FABRIC

秋冬におすすめなのはどんなジャケット?
夏〜秋への移り変わり時期は裏なし、秋〜冬は裏ありのジャケットがおすすめ。
冬はコーデュロイやツイード、ウールなど季節感のある生地を選ぶことで更にお洒落に仕上がります。

秋冬におすすめの生地

<ニット>
セーターやジャージなど編み物全般のことを指すニット地。柔らかで温かみを感じさせる生地感が人気。
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<コーデュロイ>
秋冬の定番として人気素材の1つであるコーデュロイ。縦方向に畝を走らせたデザインが特徴で、起毛感が温かみを持たせてくれます。
→コーデュロイのジャケットを探す

<ツイード>
暖かみを感じるツイード。クラシカルなデザインとも相性良く、落ち着いた柄を楽しめる仕上がりが魅力。
→ツイードのジャケットを探す




PICKUP

2019年のおすすめ

人気のスーツジャケットの生地・ボタン・裏地などをグレードUPさせた、高クオリティ版スーツジャケット。
太めの衿が上品さを感じさせる、オールシーズン使えるアイテムです。
スーツジャケット(15,800円+税)







STYLING

おすすめの着こなし




ABOUT

ジャケット選びのポイント

<肩幅>
小さすぎると肩が出てしまい、反対に大きすぎると肩が落ちてしまい、どちらも合っているといえません。
目安としては肩の部分を1cmほど摘むことができるのがオススメです。

<袖丈>
長すぎても短すぎても格好が悪くなってしまいます。
目安としてはシャツが1cmで見えるくらいで、シャツが手と腕の境目にくるくらいがジャストです。

ジャケット用語

<ラペル(衿)>
左は6cmで細め、右は8cmで太めとなったラペル。
細めのラペルはカジュアル、太めのラペルはクラシカルと違ったイメージを演出します。

<センターベント>
後ろの身頃の中央部分に1ヶ所切込みが入っている仕様をセンターベントと呼びます。
座ったときに開くことで皺になりにくいので、内勤など座り仕事が多い方にオススメです。

<サイドベンツ>
後ろの身頃の両サイドの2ヶ所切り込みが入っている仕様をサイドベンツと呼びます。
センターベントよりも動きやすい仕様となっているので、外回りなど動き回ることが多い方にオススメ。

<本切羽(袖口)>
袖口のボタンの取り付け方の1種。
本切羽(本開き)は、袖を捲くることも可能なデザインで当店のほとんどのジャケットがこの形式です。

<総裏(裏地)>
ジャケットの内側の全体に裏地が施された仕様となっているのが総裏。
全体的に施されていることで保温力があり、秋冬物にとくに多く見られます。

<背抜き(裏地)>
ジャケットの内側の後ろ下半分以外に裏地が施された仕様となっているのが背抜き。
大きく変わるわけではないですが、総裏仕様に比べて通気性がよくなります。



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