● 家庭で感動コーヒーを楽しむとみんな笑顔になる
コーヒーマイスターの「しげとし」です。
店長の重歳(しげとし)です。
● 感動コーヒーは、ここが違います。
  1. たくさん飲んでも、胃に負担がありません。
  2. 抽出して時間がたっても、 コーヒーの味が落ちしません。
  3. 飲んだ後、後口が良くて口の中がサッパリします。
コーヒー嫌いの人でも、きっと美味しく感じるコーヒーです
「おいしい」は「口に合う」ことですので、人により「おいしい」と感じるものには差があり、通常は嗜好の違いがあります。

たとえば、お母さんはマイルドなコーヒーが好きで、お父さんはメリハリのきいたコーヒーが好き。お子さんは甘みの強いコーヒーが好きで、おじいさんは苦いコーヒーが好き、なんてことが起こります。

しかし、品質と焙煎が良くて「普遍的なおいしさ」があるコーヒーは、嗜好に左右されず「おいしい」と感じます。つまり、生豆は「高い品質のコーヒー」を選び、焙煎は「みんなが美味しいと思うコーヒーに仕上げる」という、生豆と焙煎の組み合わせが家庭のコーヒーには必要です。

そのとき、生豆と焙煎の組み合わせが良くて個人の嗜好に左右されないほど「普遍的なおいしさ」を持つコーヒーを、私達は「感動コーヒー」と呼んでいます。

たとえば、ひとりでコーヒーを飲むなら安いコーヒーで済ませるかもしれませんが、ご家族でコーヒーを飲むときには、世代や性別を超えて普遍的に「おいしい」と感じる「感動コーヒー」が良いと私達は考えます。

つまり、「ご家族との会話」を大切にするために、絶対的な品質の「感動コーヒー」をお届けしたいと私達は考えているのです。

● 素材に勝る技術なし

高くても良い、量が少なくても良い。ただ、最高のコーヒーだけが欲しいんです。
私たちは、スペシャルティコーヒーの中でも、ひときわ高い基準を超えたコーヒーだけを選んでできました。

標高の高い産地で育ったコーヒーは、朝夕の寒暖の差が激しいので、同じ品種でも生豆に含まれる含有成分の種類と量が多いんです。つまり、同じ品種でも標高が高い産地で育ったコーヒーの方が、香り高く風味豊かなコーヒーになるわけです。

しかし、農産物は一概に判断するのが難しくて、同じ山でも斜面によって日のあたり方が違うように、同じ標高、同じ産地でも、細かな気候条件、土壌や収穫時期、木の品種によって、味が違うことがあります。


「素材を見極める力(カッピング)」を磨き、ひとつずつ評価をして選びましたので、素直でおおらかで風味豊かな「感動コーヒー」が揃っていると思います。

Expensive OK! Small Lot OK! But, Best Coffee Only !

長い間、世界中の方にそう言い続けた結果、おかげさまで最近は協力していただける方が世界中に増えてきました。

これからも、感動コーヒーをお客様にお届けするために、「素材に勝る技術なし」という基本を、愚直に守って行きたいと考えています。
● 焙煎がコーヒーに命を与える
余韻と甘みが強くでる直火式の焙煎機 標高の高い農園で栽培される感動コーヒーは、生豆が硬くて火が通りにくいため、焙煎が難しいのが特徴です。しかし、最適な焙煎をすれば、硬い生豆のほうが香り高く風味豊かなコーヒーになります。

この直火式焙煎機は基本設計が旧式なので扱いが難しいのですが、甘いコーヒーに仕上がるのが気に入っています。

何年も焙煎を細かく調整して来ましたので、やっと最近、理想の焙煎に近づきました。

アナタにおいしいコーヒーを楽しんでいただくために技術の研鑽に励み、日々、理想の焙煎を追い求めています。
● 信頼は毎日の確認から
透明な袋は信頼の証 農園の果実の摘み取りから、みんなで協力して揃えた粒ぞろいのコーヒーを、舌だけでなく、目でも楽しんでいただくために、中身が見える「透明」な袋にコーヒーを入れてお届けしています。

保存のことだけ考えると透明でないほうが良いのですが、このレベルのコーヒーは、世の中にあまり存在しないことを知っているから、実際に豆を見ていただいて「贅沢」を楽しんでいただきたいんです。(袋ごと不透明な袋に入れて2重にすると、長期保存におススメです)

「信頼は、毎日の確認から」

「しげとし」が大切にしてきた言葉です。
 ● 感動コーヒーで笑顔の循環を作りたい


家庭で感動コーヒーを楽しむと家庭が円満になり、ご家族が笑顔になります。

一人で感動コーヒーを楽しむと人生が深まり、飲む人が笑顔になります。

そして、感動コーヒーは生産コストに見合った対価で買い付ける必要があるので、コーヒー生産者が笑顔になります。

つまり、感動コーヒーを楽しむと、コーヒーを楽しむ人とコーヒー生産者を含めてすべての人が笑顔になると考えます。

私達は、感動コーヒーをお届けすることで「笑顔の循環を作りたい」と考えています。


● ハンドドリップでおいしいコーヒーを楽しむ
おいしいコーヒーのいれかた 透過式ドリップ 5人分 【SCAJ2017公式動画】
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【SCAJ2017公式動画】ジャパン ブリュワーズカップ 2017準決勝 重歳 修
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