ヴィンテージで選ぶ2本「イオッパ」「ジャン・リュック・コロンボ」

  • スタッフ/ディレクター小田島
  • 2017.03.07
シュガーズのこれイイネ!

大切な人と同じ歳のワインセレクトはいかが?

シュガーズオンライン、一応ディレクターの、小田島です。
よろしくお願いします!

ところで、皆さん、特にご年配の方々は状態のいい同い年のワインを飲まれた時ってありますか?
保存状態が良いワインは、ビン詰め後でも、美味しいとよく耳にします。といっても同い年ワインを探すのは結構難しいですよね。

そんな思いから私が今回紹介するワインは2種ご用意。

安心・安全なワインの造り手「イオッパ」

IOPPA ゲンメ [1996]

まずひとつは
イタリアピエモンテの「IOPPA ゲンメ」ビンテージは1996年。

イオッパは、ゲンメの個性を守っていくために土壌環境にとても気を配り薬剤を使用していない畑で収穫された葡萄でワイン造りをしていて、 飲み手にとって安心・安全なワインで知られている造り手なんです。
そのイオッパでも僕がセレクトした1996年のビンテージは、僕の娘の生まれ年。
ただそれだけ。。。。

歳をとるにつれ、同い年ワインに出逢うことがなくなってくるので娘にもワインの味が解る歳になったら是非生まれ年のワインを飲ませたい。
という気持ちもこめてセレクトしました。
もちろん「何でもいい」というわけではありません。
薬剤を使用していない徹底された畑でイオッパが造ったワインだからこそ、これから数年置いても安心して飲むことが出来るものと思っています。

本物のシラーを楽しめる「ジャン・リュック・コロンボ」

ジャン リュック コロンボ コルナス テール ブリュレ [2002]

それともうひとつセレクトしたのが、
フランスコート・デュ・ローヌの「ジャン リュック コロンボ コルナス テール ブリュレ」ビンテージは2002年もの。

言わずと知れた、コート・デュ・ローヌの造り手のジャン・リュック・コロンボ。
ヴィンテージによっては北と南のどちらか一方の気候の影響が出やすいといいますがそれもそれでとても楽しみの有るワインです。
「シラー」の最適の地であり、本物のシラーを楽しめるのが間違いなし!
セレクトしたビンテージは、これも僕の息子の生まれ年。
1本目と同じ理由。。。

ワインを楽しめる年頃になったら、生まれ年のワインで愛妻なのか彼女なのかわからないけど楽しんで欲しいものですね。。。
僕もその場面にいたら、グラス一杯頂きたいな・・・。

意外とそんな理由でワインを購入することってあまり無いですよね。でもそんな感じでワインを選んでみるのも楽しみの一つだと思います。
そして、ワインと子供たち、どちらが味わい深くなっているのか興味津々です。

セレクトしたからにはもちろん購入済み!

みなさんも、そんなストーリーを思い描いて大切な方の生まれ年ワインを検索してみてはいかがですか?

書いた人:ディレクター小田島

シュガーズや運営母体である清次郎グループのウェブディレクター/企画プランナー/を担当しています。お酒は何でも大好き。テレビとウェブで吉田類をつまみに酒を飲むのが大好き。といっても近年はもっぱらワインがほとんど。メタボ体質もワインのおかげでいたって健康。口の中にタンニンがガッツり来るワインがとくに大好き!

この記事に登場・関係するワイン

ゲンメ / [1996] / イオッパ / 750ml / 赤
イタリア > ピエモンテ

ゲンメ[1996] / イオッパ / 750ml / 赤

6,800円 (税込7,344円)

コルナス テール ブリュレ[2002] / ジャン リュック コロンボ / 750ml / 赤
フランス > コート・デュ・ローヌ

コルナス テール ブリュレ[2002] / ジャン リュック コロンボ / 750ml / 赤

11,500円 (税込12,420 円)