HOMEDIY(自分で取付) > 単水栓タイプ蛇口の取付実例
蛇口(単水栓)取替実例
サンリフレプラザで販売している蛇口(単水栓)の取替工事を実例でご紹介しております。その他、取替工事などに関するご質問は『蛇口に関するよくある質問』をご用意しておりますので、こちらもご覧ください(現状の配管状況により異なる場合もあります)。

ご注意
ご自分で取替・取付を行う場合は特に水漏れにご注意下さい。弊社ではお客様ご自身の工事による事故等の賠償を一切負うことが出来ません。自己責任において施工を行ってください。
取付実例
洗濯機用蛇口(単水栓)の取替え工事の方法を解説致します。
単水栓の交換は数ある蛇口の中で一番簡単です、
自信のある方はぜひチャレンジしてみませんか?
取付に必要なシールテープをもれなくプレゼントしております。
 

取付例
 
この洗濯機用の蛇口(単水栓)を交換します。

取付例

まずは水道の元栓を締めてください。
(元栓の場所は水道局の検針の方がみていく部分にあります)


水道元栓を締めたあと、洗濯機の蛇口より低い高さにある蛇口(例えば浴室)をひねって配管内に溜まった残留水を出してから作業を行うと噴出す水が少しで済みます(元栓を開ける際に、閉め忘れにご注意下さい)。


取付例

交換する蛇口を取り外しします。
根元をしっかりもって時計の反対廻りに
ゆっくり回してきます。

(古い蛇口など硬くなっている場合がありますので、この場合は、瞬間的に多少強く回す必要があります)
 

取付例

蛇口を取り外すと配管が見えます。
配管のネジ山部分に古い異物が残ったまま新しい蛇口を取付すると水漏れの原因になります。古くなった歯ブラシやマイナスドライバなどで、付着している古いシールテープや錆びなどをキレイに取り除きます。



取付例

今回、人気のTW11Rを取付します。
最初に商品に付属している座金を本体に取付ます(一番奥まで回し、締め付けはしないでおきます)


取付例

まずは何回まわるかを調べるためにそのまま配管に回して取付してみてください(時計回り)。


取付例

例えば、右の写真が5回転目で、これ以上回らなくなったら、
蛇口を真っ直ぐに取付できるのは4回転と憶えておき、蛇口を取り外しします。
(通常4〜7回転程度)


取付例

当店サービスのシールテープを巻きます。


左手でシールテープの端を押さえて、時計回りの向きにシールテープの真ん中の穴に指を入れて回転させながら、まずは一回転回します。ポイントはシールテープの向きを写真と同じようにする事です。



取付例

シールテープがちぎれないように均等に力を入れて引っ張りつつ5〜6回巻きます。


取付例

回し終わったら、シールテープを引っ張ってちぎり、 指で押さえつけて蛇口により引っ付かせます。


取付例

先ほど憶えた回転数になるように、ゆっくりと時計回りに回して締めこんでいきます。(回しすぎた場合でも戻す事は出来ませんので注意しながら回してください。)


回している最中に一度でも逆向きに回してしまった場合は、一度外してシールテープを巻き戻してから再度回してください。そのまま戻すだけだと水漏れの原因となります。

 

取付例

蛇口の取付が終わったら、蛇口を閉めてから水道の元栓を徐々にあけ、指で指した場所から水漏れしていないかを目や耳で慎重に確認します。 水漏れが全くなければ、座金を壁にピッタリつくまで回して完成です!

もし、この時点でたとえチョロチョロでも水漏れがあった場合には、ステップ△らもう一度やり直しします。


取付例

完成!
順調に行けば一時間もかからずに新しい蛇口に交換可能です!


 


ページの先頭へ