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「筆の里」でつくられる伝統の化粧筆 熊野筆特集

アイラインが上手く引けないなぁ。。。マスカラのだまをなんとかしたい!いつもメイクはパフだけど、ブラシも使ってみたい!簡単に綺麗に仕上がれば嬉しいな。

アイラインが上手く引けないなぁ。。。 マスカラのだまをなんとかしたい! いつもメイクはパフだけど、ブラシも使ってみたい!簡単に綺麗に仕上がれば嬉しいな。

熊野筆とは?/筆の里、広島県安芸郡にある熊野町でつくられ、製造方法や材料など、厳しい基準をクリアしたもののみが熊野筆として認められています。はじまりは江戸時代末期。当時熊野では、農業の副業として各地から仕入れた筆の行商を行っていました。各地で筆づくりを学んだ村人は、その技術を村へ持ち帰り、本格的な筆づくりを村中に広めます。その後、その技術が熊野に根付き、「技」が磨かれ沢山の熟練した職人が育っていきます。これらの「技」は熟練した技術を要するため、他の地域では真似出来ない程となりました。熊野の人々の努力と情熱によって、その優れた技術は180年以上経った今でも、脈々と受け継がれています。現在はメイクアップアーティスト向けの商品開発や、プロ育成学校とのコラボレーションなど、新しい分野での広がりを見せ、多くの人々にその品質を認められ親しまれています。

Mr.Goodsaniaのお悩み解決

■アイライナー:魅力的な目元を演出するために、アイラインはとても効果的です。まつ毛の根元が黒く埋まると、瞳の大きさが増して見え、くっきりと印象的に見せる事ができます。パウダーだけでなく、リキッドやジェル、クリームにも使用でき、細い線も綺麗に入れる事ができます。■眉毛、まつ毛:眉やまつ毛でお顔の印象は大きく変わります。ブラシで毛の流れを整え、描いたラインをぼかしてなじまると自然に仕上がります。コームは眉に軽く当て、はみ出した毛をカットするときに便利です。マスカラコームはマスカラ後の気になるだまを取り除き、1本1本の毛をセパレートしてくれるのでアイメイクには欠かせない道具の一つですね。■フェイス:ブラシをお顔の中心から外側に向かって何度か滑らせるようになでるのが、ムラ無く均一に仕上げるコツ!上質な筆を使うと、自然なツヤが出て仕上がりに差が出ます。ご使用にあわせてブラシのサイズを選べば、チークなどの部分使いも出来ます。■まぶた:ブラシ全体を使って、アイホールに。毛先を使えば目尻や下まぶた等、ポイント使いもできます。ぼかしやグラデーションも、ブラシを使うと綺麗に仕上がりますよ♪ポーチの中が汚れないキャップ付きや、肌あたりがやわらかいシリコンタイプもおすすめです。■リップ:ブラシを使うことで、口紅やグロスを思い通りにのせることが出来、表情がパッと華やかになります。口角や輪郭を思い通りに描けると、印象がキリッと引き締まりますね。描く方向に向かってブラシをねかせ、ゆっくりと引くと唇に密着するので綺麗に仕上がります。持ち運びや収納にはキャップ付きが便利です♪■チーク:イキイキとした自然な血色感と立体感は、表情を明るく若々しく見せてくれます。ブラシを使って頬骨に合わせてふんわりのせていくのがポイントです。ブラシがきちんとぼかしてくれるので、肌の色に自然と溶け込みやすくなり、よりナチュラルに仕上がります。

アイライナー 眉毛、まつ毛 フェイス まぶた リップ チーク

Mr.Goodsania博士のワンポイントアドバイス〜 理想のメイクは化粧筆選びから 〜毛の特性とお手入れ方法を知ればお化粧がもっと楽しくなる♪

主な毛の素材と特性/■山羊毛:柔らかく肌あたりがなめらか。様々なメイクブラシに使われています。■馬毛:コシが強く耐久性に優れています。発色が良く、ふんわりと馴染むのも特徴です。■イタチ毛:毛先が繊細で弾力があり、しっかりのります。また、パウダーとリキッド両方に使えます。■松リス毛:毛先が非常に繊細で柔らかく、肌あたりの良さは抜群!お粉がふんわりとのります。■バジャー毛:毛元が太く安定しています。毛先は細くなっているのでアイブロウブラシによく使われています。■PBT(上質ナイロン):天然毛に比べ、耐久性に優れお手入れも簡単。動物のにおいが苦手な方にもおすすめです。■ナイロン:太く固めのナイロンです。毛先を切って揃えています。