知っておきたい、
「食品添加物」のこと 

自然な美味しさを大切に。
安心安全にこだわった先にある、完全無添加。

La Paceは、35年あまり作り続けてきた
「仙台勝山館 手作り無添加ソーセージ」から生まれた、新ブランドです。

一般の市販のソーセージの原材料表記を見ると、結着剤・発色剤・保存料などの食品添加物の他に、旨みを補うための化学調味料(「調味料(アミノ酸等)」と表示されています)や、たん白加水分解物、ポークエキスなど各種エキス等の添加や、結着を補強するための卵白や水あめ、小麦粉等を加えるといった製法も見受けられますが、これを一切排除したソーセージにこだわってきました。自然な美味しさを大切にし、安心安全にこだわった先に辿り着いた「完全無添加ソーセージ」です。

美味しいソーセージは、健康で、新鮮な美味しい豚肉から。みなさまに、自信をもって「本質の美味しさ」をお届けします。

そもそも、どうして一般のソーセージには
食品添加物が入っているのでしょうか?

「塩漬けされて貯蔵された肉」を意味するラテン語「salsas」に語源をもつ「ソーセージ」。 もともと保存性があることが特徴の加工品のため、一般的にソーセージやベーコンには、本場ヨーロッパにおいても食品添加物を使うことが当たり前とされてきました。
また、一般に流通している市販のソーセージでは、冷凍の豚肉を使用することが多いため、肉の食感や色味、味わいが変わってしまうことをカバーするために、様々な食品添加物を活用しています。また、見た目の良さと美味しさ、流通に耐えられる長い保存期間を実現するためにも、その使用は慣習とされてきたのです。

しかし、La Paceは、今から35年あまり前、それら食品添加物を一切加えなくても作ることができる「完全無添加ソーセージ」にいち早く着目し、研究や改良を重ねてきました。
豚肉はフレッシュなまま仕入れ、それに独自に配合したスパイスやこだわりの調味料を使うことでシンプルに味付けしているので、自然な美味しさを実現しています。そこには熟練の職人技と磨かれた感覚が存分に活かされています。
食品添加物は一切使用しておりませんが、「賞味期限は21日間」と、良質な豚肉と高い製造技術が安定した品質を保っています。

一般的なソーセージ・ベーコンに含まれる食品添加物
種類 目的 効果
結着補強剤(リン酸塩(Na)) ハム・ソーセージの保水性や結着性を向上 加熱の際、肉に含まれる水分が肉から流れ出てパサついた食感になることを防ぐ他、肉の弾力を高めてくれる。
発色剤(亜硝酸Na) 原料肉の色素の固定
原料肉のもつ獣臭を消す
細菌の増殖を抑える
肉そのものが持っている赤い色素を固定し、加熱や酸化による褐色を防いでくれる。食中毒菌として知られるボツリヌス菌の増殖抑制効果が期待できる
保存料(ソルビン酸) ハム・ソーセージの保存性の向上 細菌やカビ等の微生物の増殖を抑えて、腐敗や変敗を防いでくれる
酸化防止剤(ビタミンC) 酸化防止 空気(酸素)に触れると酸化されて変色してしまうのを防いでくれる。また風味の劣化を防いでくれる
乳化安定剤(カゼインNa) 食品の乳化・消泡 ソーセージ製造時に赤肉と脂肪の乳化を助け、品質の安定を保ってくれる
pH調整剤(フマル酸) 保存性の向上 pH値を下げることで細菌の増殖を抑え、保存効果を高めてくれる
着色料(コチニール色素など) 食品の着色 見た目の「おいしさ」を改善し、食欲を増進させてくれる

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