Oiva Toikka (オイバ・トイッカ)

 

Oiva Toikka
(オイバ・トイッカ)

1931年生まれ
ヘルシンキ大学工業芸術学部陶芸芸術学科と芸術教養学科で学ぶ。卒業後、アラビアのセラミックデザイナー(1956〜1959年)を経てからヌータヤルヴィでグラスデザイナー(1963〜1993年)となる。
1993年にはフィンランド国家のアーティストプロフェッサーを取得。スウェーデンのコンストファクスコラン大学工芸芸術学部の教授、英国サンダーランド芸術大学の客員教授も務め、現在は自身のアートグラスの制作に携わるかたわらオペラのセットやコスチュームのデザインも手掛けるなど、年齢を感じさせない精力的な活躍見せています。
彼の手掛けた芸術作品は国内外において数多くの賞を受賞。
2001年、そのアーティストとしてのライフワークの功績にスウェーデン国王からプリンス・エウゲンメダルを授与されています。生きる喜びとアーティストとしての限界を打ち破る勇気に溢れたそのユニークな表現は人々を魅了してやみません。