家具耐荷重について
– チェア / スツール
家具の耐荷重について、試験機構「BOKEN」による品質試験結果とSULKの見解をお知らせいたします。
試験内容
座面に当て板を介して荷重を加えていき、各部に破損や変形が生じる時の荷重を測定する。
試験した家具
・ピラミッドスツール
・ベーシックハイチェア
・ベーシックチェア
・ラウンドスツール(2025年4月17日追加)
今回は3枚あるフレームのうち中間部分に荷重を掛け続けていただきました。
ピラミッドスツール | SULK 楽天市場店
ベーシックハイチェア | SULK 楽天市場店
ベーシックチェア | SULK 楽天市場店
ラウンドスツール | SULK 楽天市場店
試験結果
ピラミッドスツール:3456N(約352kg)
ベーシックハイチェア:4840N(約493kg)
ベーシックチェア:4307N(約439kg)
以上の荷重で座面に破損が見られました。
いずれの商品もフレーム部分の変形はありませんでした。
ラウンドスツール:7000N(約714kg)
異常認めず、荷重の上限となったため試験終了しました。




SULKの見解
試験結果を踏まえ、SULKではチェア・スツール類の耐荷重を全ての商品で100kgまでと設定させていただく運びとなりました。
こちらは設置床面の強度を超える荷重を保証するものではございません。
実際の体重の掛かり方、ご使用状況などの条件を考慮し決定しております。
安全にご使用いただくため、耐荷重を守っていただきますようお願いいたします。