※ココナッツオイルは25度以上で液体になるため、運送途中、稀にオイルが少量漏れ出すことがございます。ご了承のうえ、ご注文頂きますようお願い申し上げます。

ココナッツオイルはここがすごい!

●代謝が早く、脂肪になりにくい
ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は、エネルギー代謝が良く、体内で効率よく分解されるので脂肪になりにくいことで知られています。
また体脂肪の燃焼を助けるため、ダイエットや健康維持に適したオイルとして世界中で注目されています。

●トランス脂肪酸ゼロ、コレステロールゼロ
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やして善玉コレステロールを減らすため、動脈硬化や生活習慣病(心臓疾患・免疫低下・痴呆・発癌性・糖尿病など)などのリスクを高めることで知られています。
ココナッツオイルにはトランス脂肪酸もコレステロールも含まれていません。


ココナッツオイルの特長

●酸化しにくい
ココナッツオイルは飽和脂肪酸の割合が高いため、安定性が高く酸化しにくい油です。ココナッツオイルなら加熱して時間が経ってもべとつきがなく、サクッとした食感が残るので、炒め物や揚げ物がとても美味しくできます。

●温度が下がると固形化
ココナッツオイルは他の食用油と違い、温度によって形状が変化します。夏場など温度が25℃以上になると無色透明なサラサラの液体になり、冬場や冷蔵庫の中など20℃以下になると、白くカチカチに固まります。(固まったオイルはスプーンなどで削ってご使用ください)
繰り返し形状が変わることで品質に問題が生じることはありません(ほとんど酸化しません)のでご安心ください。


ココナッツオイルのいろいろな使い方

●まずは大さじ2杯から
まずは一日大さじ2杯から始めてみましょう。その量でおなかが緩くなる人は量を減らしてみてください。特に問題がない方は少しずつ増やしてみるといいでしょう。
※ただし油の一種なので、取り過ぎると胃もたれなど起こるので注意してください。

●料理やお菓子作りに
・炒め物や揚げ物に(いつも使うオイルを変えてみる)
・バターやマーガリンの代わりにパンにぬって
・バターの代わりとしてお菓子作りに
・ドリンク(コーヒーや紅茶など)に入れたり
・グラノーラやヨーグルトに混ぜたり
・料理にかけたり(納豆や豆腐、味噌汁やカレーなど)

●フェイス・ボディ・ヘアケアに
お肌に合えば、保湿オイルやマッサージオイル、頭皮マッサージ用ヘアオイルとしてご使用になられる方もいらっしゃいます。(お肌に合わない場合はご使用をおやめください)

*保管方法*
常温で保管OK!
加熱に強く酸化しにくいので常温で保管できます。(直射日光の当たらない冷暗所で保管してください)
*水には弱いので混入するとカビ発生の原因となります。ご使用の際はきれいなスプーンなどですくってご使用ください。
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