No need to worry even if you are new to sake!
Basic knowledge for choosing year-end gifts

お酒・日本酒初心者でも安心!
お歳暮ギフト選びの基礎知識

マナーや贈る時期など贈り先に失礼がないように、
詳しくご説明

Basic etiquette when giving year-end gifts

お歳暮を贈る際の基本的なマナー

お歳暮を選ぶ季節がやってきました。
お世話になった方へ感謝の気持ちを込めて、日本酒を贈りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、日本酒を贈る際には、一般的なお歳暮のマナーに加えて、日本酒ならではの注意点があります。

この記事では、日本酒を贈る際に知っておきたい基本的なマナーについてご紹介します。

お歳暮を贈る相手/誰に贈るの?

お歳暮は、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちと、来年以降も良好な関係を築きたいという願いを込めて贈るものです。

贈る相手は特に定められていませんが、一般的には、上司や先生、実家の両親、親戚など、お世話になっている方や、 今後も交流を続けたい方へ贈ることが多いでしょう。
特に、結婚されたばかりのご夫婦は、仲人の方や媒酌人の方へは、結婚後3年間は必ずお歳暮を贈るという慣習があります。
これは、結婚のお世話になった方へ感謝の気持ちを形にする大切な行為です。

ただし、お酒や日本酒をお歳暮を贈ることができない方もいらっしゃいます。
そもそも日本酒を愛飲しない方、公務員の方や政治家の方など、職務上贈答品を受け取ることが制限されているケースなど、
また、近年は企業によっては、社内規定で贈答品を禁止している場合もあります。そのため、お歳暮を贈る前に、相手の方に事前に確認をとることをおすすめします。

【専門店のアドバイス】お歳暮に贈ってはいけないお酒の種類

仏事や弔事を連想させるお酒を避ける

お歳暮は喜びやお祝いの気持ちを伝える贈り物です。そのため、仏事や弔事を連想させるような銘柄名やデザインの日本酒は避けるのがマナーです。例えば、「無常」「鬼」「供養」といった字が入る銘柄など、縁起が悪いとされるお酒は選ばないよう注意しましょう。銘柄選びに迷う場合は、お祝い事に適した「寿」や「福」といった文字が入った縁起の良い日本酒や、定番の銘柄を選ぶことをおすすめします。

カジュアルすぎるお酒や安価な品を避ける

お歳暮は日頃の感謝を伝える正式な贈り物です。そのため、缶ビールや缶チューハイなどのカジュアルすぎる品、または明らかに安価な品を贈るのは失礼にあたります。地酒のかどやでは、お歳暮にふさわしい「特別感」 と 「品質」を兼ね備えた、3,000円〜1万円程度の日本酒ギフトセットを多数ご用意しております。

お歳暮に使用するのし紙については?

お歳暮のような正式な贈り物をする際には、蝶結びの水引が掛かった熨斗紙で品物を包むのが一般的です。
熨斗紙の右上には「熨斗」と呼ばれる飾り付けを施しますが、これは本来「生物を添えました」という意味を持っていました。
ただし、現代では、贈答品の包装に用いられる一般的な飾りとして認識されており、生鮮食品に限らず様々な贈り物に用いられます。

お歳暮として贈る場合は、熨斗紙の表書きに「御歳暮」と記します。もし、贈る時期が遅れてしまった場合は、年明けから松の内(1月7日頃まで)までは「御年賀」、松の内を過ぎてから立春(2月4日頃)までは「寒中御見舞」と書き換えます。特に目上の方へ寒中御見舞いを贈る際には、「寒中御伺」と書くことで、より丁寧な印象を与えることができます。

熨斗のご指定方法

ご指定方法 ご指定方法

上記「注文確認」画面より、熨斗の種類を選択することが可能になってございます。 また、記載種類以外をご希望の場合は、下記「注文確認」最下位部にございます 「備考欄」に「○○熨斗希望」とお書き込みいただければ幸いです。 可能な限り、対応させて頂きますが、あまりにも長い表書きなどの場合は、お断りする場合もございますので、 ご了承願います。また、熨斗紙の下段にお名前を書き込みたい場合も、備考欄にお書き込みください。

熨斗希望熨斗希望

お歳暮を贈る時期/いつ頃お贈るの?

お歳暮を贈る時期は、地域によって多少の差はありますが、関東地方では12月初旬から20日頃、関西地方では12月10日から20日頃が一般的です。
年末は、年始の準備や帰省などでご多忙になる方が多いため、贈り物を受け取っていただけるよう、20日を目安に
発送することをおすすめいたします。

ただし、生鮮食品を贈る場合は、この限りではありません。お歳暮の時期には、お正月のおせち料理に使える生鮮食品を贈る方、
もしくは、年末年始に楽しめるよう日本酒を贈る方も多くいらっしゃいますが、生鮮食品は日持ちがしないため、
お正月に近い時期に届くように手配することが大切です。(お酒と届く日をあわせるなど)

お歳暮の選び方/どんな商品(お酒)を贈るの?【品質へのこだわり】

お贈りするお酒・日本酒の相場

お歳暮の金額は、相手との関係性によって異なりますが、一般的に取引先や友人、知人の方には3,000円程度、お世話になった上司や結婚式の仲人、遠方に住むご両親などには5,000円程度が相場とされています。

お中元を贈らず、お歳暮のみを贈る場合や、贈る方の年齢が上の方の場合など、状況によっては、5,000円から1万円程度の品物を贈るケースもございます。しかし、高価な品物を贈りすぎることは、相手にご負担をかけてしまう可能性もありますので、贈る側の経済状況や相手との関係性なども考慮しながら、金額を決めることが大切です。

お歳暮は、単発の贈り物ではなく、来年以降も続くお付き合いの始まりとなるものです。そのため、双方にとって無理のない範囲で、5,000円程度を目安に選ぶことをおすすめいたします。

贈る相手に合わせて選ぶ

お歳暮の品物は、予算はもちろんのこと、相手の方の好みやご家族構成などを考慮し、心を込めて選ぶことが大切です。

定番の贈り物としては、カタログギフト、ハムやソーセージなどの加工食品、お酒・日本酒・コーヒーなどの嗜好品、そしてお正月のお料理に使える生鮮食品などが挙げられます。しかし、贈る相手の方の好みやライフスタイルに合ったものを選ぶことが、より喜ばれる秘訣と言えるしょう。地酒のかどや:店長としては、年末年始に親戚一同・仲間同士で寄り合っての忘年会や新年会なども開催されることを踏まえると、やはりお酒や日本酒をおすすめいたします。

また、商品券も贈り物として人気がありますが、目上の方へ贈る際には、失礼にあたる可能性もございます。そのため、親しい間柄の方へ贈る場合に限定し、ご配慮いただくことをおすすめいたします。

徹底した温度管理で「鮮度」を維持

特に生酒やデリケートな吟醸酒は、温度変化に弱く、品質劣化が起こりやすいものです。地酒のかどやでは、お客様に最高品質の状態でお届けするため、店舗・倉庫内での徹底した温度管理(低温貯蔵)を行っています。お客様の元へ届くまで、お酒の「鮮度」を守り抜くことが、専門店としての使命です。

贈答品のための「破損防止」梱包

大切な贈り物だからこそ、配送中のトラブルは避けたいもの。弊社では、専門のギフトスタッフが、贈答品専用の緩衝材や箱を使用し、細心の注意を払って梱包いたします。破損なく、無事に先様へお届けすることをお約束いたします。

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