函館千秋庵総本家 楽天市場店

登録商標 函館散歩 カステラ饅頭

あんこのお好きな方へ、お作りしました。

函館散歩のご紹介

あんこのお好きな方へ、お作りしました。

あんこのお好きな方へ、お作りしました。

千秋庵総本家は創業以来、函館で材料にこだわった丁寧なお菓子作りを続けてまいりました。平成28年3月の函館市民が待ちに待った北海道新幹線の開通にあわせ、3年の歳月をかけて作り上げたのが「函館散歩」です。北海道十勝・音更(おとふけ)産のエリモ小豆を厳選し、職人が丁寧に練り上げたこしあんを、相性のよい北海道産小麦を使ったしっとり生地で包み焼き上げました。いつもご愛顧いただいている地元の方や新幹線で函館にお越しの方、そしてあんこ好きのすべての皆様に向けてお作りした「函館散歩」。ご自宅用やご贈答用に、お土産や函館散策のお供に、ぜひお召し上がりください。

函館散歩を代表するお散歩スポットを、カステラ饅頭に。

函館散歩を代表するお散歩スポットを、カステラ饅頭に

地図

カステラ饅頭

五稜郭 市民の憩いの公園であり観光名所の五稜郭。入口に建つ五稜郭タワーの地上90mの展望台からは、五稜郭の全景や、函館山・津軽海峡などの素晴らしい眺望が楽しめます。
金森赤レンガ倉庫 函館で最初の営業倉庫を開業した金森赤レンガ倉庫は、創業者が憧れた「西欧の豊かな文化」をテーマにした多彩なショップが入る、年間200万人が訪れる一大スポットです。
函館ハリストス正教会 函館ハリストス正教会は、日本で最初のロシア領事館の附属聖堂として建設されました。その後、ロシア・ビザンチン様式の漆喰塗り聖堂が再建され、国の重要文化財に指定されています。

※お菓子にカーソルを合わせるとそれぞれの場所の説明がご覧いただけます。

こだわりの製法

なつかしいのに新しい、おいしさの追求

なつかしいのに新しい、おいしさの追求

カステラ饅頭の命はおいしいあんです。厳選された小豆を職人の手で何度も丁寧に水にさらし、口溶けの良いさらりとした食感に仕上げました。また、函館は開港以来、和と洋が同居する異国情緒あふれる街。そのため牛乳やバターなど洋菓子の材料にも古くから親しみがあります。私たちは北海道産小麦の生地に牛乳を合わせることでしっとりとした生地にたどり着きました。そのこだわりの生地は小豆あんのおいしさを存分に引き立てます。和でありながらひと口食べると洋菓子のテイストを感じる、なつかしいのに新しいお菓子、それがカステラ饅頭「函館散歩」です。

函館散歩ができるまで
自家製あんをつくる

丁寧に洗った小豆を煮釜で炊き、渋切り(あく抜き)をして、小豆の表皮を分離します。何度も水にさらし、豆汁を脱水した生あんを丁寧に手間をかけてこしあんに練り上げます。

生地を作る

あんのおいしさを十分に引き出すために選び抜いた北海道産の小麦粉をこだわりの配合で使用し、牛乳を加えることで、函館らしい和洋折衷のなめらかな生地を仕込みます。

型に入れて焼く

生地とあんを型に入れて焼いていきます。こだわりの生地は、ふんわりしっとり火を通すのに少し焼き時間がかかるため、火の加減にたえず気を配って焼き上げます。

厳選素材

北海道産にとことんこだわった、あんと生地。

北海道産にとことんこだわった、あんと生地。

北海道産 厳選小麦

日本の国内で生産される小麦の六割は北海道で作られています。何種類もの北海道産小麦で生地を試作し、こだわりのあんのおいしさを最も引き出す小麦を見つけました。北海道産特有のしっとりとした食感とほのかな甘みがあります。

北海道十勝・音更産エリモ小豆

小豆王国である北海道の中でも最大の生産地が十勝地方です。色・大きさ・形にこだわって厳選し、質・量ともに優れている音更(おとふけ)産のエリモ小豆を選びました。こしあんに練り上げたときの上品な味と小豆の淡い紫色が大きな特長です。

地図

商品情報

カステラ饅頭 函館散歩 はこだてさんぽ

カステラ饅頭 函館散歩 はこだてさんぽ

原材料: 小豆・砂糖・卵・小麦粉・牛乳・食用油脂・
水飴・還元水飴・蜂蜜・トレハロース・
乳化剤(大豆を含む)・膨張剤
アレルギー: 卵・小麦・乳
賞味期限: 製造後21日間

函館散歩(16個入) 2,120円(税込・送料別)
函館散歩(20個入) 2,620円(税込・送料別)
函館散歩(24個入) 3,100円(税込・送料別)
函館散歩(30個入) 3,850円(税込・送料別)
函館散歩(36個入) 4,530円(税込・送料別)
函館散歩(45個入) 5,650円(税込・送料別)

函館 千秋庵総本家とは

函館 千秋庵総本家とは

函館 千秋庵総本家 宝来町本店

函館らしいお菓子にこだわり続けて150余年

函館らしいお菓子にこだわり続けて150余年


千秋庵総本家は、函館が開港した翌年の万延元年(1860年)に秋田出身の佐々木吉兵衛により創業され、明治・大正・昭和初期に小樽を始め、全道に暖簾分けをいたしました。

明治16年6月9日の新聞の広告に載っていた「渡島ふき」「蝦夷錦(昆布羊羹)」などの地元のフキや昆布を使ったお菓子を当初より発売し、大正末期には四代目松田咲太郎により、道南産の大納言小豆を使う看板商品の宵ごね仕込み生地の「どらやき」、函館らしい牛乳とバターを使う和洋折衷の洋風煎餅「元祖山親爺」を発売し、90年の時を超え、今も皆様にご愛顧を賜っています。

昭和40年代には江戸時代に函館発展の基礎を築かれた高田屋嘉兵衛翁に因んだ「最中」、函館ハリストス正協会の鐘を形どった「サブレー」などを発売し、平成21年函館開港150周年を迎えるにあたり、当時の函館に大きな影響を与えた国に因んだ二種類の洋菓子を発売いたしました。その一つである「函館林檎パイ」には日本で最初に食用りんごを栽培した隣町の七飯町のりんごを使うなど、今も昔も変わらず、材料を厳選し手間と時間を惜しむことなく、北海道・函館の風土と文化に根差したお菓子作りを続けています。

「和菓子作りの命はあん作りにあり」との精神で「甘くても上品な」あんを求めて技術の研鑽を続ける一方、おいしいあんをより一層おいしくするのはあんを包む生地にあるという考えのもと、生地作りにも様々な工夫を重ねてまいりました。先代より継承してきた伝統を大切に守りながら、これからも独自の“函館らしい”、そしてお客様においしいと喜んでいただけるお菓子を、真心をこめてお作りしてまいります。
函館 千秋庵総本家 宝来町本店

〒040-0043 函館市宝来町9-9
市電「宝来町」電停下車 徒歩1分
営業時間:9:30~18:00
定休日:水曜日
電話:0138-23-5131/FAX:0138-27-5581
※定休日については上記店舗情報をご確認ください。
函館 千秋庵総本家 宝来町本店