「壊れてしまった」「使えない」というお問い合わせのうち、ご確認いただくことで問題なく使用できるケースがあります。 お問い合わせ前に是非一度ご確認ください。

片側給電の蛍光灯を両側給電の器具に取り付けている(またはその逆)、安定器がついている器具に安定器内蔵型(バラストレス)電球を取り付けている、ということはありませんか。*1
器具とランプの取扱説明書や仕様をご確認いただき、適応していることをご確認ください。*2

ねじ込み式の電球の場合、電球が根本まで締まっていることをご確認ください。
アイランドランプ等器具側にスプリングが入っている場合、根本まで締めきった後に電球を引っ張りながら更に回すことでしっかり締まります。(図)

直管蛍光灯は全体が器具と平行になるまでしっかり取り付けて確認願います。
片側給電の場合、器具と蛍光灯の給電側が一致するように取り付けてください。

交換しようとしているランプではなく、取り付けようとしている器具側の故障の可能性もございます。
他に適合するランプがある場合、それを取り付けて器具自体の故障でないことをご確認ください。
器具を交換しようとしている場合取り付けているランプを他の器具で試して、点灯状態をご確認願います。

また、口金変換アダプタ(ソケット)をご使用の場合、ソケットを外した状態で口金が合う器具での点灯もお試しください。

LED照明は熱がこもって高温になる環境下ではご使用になれません。*2
また、コーンライト等重量がある製品については斜め口金へ取り付けてご使用いただくことは出来ません。*2

*1…安定器付きの器具へ安定器内蔵型のランプを取り付ける場合、器具から安定器を取り外す工事が必ず必要になります。
*2…適用外の器具への取り付けおよび適用外のランプの取り付け、高温下での使用、斜め口金への取り付けが可能であることを明示していない製品の斜め口金への取り付けなど、製品の仕様上想定されていない状況での使用にともなう故障につきましては保証の対象外となります。