやリンスに慣れた方は、最初のうちはきしみが気になるかもしれません(きしみはしばらく使っていると、シリコンが剥がれていきますので収まってきます。また、濡れている間は、ある程度きしむのが髪本来の自然な状態です。乾くときしみはなくなります。)。強く爽快に泡立つシャンプーでないと嫌な方や、少しの間でもきしむのは我慢できないという方にはこのシャンプーは適していません。

お勧めの方

5年後、10年後の事を考えてシャンプーを選びたい方に
美しい髪をしっかりと守っていくには、頭皮の健康を長期的な視点で保っていくことが不可欠です。「アロマのやさしさ」は硫酸系、スルホン酸系成分など、頭皮の健康にとってマイナスの働きをする洗浄成分は一切使っていません。美しい髪の5年後、10年後を考えて毎日のシャンプーを選びたい方は「アロマのやさしさ」を是非お使いください。
赤ちゃんからお年寄りまで、
健やかな家族みんなで使えるシャンプーをお探しの方に
「アロマのやさしさ」は成分の由来と安全性をひとつひとつ確かめながら、試作と改良を繰り返して作り上げたシャンプーです。デリケートな赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで健やかに使えるシャンプーをお探しの方には「アロマのやさしさ」を自信をもってお勧めいたします。
美しい髪を作る頭皮の健康を大切に考えたい方に
短期的、表面的な「演出」を求めて大切なものを犠牲にするのではなく、美しい髪を生む頭皮の健康を大切に考えたい方に。シリコンやコーティング剤を一切使わず、植物由来のアミノ酸成分と植物油、天然精油が頭皮と髪に働きかける「アロマのやさしさ」は必ずご満足いただけるシャンプーです。
雑誌でもご紹介頂いてます。
「自宅でできるヘッドスパ」(晋遊社)・アロマテラピーの専門誌「アロマトピア」85号(フレグランスジャーナル社)でアミノ酸シャンプー「アロマのやさしさ」をご紹介いただきました。

お客様の声。お喜びの声たくさん頂いています。クリックすると内容をお読みいただけます。