お祭りで
晒し(さらし)
を巻いていたら、
粋でとってもカッコイイですよね。

でも、この晒しですが、
なかなか着こなすのが難しいアイテムでもあります。
そこでっ!
このページでは、お祭りで使用する
晒し(さらし)の正しい巻き方
について解説させていただきます。
晒しはとにかくキツく巻くことが
粋に着こなすポイントです。
キツく巻くためのアドバイスもさせていただきます。
お祭りの晒しの巻き方を動画にしましたので、
まずはご覧下さい!!
■ 晒しを巻く準備
それでは、まずは晒しを上手に巻くための
準備から解説させていただきます。
(1)晒しを1反用意してください。

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(2)新品の状態の晒しは糊(のり)が付いていて着心地が悪いので、
まずは晒を水通しをして糊を落とします。

水通しは、洗濯機で洗剤を入れずに水洗いすれば大丈夫です。
(3)洗濯機で脱水までしておきます。ちょっと湿っている程度にするのがコツです。

(4)脱水が終わったら、晒しが乾く前に、横に半分に折っていきます。

↓ ↓ ↓

長くてちょっと大変ですが、晒し1反すべて半分に折ります。
(5)サランラップの芯や太鼓のバチなどの棒を用意してください。

この棒に半分に折った晒しをすべて巻きつけていきます。

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ちょっと大変ですが、この準備をしておくと、
晒しを体に巻くときにとってもラクなのでがんばりましょう!
(6)これで準備が完了です!!

ここで、ワンポイントアドバイスです!!
晒しは乾かさずに
湿らせておくこと
がポイントです。
晒しの生地は乾くと縮むので、晒しをよりキツく体に巻くことができます。
また、生地を重ねても滑らなくなるので、とっても巻きやすくなります。
それでは、つづいて、
実際に体に晒しを巻いていきましょう。
■ 晒しを体に巻きつける
晒しを体に巻くときは、自分一人では絶対にキツく巻けません。。。
必ず誰かもう一人の人に巻いてもらってください。

(7)まず半股引や股引を履いてください。

(8)半股引や股引の上から晒しを巻いていきます。
下っ腹の脇あたりから巻き始めていきます。

(9)体の下から、上に向かって晒しを巻いていきます。
巻くときは、巻かれる人がクルクル回ると巻きやすいです。
キツく巻くように、手伝ってもらっている人に、
晒しの生地を力強く引っ張ってもらいながら巻いていってください。

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(10)巻いていくと、だんだん生地がたわんできます。
生地がたわんだら、体の横で生地をひっくり返します。

(11)
さらに巻いていって、また生地がたわんできたら、
再度、体の横で生地をひっくり返します。
これを繰り返しながら、胸に向かって晒しを巻いていきます。

晒しをひっくり返すときは、
いつも同じ方の体の横でひっくり返すのではなく、
体の左右交互にひっくり返してください。
(12)胸の下まで巻けたら、ちょうどいい長さのところで
晒しをハサミでカットします。

↓ ↓ ↓

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女性の場合は、ブラジャーなどの下着ははつけずに
乳首が隠れるように、胸の上まで巻いてください。
男性 → 胸の下まで巻く
女性 → 胸の上まで巻く
(13)最後に、切った端を巻いた晒しの上から挟み込みます。

↓ ↓ ↓

最後の端は必ず体の前にくるようにしてください。
(14)これで完成です。
あとは、晒しが乾いていくにつれて、どんどんキツく締まっていきます。

後ろはこんな感じになります。

いかがでしたでしょうか???
アドバイスを参考にしていただいて、
粋にかっこよく晒を巻いてくださいね。
ただし。。。
こちらの解説を見ていただいてお気づきかもしれませんが・・・。
晒し巻くのメッチャ大変!
なんです。
さらにっ
晒しを着ているのもメッチャ大変!
なんです・・・(汗
そこでオススメなのが、
『ワンタッチ晒し』です。

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これなら、見た目は晒しと変わらないのですが、
腹巻きみたいに簡単にはくだけなので、
とっても簡単に着ることができます。
あと、苦しくないので、着ていても心地いいです。
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