2度目のフィーバーはそれすなわち定着を意味する。

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

SUSAN BIJL / バッグM

迷うならど真ん中のMを
ここから始めてLやSを検討する

スーザンベルを持っている、愛用しているという人の大半はMサイズを使っている。スコープスタッフにも愛用者は多くいますが、スコープ取り扱い前から愛用しているスーザンベルはみんな揃ってMサイズです。まさに一般的なエコバッグはこのMサイズ。どれがいいんだろう?と迷ったり、使い道がハッキリ決まっていなくていつもバッグに入れておこうかな?ぐらいに考えているのなら、Mがど真ん中だから迷わずMにして大正解です。まずはM!買い物の時にも使えるし、ちょっとした物を持って出かけるにも、大袈裟には見えない。とにかく標準的なサイズだから迷うならここ、Mから始めよう。そして、これでは買い物の時に小さすぎる!ネギが!!と思えばLサイズを手にすればいいし、財布と携帯を入れて近所の喫茶店へ行ったり、散歩したりするのに使いたい。ただMだと大きいと思うんならSを買えばいい。自分の生活の癖もあるから、Mを使いながらSが必要なのか、Lが必要なのか、もっとMが必要なのか、見極めて次を選んでいけば良いと僕は思うのです。だから、何より先にまずはM、迷うならここから始めましょう。

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM
SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

Mサイズ ネイビー / キャメル

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

Mサイズ ネイビー / キャメル

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

Mサイズ ネイビー / キャメル

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

右:Mサイズ ネイビー / キャメル
奥:Lサイズ キャメル / ネイビー
手前:Sサイズ ブラック / グレー

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

左:Mサイズ ネイビー / キャメル

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

右:Mサイズ ネイビー / キャメル
左:Sサイズ ブラック / グレー

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

Mサイズ ネイビー / キャメル

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

Mサイズ ネイビー / キャメル

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

左から:Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ

SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM
SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM
SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM
SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM
SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM
SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM
SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM
SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM
SUSAN BIJL (スーザンベル) /  バッグM

エコバッグなのだから
エコでなければならないッス

大分まえに流行りましたよね。流行りだから終わっていくのだけど流行った物の中にだって使い勝手が良くて気付けば何年も使い続けてる物もある。そして根強く愛用する人は、買い足したい、買い替えたいと思うようになるんだけどそんな頃には全く世間に物がない。どこへいっても買えないって事態になってる。爆発的に人気が出た物はそうなってしまう。でも、それだけ長いあいだ愛用した上で欲しいと思う人が多いのなら、それというのは流行った物ってわけじゃない。飽きて捨てられる事のない物なのだからとてもいい物なのだ。そういった物を積極的に引っ張り出し、流行りみたいな印象を払拭し、ずっと続く物へと替えていくというのは大事な事だと今回思ったわけです。スーザンベルのエコバッグは良いから。ユーザーの方から掲示板に取り扱いのリクエストを頂きラインナップしました。新しく買い足したいと思った時には、既に日本では買えるお店がなかった。愛用している人が使い続けられないのはいかんぞ、取り扱いをせねば。そうしてスーザンベルはスコープにラインナップされる事になったのです。

毎日使える消費財を使い捨てないでずっと使えるように。バッグに選ばれた素材はリップストップナイロン。パラシュートにも使われる素材だと聞くと何だか凄い物のようですがアウトドア製品を中心に広く使われる素材です。碁盤の目状に丈夫な糸をナイロンに織り込んでいるのでもしどこか裂けた場合でも、格子の目ごとに裂けが止まり、その位置以上に裂けない。だから非常に丈夫で長く使える。その素材をエコバッグに使ったのが素晴らしい。縫製も丁寧で折りたたむとコンパクト、防水処理もされている。何年も使い続けられるエコバッグってのは実にエコだ。そして、お店のロゴ入りエコバッグの愛用を続け何年もの間、流行ってたお店の宣伝をし続けなくていいのもいい。

Forever!

2018年collection :1975

あまりに多い配色についての説明を

膨大な配色は2系統あります。ブルー、ブラック、キャメルといった一般的な色名が使われている定番配色のForever!その名の通りずっと続いていく事でしょう。そしてもう一つがコレクションラインで毎年新たなラインナップが発表されています。

2017年:minerals
ベースとなる8色に宝石や鉱物からとった名前が付けられ、前年コレクションとは全く違った派手な配色が多い。古参ユーザーには嬉しいコレクションとなったのでは?配色によってはかなり目立ちますけれど使ってみると、それがいいんじゃない!とスーザンベルの価値を再確認。ややピンクがかった蛍光オレンジrhodoがひときわインパクトあり。コレクションのポイントとなるカラーになっています。

2018年:1975
1975年生まれのデザイナー、スーザンベル。その時彼女の周りにあった、その時代を象徴するモノやヒトたちが、今回のコレクションのテーマ。当時流行っていたオランダの集合住宅やボルボ、インテリア様式や映画「ジョーズ」、ピンクフロイド、モンティパイソンのジョン・クリーズなどなど、キーとなるものは多種多様。レトロな雰囲気が漂う「1975」コレクションはどこか懐かしくもあり、また新鮮でもある、そんなコレクションです。

コレクションの生産は一年限定で毎年新しく切り替わっていきます。基本的に同じ配色が作られる事はありません。

SUSAN BIJL (スーザンベル)
SUSAN BIJL (スーザン ベル)