ソーセージが出来るまで
シンプルな材料だけで作られる、ラ・パーチェのソーセージ

私たちがお届けしているソーセージの基本の材料は、「豚肉・羊腸・塩・香辛料」だけ。

ソーセージの製造工程

肉を処理する
1.肉を処理する
ブロックで仕入れたSPF地養豚を、肉に合わせて血合いや小さな骨などを手作業で取り除きます。
ひき肉にし、よく練る
2.ひき肉にし、よく練る
豚肉をミンチ状にし、しっかりと練ります。個体差があるので練り具合を職人の目と手の感覚でしっかりチェック。
調味料と混ぜる
3.調味料と混ぜる
よく練った豚肉に、塩やスパイスを入れてバランスよく味を整えます。限定ソーセージではここで素材をプラス。
羊腸に詰める
4.羊腸に詰める
太さやクセなど個体差のある天然羊腸に、タイミングよく均一に肉を詰めていくのが職人技。ここが食感の決め手!
乾燥、燻製
5.乾燥、燻製
燻製ラックにソーセージを丁寧に並べ、乾燥・スモークへ。ブナのチップの香りとともに旨みを閉じ込めます。

ソーセージ・ベーコンの楽しみ方

1番美味しく食べるなら 「ボイルしてから、グリル」!

私たちが1番おすすめしたい食べ方は、ボイルをした後に、さらにグリルで焼く方法。
少し手間がかかりますが…この方法がダントツ美味しい!

もちろんボイルだけ・グリルだけでも美味しいのですが、この方法だと肉汁を閉じ込めたままジュ―シィな味わいと
弾けるパリッとした食感がどちらも最高の食感で楽しめるのでベスト!

グリルの際は、切り目を入れずにそのまままるごと焼くのがおすすめ。
(焼いている間に、切れ目からせっかくの肉汁があふれ出てしまいます…)
中がふっくら、表面がパリッ!あつあつのあふれる肉汁が楽しめます。

1ボイルして食べる
ゆっくり熱すると、旨みたっぷりの脂が閉じ込められて、美味しさがギュッと凝縮
ボイルして食べる
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、紙ラベルを外したソーセージを真空パックのまま沸騰した鍋へ。
中火で5分ほどボイルした後、最後に真空パックからソーセージを取り出して、
お湯の中で30秒ボイルしたら美味しく出来上がり!
※袋から出す際、火傷には十分お気をつけください。最後の30秒のひと手間で、余計な脂が落ちてさっぱり仕上がります。
2グリルで食べる
表面をこんがりするまで焼けば、ハリが増して中もふっくら
グリルで食べる
ソーセージは切らずに、そのまままるごと焼いて下さい。
油を引いたフライパンにソーセージを入れ、中火で7〜8分ゆっくりと転がしながら焼きます。
表面をこんがりするまで焼くと、張りがますと同時に中がふっくら。
3ベーコンは、脂まで楽しめる調味法がGOOD
びっくりする程あふれ出る肉汁が魅力、余すことなく楽しんで欲しい
ベーコンは、脂まで楽しめる調味法がGOOD
当店のベーコンは、焼けばびっくりするほどジュ―シィな脂があふれ出ます!
無添加で良質な豚肉で作られたベーコン。見た目よりもあっさりしており、旨みが凝縮されています。
ぜひ残さず味わって欲しいので、グリルするならベーコンだけでなく他のお野菜と一緒に焼くのがおすすめ。
肉の旨味が野菜にしみこんで更に美味しいはず。
また、ベーコンまるごと余すことなく楽しめるので、スープで楽しむのもおすすめです。

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