アリゾナ素材の
白い粉状の付着物について

アリゾナ素材は、冬期に気温が低い場所に長期間保管していると、革の中に含まれた脂分が固形化して白いカビ状の粉を噴くことがあります。

こちらはカビではなく、加脂をした天然の革素材で時折みられる「スピュー」という現象です。

基本的にご使用になられている間は発生しにくい現象ですが、長期ご使用になられていない場合や、気温の低い場所に置かれている場合などに起こることがございます。

特に除去しなくても脂の融点温度になると自然と引いて見えなくなりますが、気になる場合はきれいな乾いた布で拭っていただくと薄くなります。

当店の在庫では室温に気を配り、この「スピュー」が発生しないように努めておりますが、冬期の環境などで、まれにが発生した商品が届いてしまう可能性がございます。

おそれいりますが、天然皮革の特性の一つでございますので、何卒ご理解を賜りたくお願い申し上げます。

https://image.rakuten.co.jp/slip-on/cabinet/03143644/18_11_27_29.jpg https://image.rakuten.co.jp/slip-on/cabinet/03143644/18_11_27_29.jpg https://image.rakuten.co.jp/slip-on/cabinet/03143644/18_11_27_29.jpg https://image.rakuten.co.jp/slip-on/cabinet/03143644/18_11_27_29.jpg