ガティシリーズ同様、スタジオエムさんの初期から愛されるエピスシリーズ。
派手すぎず、シンプルすぎない八角形の形状は、スパイスのスターアニス(八角)がモチーフだそうです。
取手も先端もくろっと巻かれたようなワンポイントアクセントがあり、これがより一層キュートな雰囲気に。
よくよく見ると本体よりも釉薬が濃くでており、ツヤツヤとした質感と相まってなんだか飴のよう。
アメやキャラメルなど濃い色だと尚更目立つため、より美味しそうに見えます…。
素材は陶器よりも丈夫な磁器でできており、電子レンジも食洗機も対応しています。
ティーバッグと水をいれて温めるだけで紅茶が作れたり、火を使わずにホットミルクが飲めるのは嬉しいポイント。
カラーバリエーションは豊富な7種類。
プレートのガティシリーズと全く同じ釉薬が使われており、一緒に使うと統一感があります。
ちなみにインディゴ・オリーブ・キャラメルの三色は、30周年記念(2018年)に登場したというニューカラー。
今後も時代やトレンドに合わせて、新たなカラーが生まれることもあるかもしれません。
発売当初流行っていたという「*」(アスタリスク)記号のついた裏面もお揃いです。
内側はクリームのかかった白色で、紅茶や緑茶の繊細な色合いもしっかり分かります。
個人的には珈琲やココアなど、はっきりした色の飲み物を入れた時のコントラストが好みなので、幼少期好きだったスイスミスのマシュマロココアを再現してみました。
ちょっと面倒ですが、ピュアココアと砂糖を好みの配分で混ぜ合わせておき点火。
そのまま飲む場合はココア2に対して砂糖1くらいが好みですが、今回はマシュマロを入れるのでお砂糖は控えめに。
少しずつ牛乳を加えながら練り上げると、とんでもなく美味しくなります。せっかくの電子レンジ対応マグですが、ここは味優先ということで。
仕上げにマシュマロとピュアココアを振りかけたら完成。
どの色も合うので迷いましたが、今回はスイスミスのパッケージと似たようなマグの色、インディゴにしました。
余談ですが、仕上げに有塩バターを一欠片いれるとコクが出るそうなので(バンホーテンのパッケージ裏レシピより)気になる方はぜひ。
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