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staff.伊藤
今回は秋にオススメのジャケットについてのお話。
今季はどんなジャケットがいいのか、
ジャケットの基礎知識も含めてご紹介していきます。
ぜひご参考にしてくださいませ。






FABRIC

― 秋おすすめの素材


<コーデュロイ-corduroy->

秋冬の定番として人気素材の1つであるコーデュロイ。
縦方向に畝を走らせたデザインが特徴で、起毛感が温かみを持たせてくれます。
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<コットンツイル-cotton twill->

ツルっとしたハリのある生地感が特徴のコットンツイル。
斜めに織りが入った綾織物のことを指し、一般的にチノパンなどに多く見られる生地です。
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<カットソー-cut&sewn->

トップスのカットソーのような柔らかな生地感のカット地。
伸縮性があることでどんな動きにも対応し、着心地抜群な点が昨今人気を誇っている特徴です。
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<ニット-knit->

セーターやジャージなど編み物全般のことを指すニット地。
何よりもその柔らかで温かみを感じさせる生地感は秋冬物になくてはならない生地となっています。
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TREND

― トレンドの着こなし



<スニーカー合わせ>

カット地のセットアップスタイルは自然と上品に決めてくれる存在として最適なアイテムです。
だからといって、カチッとドレッシーに決めるのではなく、同素材のカットソーをインナーにセレクトし、上品さはそのままに軽く仕上げるのがポイント。
さらに、足元はレザーシューズではなく、キレイめなスニーカーなどでカジュアルダウンさせるのがトレンドな着こなしとなっています。





<ジーンズ×ドレスシューズ>

クラシックなスタイルがトレンドを席巻している今、カーキの渋いジャケットがいい味を出します。
シャツにネクタイをさせたエレガントな着こなしを、ヴィンテージな雰囲気のダメージ加工入りのデニムパンツで、あえて着崩すのがポイントになっています。
シューズにはトップの上品さに合わせて、レザーのローファーをチョイスし、スマートカジュアルなスタイルに仕上げています。








NEW

― 2017秋冬新作ジャケット

NYLON



スポーティーに着こなしたいジャケット
昨今のトレンドでもあるスポーティーな着こなしにピッタリのシャカジャケが登場。
シャカシャカとしたナイロン素材をメインとしているので、見た目から軽やかに演出してくれます。
また、伸縮性も持ち合わせており、着こなしの幅が広がるアイテムになること間違いなし。
同素材のパンツと合わせればセットアップとしても着用が可能です。




CUT&SEWN



ジャケットのようでジャケットでない一着
柔らかなカットソー素材で、肌触り、着心地共に抜群のおすすめジャケットのご紹介。
見た目はしっかりと本格的なデザインでありながら、カーデ感覚でラフに羽織ることができる一着です。
こちらも高ストレッチとなっており、裏地まで伸縮するので、どんな動きにも対応します。
同素材のパンツとのセットアップでドレッシーな着こなしもお楽しみ頂けます。








POINT

― ジャケット選ぶポイント

ビジネスなどのオンシーンでは【サイズ感】がとくに重要です。
ジャケットを選ぶ際の注意点の1つして、ぜひ押さえておいてくださいね。


まず、一つ目は“肩幅”についてです。
小さすぎると肩が出てしまい、反対に大きすぎると肩が落ちてしまい、これではどちらも合っているといえません。
目安としては肩の部分を1cmほど摘むことができるのがオススメのサイズ感になります。


そして、二つ目は“袖丈”についてです。
袖に関しても、長すぎても短すぎても格好が悪くなってしまうので、ジャストなサイズを選ぶ必要があります。
目安としてはシャツが1cmで見えるくらいで、シャツが手と腕の境目にくるくらいがジャストです。





補正も承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。


サイズというのはすべて既成品で合うということは一概には言えません。
むしろ、合わないのが当たり前といっても過言ではありません。
そのため、自分のサイズに合うように補正をするというのが1つの方法としてあります。
そんなときは当店のサイズ補正サービス(有料)をご利用くださいませ。






ABOUT

― ジャケット基礎知識

ラペル

左は6cmで細め、右は8cmで太めとなったラペル。
細めのラペルはカジュアル、太めのラペルはクラシカルと違ったイメージを演出します。

切羽

袖口のボタンの取り付け方には様々あります。
ここでは本切羽(本開き)という仕様になっており、袖を捲くることも可能となっています。



ベント(センターベント)

後ろの身頃の中央部分に1ヶ所切込みが入っている仕様をセンターベントと呼びます。
座ったときに開くことで皺になりにくいので、内勤など座り仕事が多い方にオススメです。

ベント(サイドベンツ)

後ろの身頃の両サイドの2ヶ所切り込みが入っている仕様をサイドベンツと呼びます。
センターベントよりも動きやすい仕様となっているので、外回りなど動き回ることが多い方にオススメ。



裏地(総裏)

ジャケットの内側の全体に裏地が施された仕様となっているのが総裏。
全体的に施されていることで保温力があり、秋冬物にとくに多く見られます。

裏地(背抜き)

ジャケットの内側の後ろ下半分以外に裏地が施された仕様となっているのが背抜き。
大きく変わるわけではないですが、総裏仕様に比べて通気性がよくなります。








STYLING







今回はジャケット特集をお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?
ジャケットを楽しめるちょうどよい時期真っ只中かと思います。
いつもの新作アイテムや着こなしのご紹介以外に、今回はジャケットについての知識などの話も盛り込ませて頂きました。
とくにジャケットを選ぶ際のポイントは使えるので、ぜひ参考にしてくださいね。
大人のジャケットスタイル楽しんでいきましょう!





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