
【使ってみました】ショートカット入力がワンボタン!ミニキーボード
みなさんこんにちは。スタッフのOです。
皆さんは、日々の作業でショートカットキーを使っていますか?
ショートカットキーを使うと、
マウスを使わずに操作ができて、 とても便利なんですが…
打ち続けていると手や指が疲れてくるんですよね。
そこで今回は、ショートカットキーを割り付けできる
「プログラマブルキーボード」を使ってみました。
実際に使ってみて、良かった点はこの4点でした!
実際に操作を割り付けしてみました。
割り付けできるのは、ショートカットキーだけと思いきや、
マウス操作や文字列入力も設定できました。
割り付けたい内容は、4つのモードから選択できます。
私は仕事柄、WEBページを確認する作業が多いので
下記の内容で設定しました。
右のキーは、マウスモードから「左クリック」
中央のキーは、ショートカットモードから「前のページに戻る」
左のキーは、キーボードモードから「Ctrl+W(閉じる)」を設定。

今までは、クリックして…ページ戻りして…と右手を酷使していたのが
ワンボタンで実行でき、右手首の負担が減りました。
エクセルなどでデータ作業をする場合は、
「Ctrl+C(コピー)」「Ctrl+V(ペースト)」
「Ctrl+S(保存)」などの ショートカットキーや
よく使う計算式を割り付けるのも便利だなと思いました。

プログラマブルキーボードという小難しい名前なので
設定も難しいのでは?と思っていましたが、
設定したいキーを選択して、割り付けたい内容を選ぶだけ。
迷うこともなく、設定完了しました。

とても簡単な作業なので、使いたい場面に合わせて
すぐ設定が変更できます。
省スペースなデスクの上でも邪魔にならない
コンパクトさもメリットです。

接続ポートが2箇所あり、縦・横と好きな向きで使えます。
私は縦向きで設置しているのですが、
存在感が控えめで オススメです。
キーはメカニカルの青軸を採用。
カチッというタイピング音と、しっかりした押し心地が特長です。

好みもありますが、青軸は入力感がしっかりしているので、
「押しちゃった」なんてミスが少なくなります。
2023年12月に発売してから、多くのご注文をいただきました。
ご使用いただいたお客様からの声をご紹介します。

いかがでしたでしょうか?
よく使う操作を割り付けでき、
ワンボタンで操作が完了してしまう手軽さがとても便利でした。
2つ以上のショートカットキーをよく使うという方、
同じ操作を繰り返し行うという方には、
プログラマブルキーボードがおすすめです。
お値段も手に取りやすい価格なので、
仕事を効率化するアイテムとして、
導入するのはいかがでしょうか。