仙台勝山館La Paceラ・パーチェの想い

仙台勝山館La Paceについて

仙台勝山館
1982年、宮城県仙台市にて創業。
化学調味料・食品添加物を一切使わない「完全無添加」と「おいしさ」にこだわり抜いた、手作りソーセージ・ベーコンをお届けしています。
ブランド名のLa Pace(ラ・パーチェ)とは、イタリア語で『安心・平和』という意味。
誰もが安心して、笑顔になれるおいしさのソーセージを追い求め続けています。私たちのソーセージを食べて、どうか穏やかで幸せな気持ちになってもらえますように。素材に真摯に向き合い、食への揺るぎないこだわりを持ち続けています。
ソーセージ
  • ソーセージの基本材料は、豚肉・羊腸・調味料・スパイスだけ。食品添加物は一切使用しておらず、安心・安全なものをお届けします。
  • 結着剤・発色剤・化学調味料・たん白加水分解物・酵母エキスなども一切使用しておりません。
  • 職人が心をこめて手づくりしています。
  • 豚肉はフレッシュな国産(主に岩手県産)の豚肉を使用。
  • ドイツ農業協会(DLG)主催 国際ハム・ソーセージコンテスト 第4回日本開催大会(2019年12月)にてソーセージ『あらびき』金賞受賞。

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“完全無添加”が織りなす本当のおいしさ

代表取締役社長 伊澤泰平

ソーセージは、低糖質かつ良質なたんぱく質を摂る事が出来る便利な食材。しかしながら、食肉加工品として長期にわたり劣化する事なく流通可能である利便性が求められる商品。

ですから、一般的な市販のソーセージには、あたりまえのように食品添加物が使用され、食の安心・安全の観点からおすすめ出来る商品なのか…というと、疑問と言わざるを得ないでしょう。

添加物について

では、なぜこれらの食品添加物を使用せざるを得ないのでしょうか。
それは、ソーセージに使われる主な原材料、「肉」に理由があります。

一般に流通している市販のソーセージでは、輸入された冷凍肉を解凍して原材料に使用することがほとんど。
長い時間運ばれている為劣化しやすく、肉の鮮度や状態が劣化し肉本来の色味や粘り気、鮮度や旨みが抜け落ちている状態です。ですから、食品添加物に頼らざるを得ないのが実情なのです。

美味しんぼ

例えば20世紀初め。冷蔵流通がまだしっかりと整備されていない時代に、食中毒菌への防腐剤としての役目から、亜硝酸ナトリウム等は使用が望まれ、実際に使用されてきました。

しかし、流通販売網が整備された現代においては、一般的なソーセージにおける添加物の使用は、ずはり「価格」の問題に起因するものと言えるでしょう。

安価な外国産の冷凍豚肉を原材料として使用し、工場で大量生産して全国流通し販売されるソーセージ。
現代社会においては、それなりに美味しく安価で、いつでも買えて便利というメリットを享受する以上、ある意味やむを無いのかもしれません。

さて、弊社ではこのような問題意識から、
遡ること1982年から手作りで完全無添加ソーセージの製造に愚直に取り組んで参りました。

漫画『美味しんぼ』の16巻においては「究極のソーセージ」として、2話にわたって掲載されており、
「日本における完全無添加ソーセージのパイオニア」とも自負しております。

当ブランドに込めた『ラ・パーチェ』という言葉。
平和・安心を指す言葉でありますが、まさにその言葉通りのソーセージをお届けすべく日々素材に向き合い、
真剣に取り組んでおります。

新鮮で良質なフレッシュの国産豚肉を贅沢に使用し、岩塩・てんさい糖をはじめ各種原材料へのこだわり。
そして、発色剤・結着剤・保存料・化学調味料等を一切使用せず、小ロットずつ職人が手作りで製造。

「本当に美味しい、極上の無添加ソーセージ」を求める方に、必ずご満足いただけるはずです。
ぜひ多くの方に味わって頂きたいと願っております。

勝山ネクステージ株式会社 仙台勝山館 ラ・パーチェ
代表取締役社長 伊澤泰平

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