インテル® Core™ i7-8700K搭載

Core i7-8700K」は14nm++プロセス技術により、前世代から物理コアが2つ増え6コア12スレッドで動作します。
L3キャッシュは前世代の8MBから12MBに増加しており、 高負荷のゲーム、4K動画編集やエンコード時間などの動作がより快適に体感できます。
さらに「Core i7-8700K」のターボ・ブースト時の最大周波数は4.7GHzに達します。

ASUS Prime Z370-Aマザーボードを採用

マザーボードには、高い性能と安定性に実績のあるASUS製『PRIME Z370-A』を採用しました。
インターフェースには最新高速USB規格USB 3.1 Gen2のType-AとType-Cを1つずつ、従来のUSB3.0、USB2.0を2つずつ装備し多彩な周辺機器の接続にも十分に対応出来ます。 NVMe SSDを取り付けるM.2スロットには冷却効率が非常に高いヒートシンクを搭載しており、最適なストレージ性能を引き出します。
USB 3.1 Gen2 Type-A & Type-Cを搭載最大10Gbpsのデータ転送速度を持つUSB 3.1 Gen2ポートを搭載しています。下位互換性があるType-Aと逆差し可能なType-Cの2種類のポートを備えており、最新のUSB機器を使用できます。
M.2で最大で32Gbit/sの転送速度32Gb/sの転送速度に対応するPCIe 3.0 x4接続のM.2スロットを搭載。OSやアプリケーションを高速で起動できます。
M.2 ヒートシンクM.2 SSD用に超効率的なヒートシンクの搭載により、最大で温度を20℃まで下げる事ができます。これにより、最適なストレージ性能とSSDの寿命を伸ばすことができます。
ASUS独自設計の改良型PCIeスロット「SafeSlot」グラフィックカードを接続するPCI Express x16スロットは一般的にプラスティック製ですが、本製品が搭載する「SafeSlot」仕様のPCI Express x16スロットは、新しいインサート成形プロセスで製造され、板金補強によって高い強度得ており、追加のはんだ付けポイントによってマザーボードにしっかりと固定されています。
グラフィックカードを挿した場合に、従来のプラスチック製スロットと比較して、 荷重がかかる方向には約1.8倍の強度を持たせており、引き抜く方向では約1.6倍の強度を実現しています。

品質・信頼性の高い日本製コンデンサ採用

80PLUS認証を取得した電源を標準搭載しています。消費電力や排熱が少ないので、電源の長寿命化などが期待できます。 また、恒常的に温度が上がりやすい電源ユニットに、日本製コンデンサを採用することで、安定した直流電源の出力を実現しています。