お祭りの履物の定番といえば、
雪駄
ですよね。
でも、この雪駄。
お祭りで屋台や山車を引いている最中に、
雪駄が脱げてしまうと大変危険です。
そこで、
雪駄止めバンド
を使って、雪駄を脱げにくくする方法を解説します。

本来は、
箱紐 や 手縒り紐
を使って、雪駄と足を結びつけて固定します。
↓ 手縒り紐を使った雪駄止めの例

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でもっ。
いちいち縛るのが面倒くさい!!
そんな人におすすめなのが、
金具付き雪駄止めバンド
です!!

というわけで、このページでは
金具付き雪駄止めバンドの使い方
について解説しています。

動画にまとめましたので、
まずはご覧ください!!
それでは、写真と文章でも解説していきますね。
(1)まず「金具付き雪駄バンド」を用意します。
もちろん祭すみたやで販売していますよ~(笑

> 金具付き雪駄バンドの購入はこちら
(2)まずは右足から解説します。
雪駄バンドの金具が右側にくるように置きます。

(3)雪駄バンドの中心と鼻緒の中心を合わせます。

(4)雪駄バンドの紐を鼻緒に1周巻きつけます。

反対側の紐も鼻緒に巻きつけます。

(5)つづいて右足を雪駄に通します。
お祭りで雪駄を履く時は、必ず岡足袋を履くようにします。
お祭りは人が密集しているので、足を踏まれることがよくあります。
岡足袋を履いてないと、足を踏まれたとき、痛~~~いですよ・・・(汗

> 岡足袋の購入はこちら
(6)雪駄バンドの紐を足首にまわします。

(7)金具に雪駄バンドの紐を通します。

(8)雪駄バンドの先を折り返して、もう一度金具に通します。
丸カン付きのベルトをつける要領です!!


これで完成でもいいのですが。。。
この状態ですと、
雪駄バンドの端がピロピロなって邪魔ですし、
雪駄を脱ぐ時も金具を外したりして面倒なので、
もうひとアレンジ!!
(9)雪駄バンドの端をもう一度金具に通します。

すべて通してしまうのではなく、半分だけ通します。


これで右足の完成です!!
つづいて左足。
(10)左足の方は、雪駄バンドの金具が左側にくるように置きます。

(11)雪駄バンドと鼻緒の中心を合わせます。
って、ここからは右足の時と同じですよ。。。

(12)雪駄バンドの紐を鼻緒に1周巻きつけます。

(13)雪駄バンドの紐を足首に巻きつけます。

(14)金具に雪駄バンドの端を通します。

(15)雪駄バンドの端を折り返して、もう一度金具に通します。

(16)雪駄バンドの端がピロピロならないように&雪駄を脱ぐ時に、
脱ぎやすくするために、もう一度バンドの端を金具に通します。

すべて紐を通してしまうのではなく、半分だけ通します。

(17)完成です~!!

いかがでしたでしょうか。
こんな簡単な紐ですが、
付けてみれば、雪駄を振っても脱げにくくなります。

ぜひお試しくださいねっ。
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